城衛新会長のこと
新会長の城衛氏、
私が妙信講に入ってしまった昭和53年、彼はまだ小学生でした。
彼は顕正会(妙信講)の原型を知る事もなければ、
3万・5万達成の勧誘活動や
武道館1万(S57)に向けた血みどろの人集め活動(結集と呼んでいた)などを知りません。
今の顕正会を築きあげるのに、まったく彼は貢献していないのです。
もちろん日蓮正宗のことなど知る由もありません。
故浅井会長は有無を言わさず世襲制を敷きましたが、
長男の克衛氏は、故浅井会長の逆鱗に触れて顕正会を追われ
タナボタ式に二男の城衛氏が宗教法人顕正会の代表理事におさまっています(平成22年9月)。
この時、故浅井会長は代表理事を辞任していますが、会員には一切発表していません。法的には発表しなければならないことです。
そして今回城衛氏は、自己申告してやはりタナボタ式に新会長におさまった。
(タナボタ:棚からぼた餅⇒労せずしてよいものを得ること。「棚の下で寝ていたら、ぼた餅が何かの拍子で落ちてきて、開けていた口の中に入った」という話。)
その彼が新会長としてこの宗教団体をどう運営するか…、
故浅井会長を崇(あが)め、
故浅井会長の「話」を繰り返し、
謗法を重ねていくのでしょう。
城衛氏が新会長になっても、顕正会が異流儀の謗法であることには変わりはありません。
早く謗法の顕正会を捨てて、本物の大石寺を総本山とする日蓮正宗に帰依して下さい。
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