2018もてぎロード選手権第2戦 
JSB1000インタークラス #708 GSX-R1000(L3)
予選:4位/15台 1'56.304 トップ差2.606
決勝:14位/15台 6周完了時点赤旗レース成立
 
第2戦は2018年5月13日(日曜日)が予選・決勝レースとなる。
GW明けの開催ということもあり、職場は働き方改革でGWの前もしくは後に有休をつなげることを推奨する活動が今年から始まったが、GW明けの金曜日はレースウィークの特別スポーツ走行に向かうため、人口密度の低い職場で仕事をした。
天気予報では、3日間雨が降らない予報ではあったが下り坂になっていくのが日を追うごとに早まっていく予報となっていた。
もちろん金曜日の特別スポーツ走行は晴天の元ドライで走れた。

特別スポーツ走行枠は、ST600、JSB(国内)JSB(国際)が混走となり25分が2本。参加者全員が集まると60台以上となってしまうのだが、もしもそうなったらどうなるのだろうか?普段のABC分けのスポーツ走行と比べるとJ-GP3のNSF250がいないので、ストレートで急接近する車両が少ないのは走りやすいのかもしれない。 (J-GP3は10台のみで特別スポーツ走行枠がある)
特別スポーツ走行の2本目の5コーナーで握りゴケ転倒をしてしまう。

直線が速い現行R1に引っかかり抜けないので、クリアラップを作れる間合いを取って1周まとめるという作戦で走ったのだが、オーバースピードで5コーナーのイン側縁石を外してしまい立ち上がりで誤魔化してなんとか1周ラップを取りたいという気持ちが、ブレーキを放せずフロントが切り込んでいってしまった。

 


深いバンク角でのスリップダウンであったため、体と装備品へのダメージは少なく車両はそのままグラベルに埋まったので転べば削れるステップとリアブレーキのペグを交換し、エアクリーナーBOXにおみやげが入ってないか確認しその後すぐの公式車検に向かった。

カウルスクリーンが割れてしまい、その場は同クラスに参戦している#8加藤さんに強力な透明(透けないけど)テープを分けて頂き補修して車検はとくに何も言われなかった。 替えのスクリーンは自宅にあり、日曜日が決勝なので金曜日は自宅でゆっくり寝れるので取りに戻ることにした。
まるで新車のような輝き
右側は・・・

土曜開催のレースが終わった後にスタート練習時間があるので、車両が走ることと体に問題ないことの確認を行った。
 
パドック泊は毎度プリンを食べます。

レース当日の日曜
どうやら天気があやしい雨が降るのが早まっている。JSBインターは一番最初のレースなので、雨が降るか降らないか微妙な時間帯であった。
朝イチの特スポは走ってしまうと、その後のブリーフィングまでの時間が短くその時間無いでのタイヤ組み換えなどの作業は自分ひとりではかなり厳しいので走らない選択をした。

予選について金曜日の転倒イメージはぬぐい切れなかったものの、前戦の予選タイム(1'56.932)より速いタイム1’56秒前半が出たのでこれ以上の追い込みはやめて戻ってきたところ、順位表が3位でまさかのフロントロースタートかと期待したがそこまで甘くはなかった。

 


その後の別クラスの予選から雨が降ったり止んだり、WETレース宣言がされてはいるが、JSBインターのスタート進行時点では路面は乾いているので予選で使ったスリックタイヤのままサイティングラップに向かう、ウォームアップラップくらいから雨粒がスクリーンやシールドにポツポツと来る状態でした。

 

 

グリッド整列2列目左側からシグナルブラックアウト、蹴り出しは悪くなくスタート時の順位のまま2コーナーを立ち上がって3コーナーの飛び込みまでは守れたのでこのまま前3台に離されまいと4コーナーの内側を舐めるように・・・とはいかずズルズル外側へ、、、金曜日転んだイメージの5コーナーで2台抜かれ、ズルズルな嫌な感触とシールドスクリーンを打ち付ける雨粒で心が折れてしまった。


7周目のセカンドアンダー下での転倒車両により6周完了時点で赤旗レース成立となって、このまま無事に帰れると安心した。

 

 


