JSB1000インタークラス #708 GSX-R1000(L3)
予選:4位/15台 1'56.304 トップ差2.606
決勝:14位/15台 6周完了時点赤旗レース成立
天気予報では、3日間雨が降らない予報ではあったが下り坂になっていくのが日を追うごとに早まっていく予報となっていた。
もちろん金曜日の特別スポーツ走行は晴天の元ドライで走れた。

特別スポーツ走行枠は、ST600、JSB(国内)JSB(国際)が混走となり25分が2本。参加者全員が集まると60台以上となってしまうのだが、もしもそうなったらどうなるのだろうか?普段のABC分けのスポーツ走行と比べるとJ-GP3のNSF250がいないので、ストレートで急接近する車両が少ないのは走りやすいのかもしれない。 (J-GP3は10台のみで特別スポーツ走行枠がある)
特別スポーツ走行の2本目の5コーナーで握りゴケ転倒をしてしまう。

直線が速い現行R1に引っかかり抜けないので、クリアラップを作れる間合いを取って1周まとめるという作戦で走ったのだが、オーバースピードで5コーナーのイン側縁石を外してしまい立ち上がりで誤魔化してなんとか1周ラップを取りたいという気持ちが、ブレーキを放せずフロントが切り込んでいってしまった。
深いバンク角でのスリップダウンであったため、体と装備品へのダメージは少なく車両はそのままグラベルに埋まったので転べば削れるステップとリアブレーキのペグを交換し、エアクリーナーBOXにおみやげが入ってないか確認しその後すぐの公式車検に向かった。

カウルスクリーンが割れてしまい、その場は同クラスに参戦している#8加藤さんに強力な透明(透けないけど)テープを分けて頂き補修して車検はとくに何も言われなかった。 替えのスクリーンは自宅にあり、日曜日が決勝なので金曜日は自宅でゆっくり寝れるので取りに戻ることにした。
土曜開催のレースが終わった後にスタート練習時間があるので、車両が走ることと体に問題ないことの確認を行った。
レース当日の日曜
どうやら天気があやしい雨が降るのが早まっている。JSBインターは一番最初のレースなので、雨が降るか降らないか微妙な時間帯であった。
朝イチの特スポは走ってしまうと、その後のブリーフィングまでの時間が短くその時間無いでのタイヤ組み換えなどの作業は自分ひとりではかなり厳しいので走らない選択をした。
予選について金曜日の転倒イメージはぬぐい切れなかったものの、前戦の予選タイム(1'56.932)より速いタイム1’56秒前半が出たのでこれ以上の追い込みはやめて戻ってきたところ、順位表が3位でまさかのフロントロースタートかと期待したがそこまで甘くはなかった。
その後の別クラスの予選から雨が降ったり止んだり、WETレース宣言がされてはいるが、JSBインターのスタート進行時点では路面は乾いているので予選で使ったスリックタイヤのままサイティングラップに向かう、ウォームアップラップくらいから雨粒がスクリーンやシールドにポツポツと来る状態でした。
前戦も同様ですが、レースになると場数を踏んでいるインタークラスJSBのおっさん達は巧いです。 予選ラップはそこそこいいところに居るので、レースで太刀打ちできるように努力していきたい。
次戦に向けてスタンバイ・レディ











