山野ゆきよし日記
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石川トヨタから検体搬送車両ご提供

 6月2日、石川トヨタ自動車から新型コロナウイルスのPCR検査にかかる検体搬送車両無償貸与。

 

 石川トヨタからは、毎年金沢マラソンのPR車両を貸し出ししていただいている。今年は、金沢マラソンが中止となったためマラソン車ではなく、検体搬送車両を貸し出しいただく。

 

 感謝状をお受けいただくと同時に、検体を運ぶバイオボックスを積んだ車両の前で記念写真。車種は、「新型ルーミー」。大切に使わせていただく。

 

第90回全国市長会議(通常総会)をWEB開催

 6月3日、第90回全国市長会議(通常総会)をWEB開催。石川県市長会会長として出席。金沢市役所内にて。

 

 

 こんな時代になってきた。今回はしょうがない。ただ、東京へは行ったら行ったで、他に訪問する用務も多くあるので、ちょっと残念な感も。特に私の場合は、フル営業だし。

「まちなかでテイクアウトステーション」三日終了

 6月1日、「まちなかでテイクアウトステーション」実施。金沢商業活性化センター(TMO)が実施。香林坊(片町きらら広場)、武蔵(近江町いちば館広場)、駅周辺(ルキーナ金沢前)の3カ所で実施。

 

 今日で三日目。当然、私は三日とも足を運ぶ。1日は片町きらら広場で、2日は近江町いちば館広場で、3日はルキーナ金沢前で、昼食を購入。

 

 

 3カ所いずれも時間は11時から13時まで。商品がなくなり次第終了する。っていうか、できる限り早めに行きたい。職場の理解が得られるならば、お好みのものを手に入れることだけでも早めに。

 

 また、同じく金沢TMOがやってくれているている「金沢テイクアウトマップ」もぜひに登録してほしい。

「老人と海」(ヘミングウェイ 著)

 「老人と海」(ヘミングウェイ 著)

 

 

 いうまでもなく、ヘミングウェイのノーベル文学賞受賞作(といわれている)。読んだのは中学のころだろうと思っていたが、家にあった文庫本の後付けには「昭和52年6月20日三十六刷」とあるので、高校時代か。どうして、そんな古いものが本棚に残っていたのかもよくわからない。

 

 何十年かぶりに読み直して、初めて気づいたこと。少年が老人と話している際、大リーグの話題になる。老人の言葉で、『ディック・シスラー』という選手名が出る。あれっと、イチローを思い出す。

 

 ネットで調べる。やはり、2004年にイチローに抜かれるまで、シーズン257安打のMLB記録を84年間保持していた『シスラー』と関係があった。そのシスラーの名は、”ジョージ・シスラー”で、「老人と海」に出てくる、”ディック・シスラー”のお父さんだという。

 

 当たり前だが、以前読んだとき(といっても、計算すると40年以上前だが)まったく知らなかった話。

 

 もう一つ、今回初めて気づいたこと。

 

 その流れで、次の少年の言葉がある。『あの親父さん(ジョージ・シスラーのこと)も僕くらいの年の時には、もう大きなリーグに入っていたんだよ』

 

 ジョージ・シスラーが大リーグデビューしたのは23歳。ということは、この小説に出てくる少年は、20代前半なのであろう。

 

 ”少年”というより、”青年”って感じかな。英語に疎い私には気づかなかったこと。

 

 福田恒存氏の翻訳では、いかにも、小学校高学年くらいのセリフ回しなので、私は、今回読み直すまで、この少年とは本当の子供だと思っていた。おそらく、日本の読者は、この福田恒存氏の翻訳で読んだ方がほとんどなので、ほとんどの日本人はそう思っているんじゃないだろうか。

 

 余話。

 コロナ禍の巣ごもりの中、いくばくかのストレスもあり、読書といっても、とても長編物を根詰めて読み込むことはできまい。また、本を購入する際は、可能な限り地元の書店で購入することにしている。以前は、安易に流れネットで買っていたこともあったが、やはり、ささやかながら地元でお金を回したい。とはいえ、この時期、本屋さんにも行けない。

 

 いきおい、自宅にある短いものを、いくつか再読。こんな時期なのでアップすることを控えていたが、いろいろなことが再開されてくる6月にもなったし、これまで取り上げてこなかったものをいくつか触れていきたい。

6日1日、「スモークツリー」

 6日1日、金沢総合花き株式会社からご提供いただく市役所一階エレベータ前の花が新しくなる。「スモークツリー」、花言葉は「賢明」「賑やかな家庭」。

 

「ふるさと納税」の使い道にコロナ対策を追加

 6月1日、この日から受け付ける「ふるさと納税」の使い道にコロナ対策を追加しまし。一口1万円から何口でも受け付けます。具体的には、将来ある子供たちへの支援とコロナ対応の最前線で働く医療従事者に対する支援に使っていきたいと考えています。

 

 これまでの金沢市におけるふるさと納税の使途は「文化の人づくり」に資するものでしたが、金沢市出身の多くの方から、ふるさと納税を利用して応援したいという申し入れも受けていたこともあり、今回、拡充することにしました。

 

 もちろん、金沢の特産物等々を返礼品と受け取っていただき、金沢の魅力も堪能いただければ幸いです。

 

 金沢市のふるさと納税は、ふるさとチョイスふるぽ楽天ふるさと納税ふるなび、からお願いします。なお、寄付金控除等々、金沢市へのふるさと納税全般については、金沢市HPのこちらからお入りください。

 

