今からちょうど10年前の2016年(平成28年)8月14日、帰省した時に森孝太郎選手が地元で開催していた教室「佐世保でキックボクシング」に参加させていただきましたボクシング
 
当時の自分は最初に入門したジムを辞めて一年ほど経過し色々迷っていた時期で、ちょうど帰省の時期と日程が重なって実現できました
 
(2016.8.14当日の写真、まだハゲていません笑い泣き)
 
この教室に参加したことがきっかけで私の心にもスイッチが入り、この年の秋に森孝太郎選手が当時所属していたリアルディールジムの武蔵小杉店に入会することになり現在につながっています
 
その後「佐世保でキックボクシング」は、NEXT STEP GYM (ネクストステップジム)としてスタートし、現在は長崎2店舗、福岡1店舗と九州でも屈指のジムなっています
 
自分にとって記念となる年でしたウインク
 
 
そして、しばらく事情があってリアルディールジムを退会していたのですが、5月より6年ぶりに再開し、先日(8/10)嬉しいことがありました
 
 
各店舗モニターがオンラインでつながっているのですが、偶然同時に博多ジムの横山さん(現:UPLIFT-GYM代表)と、下大利ジムの岩政選手の姿を確認しジェスチャーでご挨拶することができましたビックリマーク爆  笑
 
再入会してからはお会いしていないけど、6年前一度退会するまではとてもお世話になりました
 
 
そして、さらに6年前お世話になった会員さんがトレーナーとして入ってきて久しぶりに再会しましたびっくり
 
本当に嬉しい1日でしたビックリマーク
 
 
 
実はこの日、久しぶりに偏頭痛がやってきてご覧の表情だったのですが、頑張って練習行って本当に良かった
 
また原点を思い出し楽しんで行きたいと思いますビックリマーク
ハゲ白髪染め中爆  笑
ここ数年は、美容院で散髪(カラーも)しています
 
 
元々は自分で切ったり格安の床屋へ行ったりしていたんだけど、母と同居してからは付き添いもかねて自分も美容院でカラーまでやってもらってましたが、現在母は兄宅に住んでいるので、
 
もう美容院はいいかな...?
(白髪染めやカラーも自分で出来るし)
 
金もかかるしあせるあせるあせる
 
 
白髪は吉川晃司さんみたいにカッコよく見えればいいんだけど、自分の場合は本当におじいちゃんみたいになってしまうので10年くらい前から染めています
 
真っ黒に染めるとすごく不自然で、特に自分の場合は毛が薄いので黒すぎるとハゲが目立つので、美容院さんからのおすすめでマットカラー(緑がかった薄いブラウン)にしています
 
これだと白髪もハゲも目立ちにくいようで笑い泣き
 
 
昨日のジム、ミット持ち窪山選手は茶髪も似合って8月に試合決定ですビックリマークボクシング(RISE201という大会)
 
ともかく、若づくりと言うよりも老けゴマカシの意味で、カラーはもう暫く続けていきます
 
ごまかす元(髪の毛)が無くなるまで滝汗汗
 
武藤敬司さんみたいにスキンヘッドも良いんだけど、自分みたいな貧相な面長いびつな頭にはとても似合わないので真顔
六年ぶりにキックボクシングジムに復帰して三か月が経過しようとしていますボクシング
 
復帰初回の翌日は身体がどうにかなっていて、どの筋肉を使ったらそうなるのか、字を書くのすら困難な状況でしたガーンあせる
(変なところ力が入っていたのでしょう)
 
 
疲労感、筋肉痛、関節痛はその後もしばらく続いたのですが、最近ようやく慣れてきたのを実感します
 
↑ 写真はミット打ち前の準備ストレッチ、決して勝ち誇ったポーズをとっているのではありませんパー
 
 
しかし見てわかるのが、確実な自身の老いた姿、還暦近いので当然なのでしょうが自分でもたまに鏡をみて「誰?」とビックリすることがありますしょんぼり
 
でもそれがわかっただけでもジムに復帰した甲斐があったのだと思います
 
現実を受け入れながらベストを尽くしていきたいと思いますビックリマーク
 
 
この三か月でようやくパンチに感が戻ってきた...と言うよりも、元々そんな感なんて大層なものは無く、以前やっていたとは言えこの三か月でようやく初級レベルから一歩進めたのだと思います
 
