ステイホームだから本でもよもう。山の天気の本

ロープワークの本

ファーストエイドの本

山ごはんの本

注意:密は避けて一人(匹)読書を。

 

新型ウイルスのおかげとは言いたいくないのですが、、、

「スローライフ」を送れています。

 

(そんなことを言ってるのは今のうちか・・・頑張れフリーランス)

しっかり食べて免疫力アップ!

睡眠不足だとウイルスに感染しやすいぞ

早寝早起きで気分爽快!人の少ない始発に乗り込み

美味しい空気をたくさん吸いに山に行こう

(感染拡大している地域の方はStay home 家にいようね。)

注意!!こちらは3月上旬にアップした内容です。登山は自粛です。頑張りましょう(2019.5)

 

みなさんいかがお過ごしですか?

新型コロナウイルスCOVID-19で毎日不安な毎日が続いています。

医者でも感染症専門家であっても、未だに症状すら分からないのですから。

未知の敵を攻められないし、自分ができることをするだけ。

 

いつ収束するか?なんて呑気なことは言ってられないです。

世界を見ても、まだまだ感染拡大の心配があり、日本もいつオーバーシュートになるか、時間の問題ではないかと。

 

最大限のリスクを考えて、というのは、いつも山から学んでいることですね

 

まずは感染予防!

でも感染しても症状が軽く済む人もいると。

大事なのは、免疫力を高めて、感染しても、重症化しないことが大事!

どんな病気でもこれは基本ですね。

 

しっかり栄養を取ること!

ヨーグルト、納豆、味噌汁など乳酸菌や発酵食品のものを取ることも良いでしょう。

 

睡眠をしっかり取ることは大事です。疲れを溜めないように。早寝早起き。

電気代も節約に。。今後の収入も不安ですからね。。

 

ストレスは一番の大敵です。山に出かけて気分スッキリ!笑うと免疫力が高まるとも言われています!

 

そして、適度な運動。身体を動かして、呼吸機能と筋力を低下させないことも大事でしょう。

 

身体を温めることは免疫力が高まります。食べることでも温まりますし、もちろん、お風呂に浸かってのんびり心も体も温めるのも良いですね!

 

コロナに負けるな!まずは自分の生活の改善と健康から!ガンバりましょう

 

(注意:以上は、ヤマンガの個人的な想いと危機に対する自己防衛のための対策です。)

 

だれがはやいかな?

森のかけっこ競争 位置についてよーい

どん!

うさぎ、くま、キツネ、誰が早いかな?

優勝はうさぎさんでした!

 

日本の野生動物で一番足が早いのは、うさぎさんです。

驚きですよね!

 

走る時速は、うさぎは約70キロ、クマは約60キロ、キツネは約50キロ

うさぎを捕食するキツネの方が足が遅いとは、キツネはやはり頭を使って化けて捕食しているのでしょうか(!?)

 

⬇️エゾユキウサギの足跡です。

 

うさぎの足跡

 

うさぎは、とにかく後ろ足がでかいのです!!頭と同じくらいの大きさはあるかもしれませんね。(人間もそうですが?)

足跡をみても、その大きさがわかります。その後ろ足のおかげで、ジャンプ力も素晴らしい!3mも高く飛べるようで、傾斜のある坂道もひょいひょいです。

(⬆️どちらが後ろ足かわかりますか?ちょちょんと前足で着いて、後ろ足でキックです。横に大きく並んでいるのが後ろ足です。

 

ただ色々条件を変えると、順番が変わるらしいので、長距離ではマラソンを走る人間が一番かもしれませんね。

 

<番外編>

うさぎさん、足が早かったのね!

