山野ゆきよし日記
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東京オリンピック・パラリンピック関連行事を想定したテロ対策合同訓練

 2月25日、東京オリンピック・パラリンピック関連行事を想定したテロ対策合同訓練。警察、消防、金沢市とで。フランス共和国のウエイトリフティングの事前合宿練習場ともなっている金沢市総合体育館において訓練も行う。

 

 

 「東京オリンピック・パラリンピック関連行事を想定した」としているが、これは市のさまざまな行事においてもあてはまるもの。百万石まつり、金沢マラソン等々に際しても、この訓練は生きて来る。その旨も、講評で触れる。

 

 

 それにしてもリアルに迫力のある訓練。これは一般公開用のもの。普段からより厳しい訓練が行われている。だから、私たちは安心してさまざまな活動をできている。そのことは絶対に忘れてはいけない。心から感謝。

3月1日、白山比咩神社へのおついたちまいり

 3月1日、白山比咩神社へのおついたちまいり。3時50分、ソーイチロー、コーヘイ、ダイスケと合流。白山比咩神社へ。4時半からの日供祭(にっくさい)及び「おついたちまいり」。

 

 写真はおまいり前のもの。

 

 

 今月の言葉。
 「江南(こうなん)の橘(たちばな)、江北(こうほく)に生ずれば枳(からたち)となる」(晏子春秋(あんししゅんじゅう))

 

 次のように解説がされている。
 「無情の草木すら、風土によって、その性を変ずるものである。まして、有情の人間は、その居るところの風俗の善悪に従って、その性の変わるのは当然である。」

 

 中国の江南と江北(華北の方が一般的かな)については、老子の教えなどを含めて、いろいろと考えさせられるところが多い。機会があれば。 

 

 その後、そのまま金澤神社のおついたちまいりに。金澤神社で国産の真榊もいただく。自宅の神棚へ。

 

 今日の新調は、靴下のみ。

金沢シネモンドで『天井棧敷の人々 4K 修復版』

 2月23日(祝)、久しぶりに金沢シネモンドへ『天井棧敷の人々 4K 修復版』を鑑賞。私の年代は、すぐに寺山修司の「天井桟敷」を思い出す。まあ、そうだろうな。

 

 

 シネモンドについては、昨年大変な時期に何とかチケットというものをネットで購入。その後、7月頃に足を運んで以来。何を観たかは覚えていない。とにかく、応援しなければという思いだけで。

 

 今回は作品が作品なだけに、そこそこ入っていた。もっとも、席も一つずつ空けてではあるが。「もっきりや」同様、こんな身近な文化活動が楽しめる、そんな日常が早くに戻ってほしい。そのためにも、率先して動く。それにしても長い映画だった。

【新型コロナウイルス対策における寄付21】

【新型コロナウイルス対策における寄付21】

 

 2月25日、第一電機株式会社から新型コロナウイルス対策費として、現金500万円を寄付いただく。代表取締役 瀬戸和夫様、取締役 瀬戸優弥様、営業部長 幅口雅人様が、市長室に来てくれる。お気持ちに添うべく大切に使わせていただく。

 

金沢法人会から児童図書購入100万円を寄付いただく

 2月19日、金沢法人会から児童図書購入100万円を寄付いただく。

 

 

 この日は、そのご寄付で購入した本の一部を披露して、北村哲志会長に感謝状をお受け取りいただく。子供たちが読書を通して社会の出来事に関心をもってもらうという思いから続けていただいている。

 

2月22日、「モモ」

 2月22日、金沢総合花き株式会社からご提供いただく市役所一階エレベータ前の花が新しくなる。「モモ」、花言葉は「あなたに夢中」「天下無敵」「長命」。

 

災害時における避難所用簡易間仕切り等の供給に関する協定締結式

 2月2日、災害時における避難所用簡易間仕切り等の供給に関する協定締結式。

 

 

 世界的な建築家である坂茂(ばんしげる)先生が設立したNPO法人 ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークと石川中央都市圏である4市2町とで災害時の避難所の在り方について協定を締結する。

 

 坂先生は、若い頃から紙管(ちょっと前のFAXの感熱紙の真ん中にある紙でできた芯の大きなものをイメージしてほしい)を有効に使いながら建築物を作ってこられた。災害時の避難所施設を組み立てる際、比較的容易に手が入る紙管を使い梁や柱として使い簡易なカーテンを用いることによって、プライバシーも確保でき、飛沫感染予防にも大変有効。ちなみに、今回使用するカーテンは、石川県小松市に本社のある小松マテーレが開発した不燃性、抗ウィルス性のもの。

