ももクロ
ライブの感想

進化って
単純化と複雑化が
在るわけで
とりあえず今回は
複雑化を目指すのかねえ?
時代のよりしろ、としてのアイドル性は
「閉塞、序列化してしまった世界の中で、素で夢は叶うと笑顔で走れる事」
がモモナキだった。

でも、目標達成後の新しい夢は、高い程良い。でなければ
少女達のテーゼに対してカタルシスを期待することが出来なくなる。
今回のライブは
ダンスパフォーマンスの向上と敢えて云うなら廚二病的な世界観の構築への挑戦なのか。
でもこのレベルでお披露目は良かったのか?
客に媚びろとは言わない。小さくない需要たいして、あまりに厳しくなかったか
消費マインドを冷めさせことにはならなかったか?
やりえるのであれば原点回帰、覆面少女グループとして、再デビュー ももクロの名前は使わずに熟成させることは、できなかっただろうか?
過去に幾つかの例はある。失敗も多いかもしれないが。
大人の事情は、ももクロを路上に戻す事を許すだろうか?
投資に対して回収を行わなければならない。アイドルのビジネスモデルについては、素人では解らない仕組みがあるのであろう。音楽ソフトは一昔前と比較して
流通コストが下がっているとしても、利益は縮小している。
この現状の中のアイドルの数は異常であり、いつでも急激な供給過多による需要の崩壊が起きても不思議ではない。
大人達はこの投機
ギャンブルの手仕舞いを始めているに違いない。
終わらない幸福な日々へのシンパシーと
何時かは終わるカタルシス。
これからは、
大人達の欲望

少女達の夢

戦いになるかもしれない。
その為には、力を着けなければ。
願わくは最高の終わり方を魅せて欲しい

あかもふ