 

 

 

 

やまねさん

やまね

鼠じゃない

やまねは丸っこくなって眠る

 

やまねは「山鼠」「冬眠鼠」とも書き、姿もネズミに似てますが、固有種です。

うさぎさんが間違えてしまうのもわかります。。

 

一年の半分以上を寝て過ごすエコな動物です。

山の守り神とも、山の妖精とも言われています。

10センチにも満たない手のひらサイズですが、ぴょんぴょんと木を忍者のようにすばしっこく走ります。

 

冬眠から覚めたときに山で会えたらいいなぁ〜

 

たぬきの運命

カモシカ

ヤマドリ

徳利を持って手ぬぐいを巻いたたぬき

 

動物のはく製、どの動物も真面目な表情をしていますが、、、、

なぜ、タヌキだけ・・・(汗)!?

 

たぬきだけは二本足で立ち、手ぬぐいを巻いて、服を着ていたり、草履を履いていたり。。。

 

たぬきは「た(他)をぬく(抜く)」、ということで縁起ものと言われ、飾るために素敵な格好をさせているとか。

もしくは、たぬきは人を化かすから、そのような格好をさせているとも言われているようです。

ちなみに私の田舎のじいちゃんは、車でひいたタヌキを剥製にして、ゴルファーの格好をさせていましたね。

 

 

信楽町観光協会HPより

信楽町観光協会HPより

http://www.e-shigaraki.org/knowledge/

 

↑徳利を持ったタヌキが多いのは、もともとは滋賀のやきもの狸の信楽焼で「八相縁起」という縁起を表すために作ったものだそうです。これが定着して、剥製でも同じ格好で縁起物として作られるようになったからとも言われているようです。

 

博物館でたぬきだけ服を着ていても、当たり前に思って見ている人も多いはず!?

 

でも実際に手ぬぐいを巻いた狸に山でばったりお会いしたいものです。

 

 

まぼろしのきのこ

な、なんだ?

山伏だ!

これ!?って山伏茸?

 

↓こちらがまぼろしの天然山伏茸!@新潟の里山・2019年11月中旬。高い場所になるらしく、高枝バサミも無ければ、クライミングでとらなです。

 

山伏茸

 

山伏が身につけている「梵天(ぼんてん)」に似ていることから名付けられたと言われています。ウサギタケ、ハリセンボと呼ぶ地方もあるそうです。

 

ヤマブシタケ

 

山伏茸とは〜?

 

①アガリクスより豊富なβグルカゴン(制癌作用)と山伏茸にしかないヘリセノン(認知症の特効薬)を含んでいるとか。

 

②中国では400年前から四大珍味の一つで宮廷料理用の食材として珍重された。(四大山海珍味:フカヒレ、ナマコのいりこ、熊の掌、山伏茸)(Wikipediaより)

 

③天然物はお会いするのが難しいが、今や購入することができます。こんなのが売られてました。


(株式会社最上まいたけ)

 

ちなみに海外では、ライオンの鬣キノコ(Lion's Mane Mushroom)、アゴヒゲハリタケ(Bearded Tooth Mushroom)、ハリネズミタケ(Hedgehog Mushroom)、アゴヒゲハリネズミタケ(Bearded Hedgehog Mushroom)、 ポンポンタケ(pom pom mushroom)、中国では猴头菇(サルの頭キノコ)などと言われるそうですよ。( Wikioediaより)

 

 

 

 

紅葉がとっても綺麗だね〜

みて!すごい真っ赤!

触るんじゃねー!

これは猛毒のツタウルシ。通りすがりでも弱い人はかぶれるのよ。注意ね。

 

ウルシは紅葉して綺麗ですが、毒がある。

ウルシの中でもツタウルシは一番毒が強いので要注意です!!

アレルギーの方などは、近くを通っただけでも、かぶれる人がいると言われています。

 

美しいものには、毒がある。

気をつけて紅葉を楽しみましょう〜

 

ツタウルシは、3枚に葉がついています。真ん中の葉は左右対称ですが、横の2枚は、左右非対称の葉の形をしている。これが見分け方の一つです。

落ち葉でも、真っ赤葉が落ちていても、左右非対称であれば、ウルシ!

落ち葉拾いにも注意ですね!

 

ヤマウルシ

こちらは、ツタではないヤマウルシ。

柄の方も赤い。触りたくなるほどの美しい赤!

とるのは写真だけ。