三連休最終日は、練習させてもらっているチーム主催の来シーズンのフォルクルの板の試乗会に参加@野麦峠スキー場
今シーズン3枚購入していた早割もこの日で無事消化
本当なら前日の日曜日に同じく野麦峠でチームの身内での大会があり、この日は別途購入予定でしたが、そちらの大会は中止になってしまい、ギリギリで全て消化できたという感じですね
特にシーズン後半は天候だったり雪の状態・量だったりを(早割の購入時期である)シーズンイン前もしくはシーズン序盤に読むことは不可能なので、1枚足りないくらいで買っとくのが良いですね
(今シーズンに関しては県内リフト券半額になる「ウェルカム信州アクティビティ割」なるものがあり、結果論としては早割よりもそっちの方が安くなってしまうんですが、今シーズンは平日のみ適用ということでスタートしたものがシーズン後半になって全日適用ということで、それこそシーズン序盤にそんなこと予測はできなかったわけで( ̄▽ ̄;))
ということで、競技系の板を中心に来シーズンのフォルクルを試乗
朝から晴天ではあるものの気温はそれほど高くなく
この時期にしてはバーン状況は良好
特に朝のうちはそこそこ締まっていたので……
レーシングの板をまずは履いていきます
下部のトレーニングバーンでの試乗でしたが、下部のゲレンデからも乗鞍は綺麗に見えます
このゆるキャラis何?な感じのがいましたが……
これほんとに何?(;^ω^)
10時を過ぎたころには徐々に雪も緩み始めて
(それでもここしばらくの状況からすれば滑りやすい状態でしたが)若干ザクザク感でてきて
競技・基礎系ではない、クルージングモデルっていうんでしょうかね
そんな板も履いてみましたが、こういう柔い雪で楽に滑るにはこういう板が良いですねー
バーン状況の良いお昼ごろまでの開催でしたが、結構多くの種類乗れたし、自分の板で滑るのも含めて本数はそれなりに滑ったので、試乗会終了に合せて個人的な滑りも撤収
朝のうち、何本か板を変えながら滑りも撮っていたのも上げておきます
1本目は自分の板 今シーズンのフォルクル RACETIGER SL WC (UVO付) 165㎝
この日の1本目で雪の状況もよくわからないので、身体も動いてないし、探り探りという感じですね(;^ω^)
2本目(0:22~)はRACETIGER SL MASTER 165cm
「RACETIGER」というモデル名ではあるけれど、ターゲットはコンペ志向の基礎スキーヤー向け
3本目(0:40~)はRACETIGER WC COMP SL (UVO付) 165㎝
(厳密な意味ではそうではないでしょうけど)いわゆる選手用のSL板
以前、ザクザクなバーン状況で試乗したこともあり、その時はあまり良いフィーリングではなかったんですが、この日は(この時期にしては)締まったバーン状況
そう言う状況だと、この板の良さがわかりますね
入力(角付け、荷重)に対して素直に板が反応するという感じで良いっすね
4本目(0:58~)はRACETIGER GS WC MASTERS 188㎝(R>27)
FISレギュレーションは関係ないカテゴリーであるマスターズ向けのGS板
3シーズン前の同じ長さのものは履いていましたし、今履いているGS板のロシニョールともほぼ同じような長さ、ラディウスの板なので、GS板としては馴染みが一番あるもの
来シーズンはこの長さはUVOは付けない仕様になります
軽快さに加えて、しなやかな感じもあって、素直な感じはしました
5本目(1:13~)は完全にレーシングのラインからは外れた板でDEACON 72 163cm
いわゆるオールラウンドモデルというんでしょうかね
コンペ志向ではない中級~上級あたりをターゲットにした板
正直、板の長さが短いこともあったと思いますが、滑っていて頼りない感じがあり(まあ、そもそもそういうことを求める板ではないですしね)、しっかり踏むことができない(踏むと不安定になる)という感じでしたが、この映像の後の緩斜面で「ただ乗って角付けだけする」感覚で乗るとラクチンにターンできますね(⌒∇⌒)
で、映像見ると……
そんなに悪くないですねw
いわゆるクルージングというか、特に柔らかいバーンで楽にターンをし続けるというにはこういう板が良いのかなと思いました
このほかにも試乗したものもあるので、それも含めてまた記事にまとめます
目ぼしいところは一通り履いたので、お昼前あたりは純粋に練習ということで
自分の板(SL板)で数本、そのうちの2本
バーン状況はグサグサという程ではないですが、表面は緩んでいる状態
どうしてもこういう状況だと脚部の曲げ伸ばしの「伸ばし」の部分が甘いというか動きが小さいなと
あとは足元のグリップ感が得づらい状況の中でしっかり外スキーに荷重して回しきるとこもところどころできていない感
多少雪面の状況が悪くても、(ポールの中でない)フリーでの滑りなら、しっかり荷重、しっかり抜重、しっかり角付け
といったところは(少なくとも映像的にわかる範囲では)正確にできるようにしたいかなぁと思います
ともあれ、この日はこの時期にはして良いバーン状況で滑りこめて良かったです
とはいえ、シーズン中の感覚からすれば
諸般の事情はありつつですが、この3連休は負荷低めでしたかね
必ずしも意図してそうなったわけではないですが、僕個人的には大会本番はここから数週間になりますし、仕切り直し、振り返り
という意味ではそれなりに意味あったかなと思いますので、残りのシーズン(ここで感じたこととか色々を)つなげていこうかなと思います