 

 その活動を広げるため、先生は先のNPOを作られ、災害が発生してしまった地域へボランティアで出かけ、その避難所施設を設置してこられてきた。ただ、災害が起きてからだと、その紙管の用意や設営に少なからずの時間がかかってしまう。一番、必要なタイミングで施設が提供できないことも多い。これが、事前に準備で来ていれば速やかに対応できる。そんなことから、いくつかの自治体と協定を締結し、その用意を進める。

 

 近隣自治体等連携して協定を締結し、各々の自治体でしかるべき用意を整えておくことにより、万が一の災害等が起きてしまった場合、4市2町の担当者がそれぞれの準備されたものをもって駆けつけることができる。

 

 単独自治体との協定はあるが、広域での協定締結は初めてとのこと。これから広まっていくことを期待したい。

 

 ちなみに、県内では、すでに小松マテーレの仲立ちで、小松市と能美市とが協定を締結されている。やはり、比較的近い距離。助け合うこともできる。もう一つ、ちなみに、坂先生のお母さんは金沢市出身。先生は小さいころから何度も金沢に来ていたという。世界的な建築家の先生と金沢市、石川県とのご縁を知りうれしくなる。

久しぶりのもっきりやでのライブに

 2月14日、久しぶりのもっきりやでのライブに。日曜日の14時からと行きやすい時間帯。当日、電話をしてからお伺いする。

 

 

「BOSSA ROSA…亀井恵&今井亮太郎」

 マリンバの亀井恵さんとピアノ・オルガンは今井亮太郎さん。もちろん、音楽シーンに疎い私にとっては初見。亀井さんは、かほく市出身。演奏のみならず、お二人のトークも楽しい。

 

 

 心温まる素晴らしい演奏だったので、CDをその場で購入し、お二人にサインもしてもらう。こんなことが日常に戻る日を願う。マスターの平賀さんとはゆっくり話をできなかったが、お顔を拝見できただけで十分。

 

「湖池屋 JAPAN PRIDE プロジェクト」による寄付感謝状贈呈

 2月25日、「湖池屋 JAPAN PRIDE プロジェクト」による金沢市及び金沢美術工芸大学への寄付に対する感謝状贈呈。

 

 湖池屋さんが「JAPANプライドポテト 金沢の甘えび」を発売してくれたことはすでにここでも書いた。その時のブログ「「湖池屋 JAPANプライドポテト 金沢の甘えび」発売」。当初から、売れ上げの一部を金沢市の「木の文化都市」事業及び金沢美術工芸大学へ寄付してくれるというご提案をいただく。この度、そのことに対する感謝状をお受けいただく。

 

 湖池屋の佐藤章社長は東京の本社において、金沢市の東京事務所長から感謝状をお受けいただく。私と金沢美大の山崎学長は金沢市役所市長応接室において。オンライン感謝状贈呈式。おもしろかった。さして違和感なく。やったらやっただな。

 

 

 佐藤社長からは、今年も行っていただくこと、しかも、さらにグレードアップしての取り組みになることもお約束いただく。ありがたい。「ポテトチップスは湖池屋」、キーワード。

私の履歴書「堀威夫(ホリプロ創業者)」(日経新聞 2021.2.23朝刊)

 日経新聞(やっぱり”日経”)の「私の履歴書」は、これまで何度も取り上げる。今月の堀威夫(ホリプロ創業者)氏は、本当におもしろい。23日、佳境から終盤にかかる時期。

 

『(ナベプロが圧倒的優位にあった頃、日テレがナベプロと対立し「スター誕生!」で新人を発掘する試みを)かねて、私はこの世界、一番の次は2番じゃない、101番だと言っていた。「一寸の虫にも五分の魂がある」と勢いよく声をあげ、協力をかってでた。』

 

『若いころ自分はずいぶんけんかをした。わかったのは、戦争は勝っても負けても疲弊することだ。なるべくしないほうがいい。』

 

『目立たないゆえに競争らしい競争もなかった(森昌子と)同い年の少女を仕方なく採ることにした。山口百恵である。』

 

 思いっきり、余韻たっぷりである。明日以降が楽しみだ。

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