CL250 旅仕様化のためのパーツ取り付け諸々 | サラリーマンスキーヤーの日常

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競技スキーをしたり、バイクに乗ったり、トレッキングをしたり、走ったりしてます。その他、全国のうまいものを食べるのも大好きです。2016シーズン後半にACL損傷→再建術→2018シーズンからは競技スキーにも復帰しました。そんな日常をつれづれなるままに

昔は林道も含めて走るること自体を楽しんでいたりって時期もありましたが、最近は旅の足としてバイクに乗っているという感じが強くなってきています

 

ということで、7月頭に納車となったCL250にも納車時点で(納車前に手配済だった)リアキャリアとサイドバッグサポートを取り付けてもらっての納車となりました

 

 

こんな感じですね

 

で、実際に納車された状態で走ってみたりした中で欲しいなと思ったものとか、それ以前から付けようと考えていたものをとりあえず付けたりしましたので、そのあたりのパーツの紹介を

 

まずはハンドル周り

 

 

ビフォア

 

昨今、スマホだったりアクションカムだったりとハンドル周りが賑やかなバイク多くなってきています

僕自身はあまりハンドル周りにゴテゴテ付けるのも(スタイル的に)なぁ…という感じもありましたが、ある程度取り付けスペースを確保しておきたいというのと、最近は旅の記録として(安物ですが)アクションカムを使っていたりします

 
 
こういう感じでハンドルに取り付けることはできるのですが

 

 

ハンドルにマウントするとだいぶカメラを上に向けたとしてもヘッドライトバイザーが写りこんでしまうので、カメラの位置を少し上げたいなぁということで

ハンドルブレース的なものがあれば良いよねと
 

 

で、購入したのがコレ

ダートフリークのアジャスタブルマウントバーという製品

 

こういうハンドルに後付けするブレースというと機能としてはハンドル剛性の向上だったり振動吸収だったりを謳ったものもありますが、こちらはあくまで何かを「マウント」するためのもので、そういった機能性は(構造的に多少寄与しそうな気はしますが)特に謳われていません

 
カラーの入れ方で製品長が変わる汎用型の製品になります
 

 

CL250については装着例として画像もアップされていたのでイメージしやすく

これなら自然な感じでよいなということで購入しました

 

カラーの付け方で長さは調整できますが、取り付けイメージの画像の通りにカラーを装着して取り付け

説明書もわかりやすかったので、取り付けは問題なくできました

 

 

ブレーキ側が少し狭かったですが、何とかそのまま取り付けられましたが、状況によってはマスターシリンダーの位置をずらす必要があるかもしれません

 

 

とりあえずアクションカメラを固定するための雲台を取り付けた状態でこんな感じになりました

ここまで上げると画角の広いアクションカムでもバイザーが写りこまずに撮影可能です

 

 

次はこれ

 

 

車種専用のヘルメットホルダー、デイトナの製品ですね

 

そう、CL250は車体にヘルメットホルダーが付いていないんですよね

(いわゆるヘルメットホルダーでは無いのですが、シート下に付けるワイヤー(車載工具に同梱)でヘルメットを車体に固定すること自体は可能ですが、どう考えても使い勝手が良いとは思えない(;^_^A → https://ameblo.jp/dreamotaru/entry-12519278701.html

 

 

製品と説明書

 

 

説明書のこの図を見れば取り付け方法は一目瞭然

タンデムステップホルダーを外してそこに挟み込む形でステーを取り付け、そこにホルダーを取り付ける形になります

 

 

タンデムステップホルダーに挟み込む形でステーを取り付けたところ

 

 

ここにヘルメットホルダーを取り付けます

鍵式のものもあるのですが、バイクのキーとは別に鍵を持ちたくないので、ダイヤル式のものにしました

 

 

ダイヤルをセットしてワンプッシュで解錠できます(^^♪

 

 
ヘルメットを取り付けるとこんな感じ
取り付け位置がそれほど高い位置にはないので、取り付けるときに無造作にやるとヘルメットを地面にぶつけるとかはやりそうかも
(前のDRは車高も高かったうえに、シートフレームにヘルメットホルダー直付けだったので地上からは結構高い位置に取り付けていました)
 
前のDRの時はサイドバッグを取り付けるとヘルメットホルダーは使えませんでしたが、今回はサイドバッグの取り付け位置よりもだいぶ前になるので、サイドバッグ使用時も使えそうです
 