 ただ、総務省からの通知に基づき、地元自治体へのふるさと納税はできますが、返礼品を受け取ることができません。ですので、金沢市民の皆さんもこの制度の活用いただくことは可能ですが、総務省の通知により、返礼品は受け取ることができませんことをご理解ください。

金沢市中学校体育連盟主催「金沢市特別大会(仮称)」開催

 先般、石川県中学校体育連盟から、今年の石川県中学校体育大会を開催しない旨の発表がなされた。大変残念ではあるが、致し方ないところ。

 

 ただ、その決定を受けて、金沢市中学校体育連盟より、それに代わるものとして、「金沢市特別大会(仮称)」を開催したい旨の連絡を受けている。中学生、特に、中学生活の集大成として迎えたい3年生にとっては喜ばしいもの。本市としても、全面的に協力していきたいと考えている。

 

 なお、大会の詳細等については、中体連でこれから詰めていかれるとのこと。

6月定例月議会への提出議案その5「その他」

 6月定例月議会への提出議案その5「その他」

 

① イベント等の中止・延期などに伴う事業費の減額(1億3,771万円)

 

 1) 東京オリンピック・パラリンピック関連事業(▲2,770万円)

 

 2) 金沢百万石まつり開催事業費(▲7,100万円)

 

 3) 海外交流事業(姉妹都市交流費等)(▲1,700万円)

 

 4) 小中学校文化スポーツ活動事業費(小学校連合体育会等)(▲2,201万円)

 

② 地方債繰上償還費(▲5億円)

 

 新型コロナウィルス緊急対策の財源確保のため、地方債の繰上償還を取りやめ。

 

 

③ 金沢版ふるさと納税寄付金の活用策に、「新型コロナウィルス感染症緊急対策」を追加

 

④ 文化スポーツ活動の継続を支援するため、芸術文化施設及び体育施設の利用料金を減免

6月定例月議会への提出議案その4「学校教育緊急対策」

 「学校教育緊急対策」について。

 

① 小中学校授業時間確保対策費(3,700万円)

 

  1)インストラクター等臨時配置費(2,500万円)

    特別支援教育支援員や英語インストラクター等を臨時配置

 

  2)夏季休業期間授業環境整備費(1,200万円)

    普通教室のエアコン未整備校に送風機を追加配備(小中学校49校、600台)

 

② 小中学校ICT教育環境整備事業費(10億8,600万円)

 

 児童生徒一人一台の学習端末の早期整備に向け、事業計画を前倒し。令和5年度予定を令和2年度に。

 

③ 小中学校ICT教育臨時対応費(900万円)

 

 小中学校におけるICT教育環境が整備されるまでの間、貸出用パソコンを臨時的に配備

6月定例月議会への提出議案その3「感染症防止対策」

 

 続いて、「感染症防止対策」について。

 

① 介護事業所感染症防止対策費(2,000万円)

 

 介護事業所利用者の健康管理や事業所の衛生管理に必要な、非接触型体温計、床面消毒液等物品の購入を支援。なお、すでに、市としては備蓄用さらには多くの方からご寄付いただいたマスクを市内介護事業所に配布している。

 

 対象事業所は居宅サービス事業所、地域密着型サービス事業所、施設サービス事業所の計837事業所。一事業所5万円。

 

② 私立保育所等通園自粛対応費(8,700万円)

 

 小中学校の本格再開までの間、通園自粛を行った児童の保育料減額分(施設収入分)を全額公費で負担する。なお、保育所については保育料を日割り計算して減免。

 

 通園自粛児童へ定期的な電話連絡やお便りの発行等を行い、長期にわたり休園する児童の心のケアを実施。対象は市立保育所、認定こども園、幼稚園(134施設)。

 

③ 児童クラブ通所自粛対応費(3,500万円)

 

 小中学校の本格再開までの間、通園自粛を行った児童の保護者負担金減額分を全額公費で負担する。99クラブ。

 

④ 障害児通所支援事業所通所自粛対応費(1,700万円)

 

 小中学校の本格再開までの間、通園自粛を行った児童に対し電話や訪問により健康管理や相談支援等を行った場合の事業所の運営費及び保護者負担分を全額公費で負担する。放課後等デイサービス51施設、児童発達支援40施設。

 

⑤ 私立保育所等代替職員臨時雇用支援事業費(100万円)

 

 小中学校の本格再開までの間、保護者である保育士等が休暇を取得した際の代替職員の賃金を支援。保育士、保育教諭、幼稚園教諭が対象。

 

⑥ 児童クラブ臨時開所対応費(400万円)

 

 午前中から開所したクラブの運営費及び保護者負担分を全額公費で負担。99クラブのうち28クラブが対象。令和2年5月7日~5月31日(平日17日間)。

 

⑦ 放課後等デイサービス臨時開所対応費(300万円)

 

 午前中から開所した事業所の運営費及び保護者負担分を全額公費で負担。51施設が対象。令和2年5月7日~5月31日(平日17日間)。

 

⑧ 事業所・地域団体等臨時預かり奨励事業費(2,200万円)

 

 学校の臨時休業に伴い、事業所・地域団体等で子供の預かりを実施した事業者等に対して奨励金を交付。従業員の子供を預かる事業所、地域の子供の臨時預かりを行う町会・婦人会等の地域団体及びNPO等。一日一万円。令和2年5月7日~5月31日(平日17日間)。

 

⑨ 感染症患者移送費(300万円)

 

 重症者移送時の救急隊員への感染を予防するため移送用アイソレータ装置2台を新たに配備。

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