でんぱ組

秋葉原アイドルですね

痛いなぁ
でもね
大人に遣らされてる感がないんですよ。
これ大事な事ですよ

地下アイドルの市場規模なんて小さくてそれこそパイの取り合いです。
そうなると
ニッチなキャラ付けしちゃう、
泡がはじける。

だって、ビジネスモデルを考えると
チェキ代と握手会で収入源としてるわけで、それでもファンが毎月1万円使い、一人のアイドルに30人ファンが付いたら30万円で5人組のユニットなら
150万円になり元締めは凌げるかなぁ って感じになるよね
今回のももクロちゃんのライブはある意味地下アイドルからエクソダスが目的だろうけど、スポンサーが付いてなかったじゃん、これって事務所からの持ち出しな訳で、チケット代金は回収が遅れてくる。ある意味博打。
リスクヘッヂで地方興行主や協賛企業があるけど、それも無し、事務所 偉い。

でんぱ組
基本的店員さん
自主レーベルで利益率は高い、
ま 専用のステージもある、でも資本投下されてない、基本的なパフォーマンスレベルじゃない、でもそれが魅力的だったりする。ニッチだからこそ光源が僅かでも輝いて見えるのかもしれない。
ん~
資本集中投下こそ、
成功の条件なのに。
残された時間は、僅か、アイドルの時代がこれほど長く続いたことはない。
でも彼女達の成功って何だろう?大きいステージに立つ事なのだろうか?
違う、よなぁ~?
アイドルすることがリハビリ? 僕達はその過程を同一化して見ているのかなぁ~?
社会復帰するヲタ

でもね。
中途半端に腐ったら
しっかり
発酵しよう

AKB

への思い

秋元康がアキバにアイドルで商売するのを知った時、
嫌で仕方なかった。
数年前、彼は湯川専務の会社を終末にダメを押した。
だからこそ、アキバの住人は、勝ち組でありあざとい彼の後ろに在る投機目的の
運営に違和感を覚えたのではないか、それが、初回観客数が 一桁だった事に現れたのではないか。
しかし時代は少女達に味方した。
全国握手会
総選挙
kーpqpへのアンチテーゼ
彼女達はアイドルになった。
彼女達はここからが始まりのはずだった
akbは入口でありステップであるはずだった。専用劇場はアポロシアターの様であり、それはアマチュアナイトをかんじさせた。
アイドルになった彼女達は個人としてステップを踏み出すべきだった。代謝進み序列が固定する事はなかったはずだ。
ももクロ
ライブの感想

進化って
単純化と複雑化が
在るわけで
とりあえず今回は
複雑化を目指すのかねえ?
時代のよりしろ、としてのアイドル性は
「閉塞、序列化してしまった世界の中で、素で夢は叶うと笑顔で走れる事」
がモモナキだった。

でも、目標達成後の新しい夢は、高い程良い。でなければ
少女達のテーゼに対してカタルシスを期待することが出来なくなる。
今回のライブは
ダンスパフォーマンスの向上と敢えて云うなら廚二病的な世界観の構築への挑戦なのか。
でもこのレベルでお披露目は良かったのか?
客に媚びろとは言わない。小さくない需要たいして、あまりに厳しくなかったか
消費マインドを冷めさせことにはならなかったか?
やりえるのであれば原点回帰、覆面少女グループとして、再デビュー ももクロの名前は使わずに熟成させることは、できなかっただろうか?
過去に幾つかの例はある。失敗も多いかもしれないが。
大人の事情は、ももクロを路上に戻す事を許すだろうか?
投資に対して回収を行わなければならない。アイドルのビジネスモデルについては、素人では解らない仕組みがあるのであろう。音楽ソフトは一昔前と比較して
流通コストが下がっているとしても、利益は縮小している。
この現状の中のアイドルの数は異常であり、いつでも急激な供給過多による需要の崩壊が起きても不思議ではない。
大人達はこの投機
ギャンブルの手仕舞いを始めているに違いない。
終わらない幸福な日々へのシンパシーと
何時かは終わるカタルシス。
これからは、
大人達の欲望

少女達の夢

戦いになるかもしれない。
その為には、力を着けなければ。
願わくは最高の終わり方を魅せて欲しい

あかもふ