ショートスキーでの練習 | サラリーマンスキーヤーの日常

サラリーマンスキーヤーの日常

競技スキーをしたり、バイクに乗ったり、トレッキングをしたり、走ったりしてます。その他、全国のうまいものを食べるのも大好きです。2016シーズン後半にACL損傷→再建術→2018シーズンからは競技スキーにも復帰しました。そんな日常をつれづれなるままに

などと、先週末は乗鞍で滑ってたわけですが、日曜日は基本的にGS板に乗っていました

で、合間にショートスキーでも滑ってました

こういうやつですね

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長さは99cm、サイドカットは正確にはわからないんですが10m以下だと思います

オフシーズン中、室内で練習するときはほとんどこの板で滑ってました
というのも、羽島のスノーヴァでコースの長さは70mと短く、Rの小さなSL板でもずらさずにターンしようとすると2ターンできるかどうか…

その中で、カービングターンの練習をするために、Rの小さい板を使っていました

で、あえてシーズンに入っても練習で使う理由ですが…

ショートスキーの場合、板の全長が短いために、前後のバランスはシビアになります

前傾過多だと前に詰まったり、後傾になるとすっぽ抜けたりというわかりやすい形で出やすく、

また、圧をかけるときにはしっかりセンターに荷重できていないと、板がフラフラすることから、
ポジションの崩れを自覚しやすく、しっかりターンできるポジションに強制的に導くことができます

シーズンに入って数日滑った中で、少しポジションが崩れてきている感じもあったので、
確認の意味もあって1~2時間くらい、コースが混んでいてGS板だとちょっと厳しいタイミングで滑ってみました



2~3本滑って、多少慣れてきたときの滑りなので、ある程度良い位置に乗れているかな…
それほど板がブレずにターンできています

ただ、最後の方の右ターンで内倒して(肩のラインが内側に傾いて外足に荷重できていない)いるところで、内足が大きく乱れて外足が回り込んできていません
少し腰も落ちているので、板の挙動も乱れていますね

まあ、この日はこの内倒癖が結構強く出ていたんですが、このときにも出ていたということですね

こんな感じで失敗が、滑りながらもはっきりわかるので、ポジションの矯正をしたいという方にはおすすめの練習かと思います

また、僕のもそうなんですが、ショートスキーの多くがテールもトップと同じように反りあがったツインチップっぽい作りになってるので、遊びも兼ねてスイッチして滑ったりするのも目先が変わって良いかと思います

ちなみに、この日も緩斜面でスイッチをして滑ったりしてみましたが、なかなか難しいですw

ポールトレーニングができるようになるまでもですし、その後も時間に余裕があるときには、ショートスキーの練習も合わせてやっていくので、今シーズン中にカービングからスイッチして後ろ向きのカービングができるように頑張ります(◎´∀`)ノ