多分 潰れちゃった
お店です
営業時間は夜のみ
店主が修行中の張り紙を残して、修行から帰って来ませんでした。
来店する度に味が少しづつ変わり、店長の生真面目さが伺えたものです。
浜松で海老味に挑戦したのは、ここが最初ではないでしょうか?
当時 この入野近辺はラーメン激戦区でした。本当に小さなお店なため弾かれしまったのかもしれません。
お味は
当時 浜松市のトップ3だったと思います

備忘録
やっぱり忘れちゃいけない
ハングリータイム
別名
アングリータイム
レンジラーメン
最速ラーメン
お湯割りラーメン

色々あります

特筆すべきは、もしかしたら日本最初の塩ラーメン専門店かもしれません。
また、存在がラーメン好きをして
凄く美味いと絶対勘弁に分かれたことです。結局 閉店が答えだったと思います。

特徴は沢山ありました。

お味
細縮れ麺
スープ 塩味と云うよりも、大蒜 生姜 化学調味料
煮豚の評価される事がある。

作り方
①ドアのオープンと同時に小さな茹で麺用鍋(寸胴ではない)麺を茹で始める。
②並べてある丼、10個の上に板を載せ、又10個その上に又10個の三段重ね。
③上記、丼の中には、塩だれ(恐らく脂大蒜、生姜、化学調味料)が全てに入っている。
④丼をレンジでチン
塩だれを溶かす
⑤麺の湯きりをする
湯きりが不十分。茹で鍋が小さく茹で汁が汚い、但しゆで時間が短い。
⑥チンした丼にお湯を入れ塩だれを割る
⑦麺を入れトッピングする。
⑧完成 一分間

閉店が2006年
上記の通り思い出してみると革新的な店でした。

サーブ迄の時間を短縮する為にレンジを使用する事は今なら面白いです。何か一つあれば名店になれた気もするが、店主の拘りの無さが一番大事なのかも知れない。
ワン&オンリー
裏は返さない。
思い出しです

ちゃんと備忘録しないと駄目です。

移転します
新しい名前は「てんまでのぼれ」みたいで移転先は天神町 遠くなります。

最初に出店した際の名前は中村屋でした
お邪魔した際に スープの出来が悪い事を詫びられて餃子のサービス券を頂きましたが、結局使いませんでした。
お味は太麺 豚骨醤油で家系かな?なんて思いました。当時浜松には横浜豚骨醤油味が無く、何回かお邪魔させて頂きました。
お店の名前が「中村製麺」に変わってからはご無沙汰で、久し振りの出動日が閉店となってしまいました。客入りは良かったと思いますから
別理由ですね。
さて お味
最終日との事で太麺は売れきり、中太麺のみでした。 スープは豚と鶏の混合の乳化していないスープ
暫く来ない内にお味が変わったのにビックリ!
充分美味しいけど
少し寂しくなりました。