やまぴぃの″お家″にこだわれへん?~どうせお金を払うならちゃんとした家でないともったいない~ ブログ

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マイホームって高いお買物ですよね?どうせ同じ金額を支払うなら″しっかり″した家、家族の″こだわり″を詰め込んだ家、にして欲しい。そういう想いを綴っていきます。

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引き続いて


これから住宅ローンを組まれる方。


平成26年~平成29年に組まれる方が対象です。


前回は2000万円のローンで最大200万円返ってくる。

ってお伝えしましたが、

これが4000万円のローンで最大400万円返ってくる。

という風に拡充されます。


で、最大200万円だとか400万円が返ってくる、

って言ってますけど、

ご年収、納税額、ご家族構成、ローン額や期間などによって

返ってくる額は違いますんで、

あくまでガイドラインやと思ってください。


マンション、新築戸建(注文も建売も)、中古住宅も基本あてはまりますんで。

購入される住宅会社さんが詳細はしっかり説明してくれるハズです。


さらに、

認定長期優良住宅と認定低炭素住宅は

ローン額に1000万円プラス、返ってくる額に100万円プラスされます。

期間が10年っていうのは変わりません。


あと前に触れました他の拡充について

次にお話します。



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消費税引上げ後の負担を軽減するお話です。


まず「住宅ローン控除の拡充」です。



細かいことははしょっちゃいますけど

住宅ローンを組んで住宅を購入する場合で、


今なら住宅ローン額が2000万円以上なら

ローン開始後10年間で最大200万円が返ってくるしくみが

「住宅ローン控除」と呼ばれるものです。


これは住宅ローン額が3000万円とかでも返ってくるのは200万円が限度です。

ローン額が1000万円なら100万円が限度です。


で、どうやって返ってくるのかというと、

「ご主人さんが住宅ローンを組まれてご年収が400万円以上で奥さんとお子さんがいらっしゃって」

っていう一般的な家庭をモデルにお話しますと、

お勤めの会社さんが年末にされる年末調整の時に所得税を払いすぎてますよ、

って感じに返ってきます。

あとお給与から天引きされている住民税からも払いすぎなので返ってきます。


「10年間で最大200万円が返ってくる」

っていうのは

毎年20万円ずつ10年で200万円ということです。


毎年奥さんの口座に20万円一気に振り込まれれば分かりやすいんですけど、

年末調整の時の税金で調整したり、毎月の住民税の天引き額が下がってるんで、

ホンマに返ってきてるんかが分かりにくいんです。

ご主人さんのお給料の手取り額がちょっと上がったかなぁ?

くらいのイメージやと思います。


でも、しっかり返ってきますから。


以前に購入されていらっしゃる方は、

返ってくる額が最大200万円ってトコが「違う」って方が

いっぱいいらっしゃるでしょうが、

今年はこうなっちゃってます。


で、

これからの方ですね。

消費税が引上げられる時の対応策なんですが、

長くなってきたんで

次の②でお話します。

消費税の引上げ前後に駆込み需要や、その反動による影響が大きいことを踏まえて


 ・住宅ローン控除の拡充

 

 ・住宅ローンを利用しないで一定の要件を満たす住宅を新築した場合の減税の拡充


 ・リフォームをした場合の減税の拡充


 ・印紙税の税率の特別措置の拡充


 ・すまい給付金の導入


といった住宅取得の負担を軽減しようという措置がとられます。



具体的な内容はまたのお話にしますが、


増税前と後では↑の措置の対象になる方は


”消費税に焦らなくても良いかも ”


って思えてくるかもしれないですよ!






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