突然ですが、皆さん最近イライラしたことありますかぁ〜?
仕事でミスった、友達とケンカした、理不尽に馬鹿にされた……。
いろいろありますよね世の中は。その時、すぐ言い返さないで、すぐに判断しないで、すぐに答えを出さないで。
イラッていうのは「感情」なんです。あなたの想いじゃない。友達に伝えたいのはそれじゃないから〜。感情が沈んでいけば、その奥に秘めた本当に伝えたい想いがあるんです♪
今回は、そんな感情との向き合い方を通して自分や他人との関わり方をちょっと書いてみたいと思います。



【アクションとリアクション】

感情とは、一気に湧き上がる火山のようなもの。イラッ!カナシイー!ウレシイー!クヤシイー!ドォーーン!!
テンションとかにも近いのかもしれない。

そんな時、人はその感情が自分の気持ちだと思ってそのまま発言してしまったり行動したりする。イライラしたから殴ったった!悲しいからヤケ食いしたった!悔しいから投げやりになった!嬉しいからおごたった!(ドヤッ)

これらぜーんぶ、感情に対する【リ・アクション】なんです。反応なんです。
そう、アクションではないのですね。自分の判断で言ったはず、やったはずの事は何かが起きて、沸き起こった感情が"そうさせた"ものなのです。親の虐待なんてまさにそうです。

本当に最初からそんな事をしたいと思ってるお母さんがこの世にいると思いますか?


いいえ。
そんな事をもともと思ってた人なんて一人もいないのです。


ぜーんぶ反応してるだけなんだね。それがどっからの反応なのかは遡らないと分からなかったりするんだけども…(例えば幼少期に自らも虐待を受けていた)

とにかく反応。反応してるだけ。
じゃあ、その反応の裏にあるものってなんなのか。それは、人がもともともっている、「人を想う心」です。端的に言うと「愛」です。

人にはもともと、愛があって、色んな事が起きる中で感情がそれを見えなくしてしまう。でも、その後ろには元々あったものが確実にあって、時間が過ぎるといろんな感情が沈んでいき、愛だけが残る。

突発的に怒ってしまったあと、時間が経って「なんでおれ、あんな事言っちゃったんだろう」「よく考えれば、あいつの言ってる事間違ってなかったな」っていう経験だれでもあると思います。その時初めて、本当に伝えるべき事が見えてくる。「ちゃんと謝ろう。」「ケーキでも買っていこう。」「恥ずかしいから手紙書こう。」
って感じで、アクションが始まるので〜す😉


【リアクション→アクションへ】

自発的なアクションには、いつだって愛が宿ります。だって、アクションてそもそもさ、やらなくて良いことなんだよね!仕事とかはさ、食うためにやるじゃん?ダイエットもさ、体重ヤバイからするじゃん?自分が生きる為に必要だからするわけですよ。だって、生きたいもん。死んだら困るから。
でも、謝りたい。とか、元気にしたい。とか、びっくりさせてあげよう(いい意味で)ってゆー誰かの為にやる事って、ぶっちゃけやらなくても生きていけるじゃん?でもさ、わざわざ時間やお金やエネルギーを使ってやるじゃない?

自分からアクション起こす事って、愛の体現なんだよ〜〜♡


だ・か・ら

【感情にリアクション】するんじゃなくて、その奥にある【愛でアクション】をするように心がけよう😌


【自分と相手の愛を引き出す方法】

愛を引き出す方法というか、思い出すというか…もともとあるものをもっかい見つけるってのに近い。よく、うまく行かない時とかって「モヤモヤする」って言うじゃないですか。あれも感情に対するリアクションなんだよ。

『悔しかった。でも言い返せなかった。クソ…クソッ!…。ドヨーーーン。もやもや〜。』

って感じ👍(笑)
でも、時間が経つと案外どうでも良かった事だったり、むりやり自分が優位に立とうとして苦しんでいたんだって気付ける。あとは、一番多いのは相手も冷静になって、ほんとに伝えたい事を伝えてきた時に、全然悩む必要なかったんだ!って思える。

『な〜んだ、そ~ゆー事だったんだ〜😚』

ってね👍

そう、ポイントは時間が経てばって事。
時間をかけてあげるって事です。要するに、、、

待ってあげる。
それだけ。

変に相手を励ましてあげようとか、機嫌をとろうとすると余計悪化して、下手すると自分の中にも感情が沸き起こり、リアクションしてしまう可能性だって大いにあるのです。『こんなにやってやってんのにー!』ってね👍!


だから、うまく行かないときは何もしない。そして待ってあげる。自分も他人も、結局は自分で考える時間が一番必要なんだ。そして、自分と向き合ったらたどり着くのは「愛」なのです。だってもともとそうだから。嵐の雲の上はいつも晴れのように。『私達の心の奥底には愛がある』と、信頼して待ってあげましょうね😌


【愛を取り戻す時間】

待ってあげる。といったけど、いつまで待てばいいの?何分?カップラーメンじゃないんだな〜(笑)

答えは、そうなるまで。
その人が、感情を沈めて、自分自身の愛を見つけるまでずっとです。

中には年単位で時間がかかる人もいるかもしれません。でも、それを邪魔しちゃいけないのです。ついつい人は、自分ができた事を人にも強要してしまおうとするのです。なんで自分が理解できたのにお前はずっと引きずってんの⁉って言ってはいけません。

その人にとって、その時間は宝物なのです。いろんな感情や出来事の嵐から、時間をかけて自分自身の愛をもう一度見つけ出す。

この時間こそが、人の成長に当たる時間なのです。だから、誰かに急かされたり、否定されちゃうと余計にまた感情が沸き起こりカオスな状態になります。リアクションでしか生きれない人生になってしまうのです。そうなるともう負の連鎖。。。

だから、大切な人が感情の嵐の中にいる時は、そっと距離を取りましょう。遠くから見守るのです。アドバイスもプレゼントも必要なくて、自分の時間を与えてあげるのが一番いいのです。必ず、愛を思い出せると信頼してあげましょう。

この信頼を持って入れば、どんな事があっても感情や出来事に右往左往する事はなくなります。感情的になってもいい。でも、その時この奥にホントの想いがあるから、何もしないで待ってみよう。と思えたらもう大丈夫👍


私達は、一人の例外もなく、最後には愛を思い出すからね。