モータースポーツは、事前準備が非常に大事です。

 

 

昨年からの変更点は

リアショックが純正形状だけどYECのキット品になりました。

エンジンがSTDガスケットで組んであります。

タイヤがブリヂストンになりました。

各部メンテナンス

 

先週で

もてぎ90分・やまなし120分はしったので

前回壊してしまったエンジンの3時間は越えられて安心です。

 

今週はもてぎにブリジストンタイヤでどのくらい出るのかをやりに行きました。

ブリヂストンの中古タイヤでももてぎを2分3秒以内で回ってくることはできそうです。

 

 

慣らしのときはピレリで転がしたのだけど

その時から、1コーナー進入~2コーナー間でのフロントのパタつきが

解消しない。 昨年はまったく無かった症状だし、

ピレリ→ブリヂストンで何か変わるかなと思ってたけど

そんなことはなかった。

んー悩ましい。

後は前日のスポーツ走行枠しかないので、そこで何ができるかですかね。

 

もてぎロードレース選手権

3月18日(日)予選・決勝です。

 

 

衣替えの時期ですね。

絵はもうあったりします。

 

西浦の走り納めに逝ったはなし

走行は
28日が2枠走ってベストが54秒5
29日は10時の1枠で、54秒8(タイヤ換えたのに)

路面温度は29日の方が低かったので
路面温度低いときの日陰はツルツルとかいうのが聞いた話だけだったのだけど、今回のでなんとなく解った。

 

S字の進入でシフトダウンするときにズルズルピタッくらいで収まるイメージなのだけど

29日の走行では、ズルズルズルーヌヌヌー な感じ

29日のベストラップは、シフトダウンせずに3速でS字走らせました。

 

28日にウォーマのコンセント抜いたときに左腕の筋かなにかをやった肉離れてきな??

加速する姿勢作るときに痛むので本調子とはならなかったことは言い訳にしておこう。

サンバーのパーキングブレーキ(昔ながらのサイドブレーキ)を引く時が特に痛い。

 

データロガー行きの回転信号線に電気抵抗を入れるも、0回転となってしまいNG
データロガーの記録データが0バイトは再発せず。無事記録ができている。

回転数の計測は、ぶっ飛び気味なので別の取り方をしなければならないと思われる。

 

車載カメラから見える位置にA/F計を置いてしまうのが一番手っ取り早い気もする。

 

年末の戦場

来年の絵柄についての相談(笑い

(とくに決まっていません。)

 

 

 

 

DNFという結果で終わりました。

 

 

金曜日

 特別スポーツ走行枠がありますが

 お仕事は休めませんので

土曜日に行きました。

 道中雨でしたが現地は雨が降る前だったので

 ササット降ろします

 

降ろしたら雨が降ってきたので

土曜日の走行枠も走らず。 日曜日は晴れ予報でしたので。

 

土曜日はチョットDE耐にエントリーしているのでドリーム号の準備を進めます

 

スタートライダーは自分がやらせていただきます。

くじ引きスタートはポールポジションから(3グループ目の80番手スタート)

 

周りに対してパワーで負けている車両なので

旋回速度を重視で外外をひたすら回って追い上げていったのだけど

 

直線の速い車両ラップタイムで5秒くらい違うのに捕まって

色々ちちくりあった結果、沈没しました。

 

ちちくりあうこと2周くらいの5コーナーで またかーって ブレーキ握ったときに操作が雑になったのか

フロントロックしてウヒャー もうアカン姿勢なのでドリームを投げて縁石の上を転がること数回転。 

とりあえず体は一般的な人間の形をしていたのでバイクの捜索をしたら5コーナー外のアスファルトですぐ見つかり、全損かもしれんなーとか思いながら引き起こす。

左側のステップとチェンジペグが残念なカタチになっている以外は損傷が見当たらなかったので再スタートしてピットに戻すところまでで 自分の走行は終了。

 

後の祭りだが、仕留められないという思いがあった時点でおとなしくしておくべきだったかもしれない。泣き

レインコートは前日の帰り際に買ったのに・・・30分の命だった。

 

 

負け惜しみなコラム

このダメな例の抜き方というのを

ミニバイクレーサーの方々はかなりの確立でやられます。

(大きいバイクに乗られてる方でスポーツ走行を楽しむ方でもよくみかけますが)

コレをやられると逃げ場所がなくなります。

抜いた側は追突されるというリスクもモチロンあるので・・・

 

縁石から抜いていく自分も黒に近いグレーではありますが

 

体は無事でヘルメットも死守したので

自分は日曜日のピレリカップの車検に回ります。

 

車検は何もなく通ったのでぶつけ本番に向かいます。

 

日曜日当日

朝からガスってます。

路面はぬれぬれー

予選は9時

決勝は12時

 

予選は乾かないけど決勝はドライタイヤで走る状態になるであろうので

この先いつ使うかわからないピレリのレーシングレインは買わず

 

予選は、ひたすらコース上に留まってタイヤは冷やさない作戦で

DE耐同様に外側を回るラインを通してレインタイヤな方々に刺されながら

2分23秒で15位/23台

トップタイムは2分04秒で 120%ルールが29秒なので

無事予選は通過、予選落ちでも嘆願書を出せば決勝は出られるのだけど。

 

決勝

路面はチョイヌレ部分と乾いている部分がある。

V字とビクトリー前のブリッジ下が濡れているのと大体のコーナーのインベタは使えない。

 

スタートの蹴り出しはまずまずであったが、フロントリフトして中間加速を失い

1コーナーで揉まれる位置にいてしまいズルズル後退

 

 

その後は10番手くらいまであがるも、後方からきた2台に抜かれ

その後ろを淡々と走行し、最終ラップに近づいてきたのでワンチャンあるか?っと妄想をしながら

V字の入り口でシフトダウンしたところ、横滑りしたままでなかなか回転数が付いてこなく曲げれないのでグラベルを耕しに。

 

 

再スタートするもエンジン音と振動があるのでピットにもどり チェッカーライン不通過なので

完走扱いにはならずDNF

 

 

 

選手権のスプリントレースは初参加で、ドタバタではありましたが、5体満足で帰宅することができました。
お力添えいただいた、みなさま本当にありがとうございます。

 

帰りはバイクの替わりにグリッドガール(平面)を持ち主に返しに行きました。

 

 

んー中身はどうなっているんでしょうか・・・

 

残りのイベントは

12月4日(日)の茂原DE痛車の走行会で走行します。