2016年10月22日

2016 カキ通信 第5号

テーマ:ヤマライ カキ通信2016

THE‘R, monthsいよいよスタートしました。

 

今年もいよいよカキの季節がやってきました。

ヤマライの店頭に、「THE `R、months」の真紅の旗を掲げるとともに、

オイスターヴァリエ(殻付きカキのオーヴン焼き)を19日水曜日からスタートしました。

 

米田海産さんがオイスターヴァリエ用に選ってくださるカキですが、

今年も出始めとしては良い状態ではないでしょうか。

 

1つの食材の旬の中でも、「走り」、「盛り」、「名残」というものがあり、

その時々で味わいが変わっていきます。

出始めの今は「走り」の時期で、海の香りを強く感じるカキとなっています。

 

これから気温の低下とともに海水温も下がっていくと、

身が太り、旨味が増し、ミルク感が強くなっていきます。

同じカキでも、その時々の表情をお楽しみいただければと思います。

 

 

スタートして3日経ちましたが、

召し上がったお客様からは「今年も美味しい。」と好評いただいております。

今シーズンも美味しいオイスターヴァリエを提供していきますので、

「走り」・「盛り」・「名残」のその時期、時期のカキの美味しさを楽しみに、何度も

ヤマライに足をお運び頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

                                       シェ・ヤマライ R・H

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2016年10月17日

2016 カキ通信 第4号

テーマ:ヤマライ カキ通信2016

「カキの季節がやって来ました。」 カキ料理始まります。

 

「本日10月17日、米田海産さん、カキの初打ち、いよいよ、始まります。」

 

10月17日(月)

いよいよ、地元江波の米田海産さんのカキ打ちが本日より始まりました音譜

まだカキ打ちが始まったばかりで、今日はテスト入荷という形になります。

 

米田海産さんでカキ打ちが始まると、カキ打ち場で打ち子さんが、一つ一つ

カキ殻を開けて、カキの身を殻から外していきます。

 

そのカキ殻は、2階のカキ打ち場からベルトコンベアーで運ばれ、

海の中に集められます。(捨てているわけではありません)

(その後粉砕機にかけて再利用されます)

 

 

 

米田海産さんにお願いして、

ヤマライではそのベルトコンベアーで流れてくる、綺麗なカキ殻をよって

もらってきます。

 

只今の時間は15時30分

まだカキのテスト入荷はありませんが、米田海産さんからの入荷の連絡を

待っています。

 

オイスターヴァリエに使っているカキ殻は器用として、

毎年、カキ打ちのスタートと同時に仕入れてきます。

 

15:00

カキ殻を仕入れてきました。

 

今年のカキを心待ちにしているお客様の為に、

すぐに、スタッフ一同、カキ殻洗い(磨き)をしております。

 

そうこうしている内に、米田海産さんからカキの準備ができたとの連絡が

はいりました。

 

今年のカキはどうでしょうか。

期待に胸をふくらまして・・・・。

 

カキ殻洗いは、ヘトヘトです。さて、今年のカキの味はどうでしょうか?

続きは、水曜日以降に・・・。

 

R months 「カキの季節がやって来ました。」

いよいよ、今年は、10月19日、水曜日からスタートです。

 



 

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2016年10月14日

2016 カキ通信 第3号

テーマ:ヤマライ カキ通信2016

  「いよいよカキの

            試し入荷いたします。」

 

竹原、安芸津地区の初出荷(10月3日)から2週間あまり。

いよいよ10月17日にヤマライも、米田海産さんから初入荷(試し入荷)します。

 

ここのところの足早な秋の訪れは、カキにとっても、良い環境といえます。

寒さが増すと、広島湾に流れ込む太田川の水温が下がり、

これが海水温を下げてくれます。

さらに、太田川からの豊富な栄養分がカキの生長につながります。

 

さて17日入荷のカキはどうでしょうか?期待を持ちつつ、入荷を待ちましょう。

カキの情報は随時アップしてまいりますので、お楽しみに。

 

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2016年10月06日

2016 カキ通信 第2号

テーマ:ヤマライ カキ通信2016

 「カキの水揚げが始まりました。 

         もうすぐスタートです。」

10月の声とともに、朝晩はめっきり冷たい風が吹くようになりました。カキのシーズンが少しづつ近づいて来ている気配を感じるこの頃です。

 

すでに新聞、テレビなどでご存知の方も多いと思いますが、10月3日に広島県、竹原地区のカキの水揚げが始まり、初出荷されました。

 

毎年竹原・安芸津地区は、広島湾地区、宮島地区より早く、県内で1番最初に出荷される地域です。やはり、カキの初水揚げのニュースには敏感になります。

 

海はつながっていますので、竹原・安芸津地区のカキの出来は1つの目安です。

 

今年はまだ海水温も高く、少し小ぶりのカキだったようですが、 台風18号が海の水をかき混ぜてくれたおかげで、海水温が下がるでしょうから(カキ伐に被害がなければ良いのですが。)カキの活動が活発になり、一気に太ってくるでしょう。

 

さて、広島地区の初出荷は今のところまだ未定ですが、10月17日には試し入荷をする予定です。

もうカウントダウンは始まりました。私たちもカキの準備を少しづつ始めなくては、と思っているところです。

 

カキの情報は、これから何度もお知らせしますので、楽しみにお待ちください。

 

                                                                                                        シェフ

 

 

 

 

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2016年09月08日

2016 カキ通信 第一号

テーマ:ヤマライ カキ通信2016

      「今年は順調でしたよ。」嬉しい第一報

 

2016年の夏、西日本は記録的な猛暑となりました。

猛暑になると、海水温の異常な水温変化による、カキの成育不良がとても

気がかりになります。

 

特にここ数年の広島カキは、採苗(さいびょう=赤ちゃんカキをホタテ貝の貝殻に

付着させること)の不調に悩まされています。

 

昨年はそれでも前年に比べれば、比較的順調だったこともあり、シーズンを通して

カキを提供できました。今年は早い段階で猛暑の予想が出ていた事もあり、

カキの採苗とともに成育状態にとても気をもんでいました。

 

そこへ米田海産さんからの一報が・・・

「心配されていた採苗ですが、今年は順調でしたよ。ひとまず安心です。」と。

 

そして今年は、広島県のカキ業者さん全体的に良い傾向にあったようです。

この報告は、とても嬉しい知らせとなりました。

採苗が不調になると翌年親ガキとなるカキを残さなくてはならなくなり、出荷調整を

しなくてはなりません。

記憶の新しいところでは昨年がそうで、初出荷を遅らせるということになりました。

 

        広島といえばカキ

 

カキ業者さんの地道な努力が猛暑の中でも、順調な採苗へつながったものと思い、

とてもありがたい事と思います。

 

地球温暖化による海水温の上昇が久しく言われますが、カキの生命力の強さと

カキ業者さんの努力に敬意を表し、まずは吉報を皆様へ報告します。

 

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