前戦も同様ですが、レースになると場数を踏んでいるインタークラスJSBのおっさん達は巧いです。 予選ラップはそこそこいいところに居るので、レースで太刀打ちできるように努力していきたい。
 
毎度お手伝いに来てくれるみなさん、写真撮影などこの活動を支えてくださる方々、ご協力ありがとうございます。
次戦に向けてスタンバイ・レディ
 

7月15日(土)はもてぎロードレース選手権第4戦ST600に参戦しました。

まずは結果から

予選:総合5位(国内5位 2'01.276

決勝:総合6位(国内5位

 

予選について

ピットが2番でピットで出口が近いので、セッション開始前から出口待機して

最初にコースインしました。

もちろんアタックは短めに・・・とはいかず

20分ギリギリまで使ってまとまった1秒2。 ムムッまがらん

 回りが前戦に対して1秒くらい落ちているので順位的には2列目真ん中の5位スタートとなった。

 

 

 

決勝について

シグナルブラックアウトの反応は悪くなく、

1.2コーナーはイン屋に回ったことでスタート順位のままクリーンスタート

2周目のダウンヒル90度コーナー、国際ライダーの#5が来たので

章典が違うため勝負はせず敬遠策に徹する。

その後はそのままの順位をキープする走りとなった。

 

スタート後1周目は、トップ集団(縦長ではある)に混ざれていて、ドキワク感が高めであった。

しかしながら裏ストレートで真後ろに付いても離されるレースなので

勝負権は自分のスキルでは届かないところにあるようです。

 

画像は@adias_cb400sbさんより

 

ご協力いただいた方々・お手伝いに来てくださった方々、ありがとうございます。

 

次戦(最終戦)は9月24日(日)です。

 

 

 

モータースポーツは危険な競技なので、モラルを持って無いと単なる殺し合いになってしまいます。気付かなかったから許されるって事は無い様な気がします。他人のモラルに期待するより、自分の身は自分で守るが一番ですね。

↑会社敷地内に居る、いい加減おじさんからのコメント

 

↓ツイッターのいい加減おじさんよりのコメント

それに比べてでっかい組織の下っ端ってなんでどこもかしこもチンピラになってしまうんでしょうか?不思議ですwwwww

パドックできれいなおべべ着るとか、きれいなトランポ並べるとか、おそろいのチームシャツ着るとかさ、ファンがファンになる瞬間ってそこじゃないのにね。何でこんな簡単な事が「大手」にはわかんねーのかな?w

ただしそれなりに長くやってると2ホップでどこでもいけちゃう狭い世界なので、「どう見られているのか?」って言うのはある程度気にした方がよいとおもいます。でもそうおもってないのもいるみたいでって言うのが今回の驚き。侘びひとつ入れてないとか一瞬で拡散してるしwwww

屈ばっかのぱいせん(ぼくはこのはばつw)に、根性論いっちょくせんのぱいせん(数的はこっちが多数派)ではありますが、詫びいれてないって時点で総スカンであると。それは間違いないんだよね。バカかと

それでも、それでもですよ、才能溢れてるんだから、多少のことは多めに見てもいいんじゃないだろうか?そんな意見もあるとはおもいます。俺も若干そう思うフシがあるのは否定しませんけど、、、、、

載動画こええ。こんかいのぽいんとはこの一点がすべてだとおもいます。車載動画こええwwwwww

自分のおこづかいで全部やってるならすきにすればいい。でも人様のお財布からお金拝借して何かをやっているのであれば、お金を出してくれている人の顔に泥塗っちゃいかんよ。よくわかんないけどそれでも通用する世界なのかもしれませんけど。。。。

 

やっつけられてしまった本人

転んだ本人です。 色々意見あがってますが、予選で転倒し、バイクが本調子ではなかったので、トップを走ってれば良かった事ですし、相手も怪我させようとしてした事では無いかと思います。 今後このような事が絶対無いように気を付けて貰いたいです! ご心配ありがとうございました。

 

大人だなぁー

 

そんなこんなでたいへんなことになっているようです

車載動画こわい

 

 

 

 

ご協力いただいた皆様、当日遊びに来てくださった方々ありがとうございます。

次は7/15土曜日の開催です。