しかしそれに比べ蹴りのほうはどうもイマイチ汗
 
 
ミット前にも鏡をみながらフォームチェック、これもまたパンチ同様時間かけて納得できるよう日々鍛錬習得していきたいと思います
 
そして一番肝心なのがスタミナビックリマーク真顔
 
まだ3分1ラウンド動き続けるのがしんどくて、これもまた日々の鍛錬の積み重ねと、またはロードワークで養っていきたいと思います(現在は猛暑のため屋外ロードワークは小休止中)
 
 
現在、スパーリングやマスと言った対人練習は控えています
↑ 写真は2019年、移転前のジムにて(白ギアが自分)
 
やりながら体力やスタミナをつけていくのが一番良い方法なのですが、相手がいてこそ成り立つ練習ですし先ずはマイペースで行いたいので、あと少し基本練習を続けたうえで実践したいと思います
(相手に失礼ならないよう)
 
少しでも長く続けていけるよう、外見老いたハゲ爺でも動けるようにがんばりますビックリマーク爆  笑
 
 
三か月とは言ってもよく考えたら週一会員なのでまだこれからですねてへぺろ

どんどん風化していく記憶...真顔

 

今や還暦を前に、少年時代の記憶はどんどん薄れ、ほとんど消えかかり僅かに思い出した不思議な体験を、忘れないうちにまたここに書き留めておきます

(例の如くつまらない話だと思います)

 

 

私の少年時代、80年代前半あたりに佐世保市内に有名な心霊スポットがありました

 

墓地に隣接する公園の前にある道路で、ベタな話ですがタクシーの運転手がそこで女性を拾い、乗車後しばらくすると座席から姿が消えているという...ゲッソリ汗

 

噂話に過ぎないと思っていたのですが、私の両親、そして市内の遠い所から通っている高校当時の同級生も複数人その話を知っていて、市内全域で有名な所謂”心霊スポット”であったと思います目汗

 

 

写真は現地在住の同級生が別のテーマでSNSにあげていたものを拝借、傾斜地に作られた市営墓地で、これはバス通りからの階段を見下げたもの、下に細い車道がありそこがスポットとして有名な場所でした

 

公園は墓地に隣接する火葬場跡にできたもので、が小学生の時に一個下の子が事故で亡くなるという悲しい事件も起きています

 

今回話すのは、その心霊系の話ではなくて...

 

 

小学生の頃、その公園まで遊びに行くのに当時はこの墓地の階段しか道がなく、遊び終えて帰りに階段を上っているときに、脇に小さな側溝があるのですが、そこに、

 

”大きな肉の塊”が!ガーンあせるあせるあせる

 

バス通りのすぐ下だったので、大きさから見ても車にはねられた猫か何かの動物だと思ったのですが、毛らしきものは一切なく本当にただ大きな肉の塊で、しかも一部がドクンドクンとかなり大きな脈を打っていましたアセアセあせる

 

これはその場所からすぐ上の登り切ったバス通り、道路はさんでそこから上もまた階段で更に墓地

 

肉塊は腐敗しているようにも見えたのですが、それならば脈など打つはずもなく、しかし臭いも全く感ぜず、不思議に思っていると...

