サラリーマンスキーヤーの日常

サラリーマンスキーヤーの日常

競技スキーをしたり、バイクに乗ったり、トレッキングをしたり、走ったりしてます。その他、全国のうまいものを食べるのも大好きです。2016シーズン後半にACL損傷→再建術→2018シーズンからは競技スキーにも復帰しました。そんな日常をつれづれなるままに

7月の三連休で行ってきた能登ツーリング
3日目最終日
 
千里浜ドライブウェイ北側の終点にある千里浜レストハウス併設のキャンプ場で目覚め
 
 
とりあえずコーヒー
 
この日は千里浜ドライブウェイを車が少ないうちに走りたかったりということもあり、朝食はとらず
 
 
代わりというわけでは無いんですが、ツーリング3日目、4日目あたりになると身体が欲する
ビタミンミネラル補給のための野菜ジュースと牛乳
 

 

農協牛乳というと頭の中でこれがループ再生されるのはσ(゚∀゚ )オレだけではないはず

 
 
ということで早々にキャンプ地は撤収
荷物を積み込み出発です
 
 
この日はしょっぱなに能登ツーリングのハイライトになる千里浜なぎさドライブウェイです
 
 
この日はトリップ546.4㎞からスタート
初日の走った距離は記録していませんでしたが2日で546㎞は高速を使っていない(有料道路は安房トンネルだけ)割には結構走っています
 
 
この千里浜なぎさドライブウェイ
砂浜でありながら、オンロードバイクや普通車でも走れる道路です
 

 
前回走ったのは20年以上前ですし、その時はオフ車でしたからおそるおそる走り始めましたが
のんびり走る分にはとくに危なさを感じることも無く走れますね( *´艸`)
ただ、映像で言うと左側のわだちが残っているところとか、波打ち際とか(ここは規制されています)走ればおっとっととなりそうではあります
 
昔はこういう規制も無く、ガッツリ波打ち際とかも走れましたが、幅も狭くなっておりだいぶ印象ちがいます
 
現状でも浸食が進み、土砂を新たに投入して維持している状況とのことです
 
 
一応、走れる範囲
端から端まで走って堪能いたしました

 

 

このあとは基本的には帰る方向での動きになるわけですが
途中、道を外れた感じがしてスマホで位置と経路を確認したところ
 
 
すぐ近くにモーゼの墓があるのに気づきました
 
 
これ、初日の夜に地図を見ていて「こんなのあるんだwww」と思っていた場所
ここで道に半分迷ったあげくに気づいたのも何かの縁
立ち寄ってみるかと
(青森の新郷村のキリストの墓も何度か行っていますし、この手のうさんくさい施設は嫌いじゃない)
 
 
モーゼパークなう
 
 
モーゼの墓とはいうものの、基本的には古墳なわけですよ
ともあれ、さわやかな林間の道を登っていきます
 
 
途中、由来?いわれ?を説明するものありますが
 
どうもですねぇ……
 
ウィキペディア先生によれば、新郷村のキリストの墓と根っこは同じなんですね。
 
(ここがモーゼの墓だと主張した)「山根キクは「竹内文書」の影響を受けており、自分は「キリストの遺言状」を知っていると主張し、十字架の上で死んだのはキリストの弟で、キリストは日本で死んだと述べた。そしてキリストの墓やモーゼの墓を日本に「発見」した。山根は著作『光りは東方より』で、石川県押水町の通称・三ツ子塚という古墳をモーゼの墓であると主張。三ツ子塚には「聖者モーシェ大導位の霊位」という札が立てられ、宗教関係のグループなどが無断で立ち入るようになった。」
 
ということで、新興宗教(といっても戦前の話です)絡みの胡散臭い話ではあるということです
 
ともあれ、まあ墓を見ては行きましょうとずんずんと登っていきます
 
 
あと20m
 
 
これ
キリストの墓の方がしっかり演出されていましたが、ここはこの程度でした(;^_^A
 
さて、このあとはひたすら帰る感じで
 
R471を経由してR8へ
最短で帰るなら来た時の逆、富山市から安房トンネル抜けて長野に戻れば良いんですが、それではつまらない
ってことで、糸魚川~白馬を抜けて帰りましょうと
 
 
途中、あまりの暑さにガリガリ君
 
 
まさかの当り( ̄▽ ̄;)
こういうのってコンビニでも変えてくれるんですかね?
袋には当りがでたら、水洗いして乾燥させてから交換してね、的なことが書いてあり
さすがにそんなことはできないですから、交換は断念でした
 
 
そんなことをやっておりますと糸魚川まであと1時間強
途中で早めの昼飯をということで
 
 
富山県朝日町、ヒスイ海岸タラ汁街道にある栄食堂に立ち寄り
なぜここか?
走っていた目についたからです
 
 
「たら汁」の文字、しかも朱書きがインパクトあり
 
お店に入り、まあたら汁食うわけですよ
 
 
まさかのアルミ鍋で提供(◎_◎;)
 

 

蓋を開けると熱々のたら汁
 
 
食べるのに面倒はあるものの、あらってやっぱ美味いっすよねぇ
 
堪能いたしました
 
このあとは糸魚川までR8、そこからは白馬経由で帰ります
 

 

その途中、親不知子不知あたりの走行映像

結構時間かかっていますので、ちょいちょい早回しで

 

土木屋である個人的には終盤の左に高速道路、右にJRが平行して走る景色はなかなか

 

洞門のあたりは景色はあまり分かりませんが、海面からだいぶ高いところを通っておりかつての交通の難所ぶりをうかがい知ることができます

 
糸魚川まで走った後はR148で白馬へ向かい長野県入り
 
 
暑さもあり何度かコンビニ休憩入れつつ
結局下道で駒ヶ根まで
 
途中、塩尻から岡谷の高速が大渋滞⇒下道にも車が下りてきて渋滞
というのに巻き込まれて、結構やっつけられました
 
 
帰り着いてのメーター
スタートでにしたトリップは880㎞ほどまで回り
 
下道メインで走ったにしては300㎞/弱の走行距離はまずまずですね
 
ともあれ、久し振りの能登半島ツーリング
震災の被害・復旧・復興の様子とかを見れたことも含め、良い旅でした