【10月13、14日、久しぶりの秋田県へ】 | 山野ゆきよし日記

【10月13、14日、久しぶりの秋田県へ】

 昨年、秋田県庁で行われた幹部職員DX研修での講演以来、一年10か月ぶり。

 

 

 

 13日、秋田駅に降り立った時にはすでに19時近く。そのまま、地元の方にご案内いただき、地元のお店で地のものをいただく。

 

 乾杯は、秋田県の条例に則り、秋田県の地酒「太平山」。シンプルなラベル、味もすっきりと美味しかった。当然、「きりたんぽ鍋」もいただく。新米で作ったものかな?美味しかった、楽しかった。

 

 

 14日、早朝から続けて訪問。なかには、金沢大学OBの方にもお会いする。おお、私は、一応金沢大学の教授ですよ、広い広い意味で同僚ですね、やっぱり違うか。なんかそれだけでうれしい。

 

 秋田市役所にて、まさに今日から就任された猿田副市長さんにお会いする。前の秋田県副知事さん。稀有な経歴であろう。

 

 猿田副市長には、昨年の秋田県庁での講演の際も、当時の副知事としていろいろとお世話になった。その後、メールで幾度となくやり取りを続けさせていただいていた。能力の高い方、秋田県庁にとっても秋田市役所にとっても、最高の人事。これからのご活躍に期待したい。

 

 秋田県庁に入ったらすぐに秋田県のお米「サキホコレ」の大看板が。昨日もいただいた。地元出身の壇蜜さんがモデル。壇蜜さんは、百万石まつりでのお松の方として、出演予定であっただけに、勝手に思い入れを持つ。もっとも、コロナで中止になってしまったけど。

 

 

 ああ、楽しかった。