4月28日より受注開始となった【ジュビラス95】
早い方では、既にお届け出来ている事かと思います。
そんな販売前日から私はというと
体調を崩して、コロナやインフルエンザではないけど、家族に移さないように自宅庭のバリクラフト工房に【セルフ隔離】
ちゃんと休むつもりが、工房に居ると少し動けると思ったら、スプーナースリムのトップ仕様やスインキーを発泡ウレタンで試作してみたりと、仕事してしまうのです。
仕事復帰したらしたで、それらをスイムチェック。
バリクラフトのルアーは基本的に【強度】を謳っていますが、それはあくまでもアクションが伴っての話。
例えば、スインキーは発泡レジンでも満足行く仕上がりにはなっていますが、背中側の比重をもっと軽くすると良くなっているのは分かっていたものの、発泡レジンには比重限界がありました。
スプーナー110などのコア用の硬質発泡ウレタンのみで成型してみたら、バッチリ背中の浮力が担保出来ました。
発泡レジンよりは強度はないけど、少し工夫して強度は上げていきます。
また、スプーナー130スリムはスイミングアクションでずっとテストしていましたが、色々納得出来ずにボツにしてました。
硬質発泡ウレタンで浮力が必要なトップを作ってみたら?と考えて成型したところ、かなり良い感じ。
レジンをメインにルアー製作してましたが、【材】も使い分けによって、やりたい事が表現出来るなぁと再認識。
飛距離や浮力、アクションのバランスで作りたくても諦めてたプロトや構想が一気に加速しそうです♪
怪我の功名と言ったところかな。



























