 

50歳過ぎと思われるホームレス風のおじさんが通り過ぎざまに、まるで何かを悟ったように、

「ああ、これは○○だよ」

と、侮蔑したようにつぶやき、そして去り際にその肉塊に唾をペッと吐いて立ち去りましたゲロー

 

おじさんが言った〇〇も聞き取れず、なぜ悟りきったような口ぶりで語り唾まで吐いたのか、そしてこの塊が一体何だったのか、しばらく忘れかけていましたが、今をもって不思議です

 

 

墓地及び公園は我々の少年時代には既に心霊スポットとして有名でしたが、暗い雰囲気はなく整備された良い墓地、良い公園だと思います

そして移動には欠かせない生活道路の一部でもあったと思います

 

尚、私が生まれる数年前(たぶん昭和40年ちかく)までは火葬場は機能していて、公園としてしか知らない私は中年になるまで都市伝説みたいなものと思っていました

(当時そんな言葉はなかったけど)

近年、インターネット社会になってから本当に火葬場だったのを知りましたおーっ!

 

また、以前ブログでも紹介した同郷の大先輩(御存命であれば90歳超)は戦後この近くにお住まいであったようで、以前のブログのコメントで幽霊話があった旨を私が話したら、火葬場があった当時にはそんな話は無かったと、不思議に笑ったように答えてくれました

 

自分としては、たぶん心霊話は火葬場跡の公園、墓地と言う場所柄と、事故の印象で「噂が噂を呼んで大きくなった都市伝説」に近いものだと思います

(直接恐い体験をした人の話は聞いたことありません)

 

が、肉の塊はわかりません凝視

 

 

地域名を乗せようと思ったのですが、現在はどうだかわからず、また付近にお住まいの方や墓地をご利用の方もいらっしゃるのでとりあえず伏せておきました

(私もその町内の出身だし住みやすい良い場所で現在も愛着がある町ですニコニコ

毎年、勤務先の安全大会が横浜中華街の某ホテルで開催されています

 

私の最寄り駅、武蔵小杉駅からは東横線~みなとみらい線直通で乗り換えなしで元町・中華街駅へ行けるのですが、

ここ数年はJR線で一度横浜駅で乗り換え石川町駅下車のルートを利用しています

 

運行会社がJR1本なので運賃も片道180円往復360円も安いし、中華街の景色もこちらのほうが映えあるし

 

そして今年はさらに下車してからの歩きコースを変えてみました

石川町駅をいつもは北口を降りるのですが、今回は南口から降りて川沿いを北上し、

 

 

 

「朱雀門(すざくもん)」から中華街へ入りました

こちらから入ると、私の娘の職場の前も通って見れるし(娘の勤務先は中華料理とは関係ない某電気メーカー)、以前よくお仕事をもらっていたお客さんの会社も近くにあるので様子も見たかったのです

 

土曜日だったので双方とも休みでしたが笑い泣き

 

 

娘の会社も、お客さんの会社も久しぶりにこの目で見れて、なんか灌漑深いものがありました

(最近はお仕事の付き合いもあまりなく、ご担当も多分定年?)

 

 

道中目を引く、横浜媽祖廟とかいう道教寺院ビックリマークガーン

仏教ではなく道教というところに中華街らしさがあります

 

 

中の境内?の建物も魅力的だったので入ろうと思ったのですが、拝観料みたいのが居るのかな?っと思って外から見るだけにしました

(あとで調べたら入場料みたいなのはないようです)

 

その後はまもなく安全大会の会場、某ホテル内へ

 

 

 

安全大会終了後は同会場で本格中華料理を囲って業者様と懇親会

毎回思うのですが、本格中華は少し辛すぎて私の幼稚な舌には合わず勿体ないしょんぼり汗

 

実は、横浜中華街は近くにありながらまだほとんど観光やプライベートで訪れたことはなく、いつかは家族や友人でゆっくり中華街を楽しんでみたいと思います

 

中華料理以外にも面白いお店がたくさんあります

 

 

帰りには横浜媽祖廟もきれいにライトアップして華やかに、独特の雰囲気を醸し出していましたビックリマークガーン

 

横浜中華街、仕事では色々な中華料理店舗の換気改修などの工事を段取りしていたこともあったのですが、現在は完全に事務方にまわり当時を懐かしく思いだします

 

もう20年くらいかな?

 

時が経つのはあっという間ですねおーっ!あせる