みなさんこんにちは。
延岡社労士@日野幸春です。
みなさんは 「汝は人狼なりや?」 というゲームをご存じでしょうか?
何を隠そうこのブログのタイトルはそのゲームから拝借したものであります。
^^;
この「人狼」、極めて奥が深いゲームなのでありまして、老若男女問わず、キーとなるのは自分自身の説得力なのであります。
以下、簡単にゲームの解説をば。
【ウィキペディアより引用】
プレイヤーはそれぞれが 「村人」 と 「村人に化けた人狼」 となり、自分自身の正体がばれないように他のプレイヤーと交渉して正体を探る。ゲームは半日単位で進行し、昼には全プレイヤーの投票により決まった人狼容疑者の処刑が、夜には人狼による村人の捕食が行われる。全ての人狼を処刑することが出来れば村人チームの勝ち、人狼と同じ数まで村人を減らすことが出来れば人狼チームの勝ちとなる。
基本的には、村人、人狼、占い師、狩人、霊能者、(+ゲームマスター)で、プレイされるシンプルなゲームであり、いかに相手を上手く騙し続けるか、いかに相手のウソを見破るか、の駆け引きが重要な要素となるため、その点では人気が高い。
ハイ、めちゃくちゃ説明しづらいですが、めちゃくちゃ面白いゲームです。
特殊なテクニックや技は一切必要ありません。
必要なのは説得力です。
ゲームが始まると自分の画面上に自分の役職が表示されます。
「あなたは村人です。」
「あなたは占い師です。」
「あたなは狼です。」
といった感じです。
ここで自分で 「私は村人です。」 と声高々に宣言しても、周りのプレイヤーからは 「狼が自分は村人だとウソを言っているかもしれない…」 と疑われてしまうのです。
どうです?
想像しただけでも面白そうじゃありませんか?!
そして非常に単純であるが故に難しそうじゃありませんか?
もともとこのゲームは1930年頃にヨーロッパでプレイされていた伝統的ゲーム(民族ゲーム)が発祥とのことで、そういう背景も興味を惹かれるポイントです。
私がこのゲームに初めて出あったのは7年ほど前ですが、ゲームがスタートした際の新鮮さは未だに損なわれることはありません。
ここ最近は何かと参加する時間が無いのでご無沙汰していますが、また時間を見つけて参加したいと思っています。
「汝は人狼なりや?」
とても奥深いゲームです。
本日もここまでお読み頂き、誠に有難うございました。m(__)m