新潟へ
初日に眺めながら北上した温海温泉にある立岩
まさか翌日に逆方向で、しかも車窓から眺めることになるとは…(´;ω;`)ウッ…
途中止まった、羽越本線の府屋駅
ホーム越しに海が見える無人駅、寂れ具合も含めてなかなかエモい情景でした
さて、新潟駅での乗り換えは少し時間が空くので……
電車旅での特権、ビールをプシっと
やっていますと、眼前にポリスメン
普通に場内警備という感じでしたがなかなか前を動かず
まあ、駅でヘルメット持ってビール飲んでるおっさんは不審者要素踏みまくりですからね( ̄▽ ̄;)
さて、新潟から信越本線特急しらゆきは乗車時間2時間ほど
この時間で駅弁&ビール(至福)
タレカツ重をつまみにビールをクピクピ
少し眠気が出てきたところで、ウトウトと
電車旅最高じゃないか(暴論)
そして上越妙高で新幹線はくたかに乗り換え
長野からは篠ノ井線で岡谷まで
途中、姨捨ですれ違いのため予想外の待ちとなり
岡谷駅での乗り継ぎは不可能?という感じでしたが
どうも到着を待っていたようで、なんとか予定していた便に乗ることができ
ほぼ予定通りに到着
やっと帰ってきたぜぇ…
ということで、お盆の珍道中はこれにて終了
さて、顛末ということならバイクのトラブルの原因について触れなけばいけないですね
結論から言えば、完全にσ(゚∀゚ )オレのポカ
冬場に(バイクを基本的に動かさなくなるので)自然放電でのバッテリーが死ぬのを防ぐために端子を外していて、春にそれを取り付けてバッテリー自体は無事に生きていて問題はなかったんですよね。
実際、その状態で7月には能登に2泊3日のツーリング行って特に問題なく帰ってきたりもしていましたし、まさかそんなところが…という原因でして
バッテリー端子のボルトの締めが甘く、というか占めるときにネジ山が噛んでいたようで締めたつもりで締められておらず端子が動いてしまうような状態になっていて、結果的にバッテリーへの充電・放電が異常な状態になっていたようです。
最終的には電源が供給できなくなり、キーをONにしても全く通電しない状態になったのが酒田だったというだけのこと
なまじっか、それなりの距離のツーリングが出来ていたので、まさかそんな初歩のところだったというのに思い至らず、もう少しセルフレスキューでどうにかできた可能性はあった事案でしたね
レッカー移動はしょうがないとしてもバッテリー交換すれば回復できたし、旅も続けられた可能性は高いですから(まあ、バッテリーだけで済んでいるかどうかが不明でしたから旅を続ける判断ができたかはまた別の話ですが)バイク乗り的にもう少し自分でなんとかする努力はすべきだったというのが反省点かな
まあ、トラブルが起きたのが(そのちょっと前から変な挙動はあったにせよ)コンビニの駐車場で停車した後であったのは完全にラッキーでした。
というようなことで、本件の顛末記としておきます。






















