北国の夜、100キロ走ってコンビニ一軒。車とすれ違いは1時間に1回

狐とすれ違うのは20分に1回

ウサギとすれ違うのは30分に1回

エゾシカは40分に一回轢きそうになる


北海道の道北は人間より野生動物が多く、動物の国に人間が住んでいるようなものです。


今日は豊富温泉から歌登まで、90キロの道のりで会ったのは、車一台、エゾシカ2匹、キツネ2匹、ウサギ3匹、タヌキ3匹でした。


エゾシカさんは言います。

「いきなり車が飛び出してくるからびっくりよ。大事な車が潰れないように気をつけてね💛」と。


 

新しい元号

新しい元号は山登さんとです

山を愛する新天皇の時代にふさわいい元号です

山登元年には、新天皇が登った山々の登山ブームが始まりました

(ヤマンガ的理想の元号です!)

 

平成の次の元号はいかに!?

 

新しい天皇になられる皇太子は山を愛し、日本山岳会に所属され、登った山も170以上!

百名山も半数以上登られていらっしゃいます。誕生日も2月23日!富士山の日です!

 

山を愛する人間として、山を愛する登山家新天皇の新しい時代が楽しみです😀

 

 

みんな南米にしかいないラクダ科の仲間です。

標高3000〜5000mの高所に住んでいます。(グアナコ以外)

ビクーニャはペルーの国旗にいますよ〜

よろしくね(^ ^)

 

 

 

 

「イノシシ村からレポーターいのさん、ありがとうございました。」

 

猪の鼻は大変な力があり、重さ60キロのものでも軽々と飛ばしてしまいます。オスの牙もとても鋭いので、猪突猛進のイノシシに出会ったら、要注意ですね。

 

猪鍋は牡丹鍋と言われます。いろんな由来があるようですが、白と赤で牡丹の花のように盛りつけられるとか、花札にあるようにシシに牡丹からの由来だとか、鍋に浮いた猪肉の油が牡丹の花のようだとか。

シシとは、もともと肉という意味だそうで、イノシシの肉は絶品!美味しい猪肉は豚肉の比になりません。(思い出すだけでよだれが出ます。)

 

猪は一度に4頭前後の子どもを生むので、子沢山の縁起良いものとされています。うりぼうは、体の縞模様がシマウリに似ているから、ウリの坊やってことですね。とにかく可愛いですですが、1年半後も経てば成体になるようです。

 

 

 

チョリータは先住民インディオの血を引く人々の女性のこと。

スペイン統治時代のファッションが引き継がれ、山高帽は英国紳士から来たものと言われている。

アイマラ族、ケチュア族、民族や地域によって、山高帽であったり、麦わら帽であったりと異なる。

 

ボリビアのラパスでは、多くの女性がこの衣装を身にまとい、

凛として、歩き、仕事し、可愛いし、かっこいい!

 

ボリビアでは、1950年代から女性プロレスが始まっており、ここ十数年で人気上昇とのこと。

内容は、笑いあり、本気モードあり、そして会場を巻き込み、楽しい!

女性の権利主張、男女平等にも一翼を担い、今後のボリビアが楽しみ。


 →ヤマンザイ的ボリビア山岳クライミング情報

 

 

 

※Bs=ボリビアーノ、ボリビアの通貨。

 

南米はアンデス山脈では、

遠征登山の際の歩荷には、

高所での力持ち、リャマやアルパカを使います。

 

リャマはアルパカより高所に適した動物です。

ボリビア(首都ラパス=標高4000m)では、リャマ7割>アルパカ

ペルー(首都リマ=標高0m)では、リャマ<アルパカ7割

と標高によって、飼育する数が違うようです。


南米アンデス ボリビア登山クライミング情報

 

 

空気が澄んでいて、気持ち良い今日この頃。

紅葉も終わり、冬を待つ山の景色が広がります。

 

 

 

山で出会う子熊は、好奇心旺盛!

人間を見ると、恐れずに寄ってくることも。

とっても可愛いけど、子熊=母熊がいる!!

 

熊は一匹なら向こうから積極的に攻撃してくることはないですが、

子熊を守ろうとする母熊は確実に近くにいます。そして確実に戦いを挑んでくる気がします。

 

子熊がいたら、要注意!!

 

Matsutake mushrooms are in the red pine forest.

The ground must be clean.

They need sunlight to make dry.

They tend to grow up on the steep slope.

(※木の上にはなりません。)

 

Question: 松茸さんはどこにいらっしゃるのでしょう?

 

松茸は、カラッとした南向きの尾根になりやすいようです。

雑きのこがジメジメした場所を好むのと違いますね。

落ち葉がいっぱいで、ジメジメしていると、他のきのこが沢山成長して、

栄養を取られてしまい、松茸は成長できないのだと。

 

昔は人が山に入り薪拾いをして、松林も綺麗に掃除されて、松茸も沢山あったのでしょう。

今は人間の生活が変わり、誰も掃除してくれません。

でも、急斜面なら、落ち葉も枝も、地面にたまることはありません。

急斜面の南尾根は松茸さんには最適な環境なのでしょう。

 

⭐︎⭐︎

松茸はとったら、土をポンポンと叩いて菌を落とし、また来年も出てねと、お願いしておきましょう!松茸を探すときは、土を掘り起こしたりしないで優しく押して、松茸さん宅の不在の有無を確かめましょう!

⭐︎⭐︎

 

--------------------------------------------------------

<きのこ狩りの注意!!>

今年はきのこが豊作。

きのこ狩りに入り、急斜面で滑落、道迷いされる方が多いです。

急斜面は慣れていないと難しいですね。

道迷いは確実にすると思います。スマホを持っていれば、絶対にGPSのログをセットしていくことをお勧めします。なければ、地図・コンパスですが、里山ははっきり言って360度樹林帯で展望がなく地形も似ていて、慣れてない場所でないと難しいです。

あとは、万が一、遭難した場合を考え、救助捜索のために、山岳保険に入ることをお勧めします。きのこも山菜も、登山でなくても救助費用が出る、年2千円のjROなどもおすすめですね。

--------------------------------------------------------