もっとも…
 
 
基本的にはこんな感じでミラーに引っ掛けることが多いですけどね
 
ただ、街中とか人の多いところでバイクから離れる時間がそれなりにある場合は、盗まれるというか悪戯的にヘルメットを持っていかれるリスクは考えておかないといけないので、ヘルメットホルダーが使えるに越したことは無いと思っています
 
(安いヘルメットなので、盗んでどうこうするメリットは無いとは思いますが、昨今合理的とも思えないことをする輩というのはまあいますしね。旅先でヘルメットを持っていかれたとなるとヘルメットを手配する間は足止めくらうことになりますから)
 
付けて見ての感想ですが、機能的には問題なし
ダイヤルで解除できるのも良いのですが、ダイヤルが大きく意外に存在感あり( ̄▽ ̄;)
こういうのはあまり目立たない方が良いという向きには鍵式の方が良いかもしれません
 

 

あとこれはDR時代から必要性は感じつつも付けていなかったUSB電源

昨今、少なくともスマホの充電の必要性もありますし、ロングツーリングとなるとカメラ類やキャンプ地での照明もLEDのヘッデンやランタンと充電が必要なものは多いです

 

今までは基本的にモバイルバッテリーで何とかしていましたが一週間とかの期間となると(ずっと充電できる環境に無いことを前提として)必要な量を持っていくとなると、それは結構な量・重さになりますしねぇ

まあ、基本はモバイルバッテリーで賄うとしても、それが尽きた場合のことを考えればやはりバイクから電源を得ることができるようにしておくに越したことはないでしょうということで、今回付けてみました

 

こちらもデイトナの製品で「バイク専用USB電源 Type-A」(商品番号99502)というもの

 

急速充電の能力的にはそれほど高くないですし1ポートですので、複数の機器を充電ということもできませんが…

ハンドル周りをあんまりゴチャゴチャさせず、かつモバイルバッテリーも旅の中で使うことを前提とした補助電源的な位置づけなのでこれで十分かなと

 

で、これも取り付けはバイク屋さんにお願いしました

たぶん自分でも(多少の苦労はありつつも)できたでしょうし、DIYでああでもないこうでもないとやるのは嫌いではないんですけどね

 

テスター買ったりは必要そうだし、配線の取り回しとかお願いしたほうがスッキリまとまるかなということですね

 

 

で、先週末に取り付けてもらいました

取り付け位置は、とりあえず上記の後付けのマウントバーでは無くハンドルのどセンターにしました

 

 

防水の蓋を開けるとこんな感じ

 

 

USBはType-Aです

現状、手持ちの充電が必要な機器はType-Cとマイクロが混在しており、ケーブルも一方がAでもう一方がCもしくはマイクロ両方を持っていますのでAにしておいた方が無難かなと

出先で購入するにしてもType-Aとの組み合わせのケーブルの方が入手しやすそうですしね

 

メインキー連動なので、付けたままでもキーオフ状態なら電力は消費しないのでバッテリーにも負荷はかけないはずです

 

 

こういう配線の取り回し・固定がね、作業し慣れているバイク屋さんに任せた方がスムーズ・綺麗かなというところでした

 

 

あとこれは取り付けたというわけではないんですが、このバイク買い替えに合わせて買ったキャンツーを前提とした大き目のシートバッグ

 

 

先週末、一応積んでみて

どのくらい積めるか(バッグに入るか)、固定はどうするかを考えて試走してみたときの状況

 

シートバッグはデイトナのヘンリービギンズで一番大きい、

 

 

です

それに今まで使っていた防水バッグとタープまで積んだ状況です

(シートバッグの中はテントとシェラフ・マットを入れた程度でスカスカです)

 

 

サイドバッグと合わせてもすっきりした感じに収まりますね

 

お盆ツーリングはシートバッグの中身をしっかり詰め込むとともに、その外にもう少し積みことになるかなぁと思いますが、だいぶスッキリ積むことが出来そうな感じです

 

 

なお、去年のお盆、東北ツーリングの時はこんな感じでした

まあ、こういう旅してます・チーム過積載な感じも好きなんですけどね

今年の旅はどんな姿になるのか…こうご期待ですね( *´艸`)