DNFという結果で終わりました。

金曜日
特別スポーツ走行枠がありますが
お仕事は休めませんので
土曜日に行きました。
道中雨でしたが現地は雨が降る前だったので
ササット降ろします
降ろしたら雨が降ってきたので
土曜日の走行枠も走らず。 日曜日は晴れ予報でしたので。
土曜日はチョットDE耐にエントリーしているのでドリーム号の準備を進めます

スタートライダーは自分がやらせていただきます。
くじ引きスタートはポールポジションから(3グループ目の80番手スタート)

周りに対してパワーで負けている車両なので
旋回速度を重視で外外をひたすら回って追い上げていったのだけど
直線の速い車両ラップタイムで5秒くらい違うのに捕まって
色々ちちくりあった結果、沈没しました。
ちちくりあうこと2周くらいの5コーナーで またかーって ブレーキ握ったときに操作が雑になったのか
フロントロックしてウヒャー もうアカン姿勢なのでドリームを投げて縁石の上を転がること数回転。
とりあえず体は一般的な人間の形をしていたのでバイクの捜索をしたら5コーナー外のアスファルトですぐ見つかり、全損かもしれんなーとか思いながら引き起こす。
左側のステップとチェンジペグが残念なカタチになっている以外は損傷が見当たらなかったので再スタートしてピットに戻すところまでで 自分の走行は終了。
後の祭りだが、仕留められないという思いがあった時点でおとなしくしておくべきだったかもしれない。泣き

レインコートは前日の帰り際に買ったのに・・・30分の命だった。
負け惜しみなコラム

このダメな例の抜き方というのを
ミニバイクレーサーの方々はかなりの確立でやられます。
(大きいバイクに乗られてる方でスポーツ走行を楽しむ方でもよくみかけますが)
コレをやられると逃げ場所がなくなります。
抜いた側は追突されるというリスクもモチロンあるので・・・
縁石から抜いていく自分も黒に近いグレーではありますが
体は無事でヘルメットも死守したので
自分は日曜日のピレリカップの車検に回ります。

車検は何もなく通ったのでぶつけ本番に向かいます。

日曜日当日
朝からガスってます。

路面はぬれぬれー
予選は9時
決勝は12時
予選は乾かないけど決勝はドライタイヤで走る状態になるであろうので
この先いつ使うかわからないピレリのレーシングレインは買わず
予選は、ひたすらコース上に留まってタイヤは冷やさない作戦で
DE耐同様に外側を回るラインを通してレインタイヤな方々に刺されながら
2分23秒で15位/23台
トップタイムは2分04秒で 120%ルールが29秒なので
無事予選は通過、予選落ちでも嘆願書を出せば決勝は出られるのだけど。
決勝

路面はチョイヌレ部分と乾いている部分がある。
V字とビクトリー前のブリッジ下が濡れているのと大体のコーナーのインベタは使えない。
スタートの蹴り出しはまずまずであったが、フロントリフトして中間加速を失い
1コーナーで揉まれる位置にいてしまいズルズル後退

その後は10番手くらいまであがるも、後方からきた2台に抜かれ
その後ろを淡々と走行し、最終ラップに近づいてきたのでワンチャンあるか?っと妄想をしながら
V字の入り口でシフトダウンしたところ、横滑りしたままでなかなか回転数が付いてこなく曲げれないのでグラベルを耕しに。

再スタートするもエンジン音と振動があるのでピットにもどり チェッカーライン不通過なので
完走扱いにはならずDNF

選手権のスプリントレースは初参加で、ドタバタではありましたが、5体満足で帰宅することができました。
お力添えいただいた、みなさま本当にありがとうございます。
帰りはバイクの替わりにグリッドガール(平面)を持ち主に返しに行きました。

んー中身はどうなっているんでしょうか・・・

残りのイベントは
12月4日(日)の茂原DE痛車の走行会で走行します。