汝は社労士なりや -36ページ目

汝は社労士なりや

~日野社労士の気のままなブログ~

むかしむかし、まだ山奥には魔物が住んでいたころ。


ある村に双子の兄弟が仲良く暮らしていました。


魔物は村に下りて来ては悪さを繰り返し、

村民は日々恐怖に打ち震えていました。


「このままでは村が魔物に支配されてしまう!」


そう考えた双子の兄弟はある日魔物退治に出掛ける決意をしました。



大人ですら太刀打ちできない魔物を相手に兄弟二人は勇気を振り絞り、母親の反対を押し切り、山奥へと旅立っていきました。



数日後、双子の兄弟は奇跡的にも魔物を退治することに成功しました。


兄弟二人力を合わせ、圧倒的な魔物の恐怖に打ち勝つことが出来たのです。



無事に村へと帰りついた際の村人達の祝福は凄まじいものでした。


魔物が退治されたことを知った村人は彼らを本物の勇者と称え、双子の兄弟を中心にその夜は村をあげての盛大な宴が行われました。




宴が落ち着いた深夜、双子の兄弟は数日ぶりに自分の家のベッドでぐっすりと、そして心から幸せな気持ちで眠ることができました。


その幸せそうな寝顔を見ながら、双子の母親は神様へお祈りをしました。


「神様、息子たちを守ってくれてありがとうございます。息子たちは自分達の命も顧みず、村のために一生懸命頑張りました。どうかこの息子たちを褒めてあげてください。そしてどうぞ息子たちに今後の人生にとって最高の褒美を与えてあげてください。」



夜が明けて、母親が息子達を起こしに寝室へ向かうと、


息子たちは冷たくなっていました。



村の勇者としての誇りに満ちたまま。


安らかな安堵の表情を浮かべたまま。










本日もここまでお読みいただき誠に有難うございました。







今日は大晦日ですね。


早速ですが、私の地元では「年を越す」という言葉(行事?)を大晦日に使います(行います)。

大晦日の夜にですね、親族とかみんなで集まって、いわゆる“ご馳走”を食べるのです^^

それを「年を越す」って表現をしているのですね。


大人になるまではそれがスタンダードだと思ってたのですが、実はこれってローカル文化で、地域によっては「大晦日は特に何もなく、お正月になってからご馳走♪」っていう地域もあるのですね^^


おっと、、でも〝私の地元”とは言いつつももしかしたら地元でも千差万別あるかもしれないので、敢えて〝我が家”ではという書き方をしましょうか♪その方が無難かもしれません^^


“我が家”では大晦日にいわゆるご馳走を食べて、お正月には〝おせち料理”☆ そんな流れです。



っと、そんな話題はさて置き。(置くな?笑)


明日はなんともまぁ会社に出勤です。

年末年始の操業停止の時期を見計らって、電気の工事を行うのですね。

つまりは電気が止まり、停電作業が行われます。。


それに伴って各種システムのシャットダウン作業を行わなくてはならないのです。

しかも早朝…。

7時には業者が来るのでそれまでには出社しとかないといけません…(>_<;


明日は全国的に寒いみたいですね…。

雪も降るそうですね…。


電気が止まるので暖房がつきません。。


もし、

もし明日、

宮崎県の延岡市で1匹のやまねこが会社の一室で寒さのあまり倒れていたら、どなたか通報してください!

いえ、もしくはホッカイロを投げ入れてください!(笑)


明日は暖かい恰好して出社しましょーっと!




本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございましたm(_ _)m




こんにちは。

やまねこ社労士こと日野幸春(ひのゆきはる)です。



新聞の勧誘があった時、一昔前であれば、「日経新聞読んでますんで」と言えば一発で勧誘の営業マンは去って行ったものでした。


何故かって言うと、日経新聞は他の新聞に比べて割高だからですね^^;


営「あ~、そんな割高な新聞をわざわざ読んでるのなら、ウチの新聞は取ってくれないな…。」


そんな感じでしょうか、直ぐに帰っていただけたものでした。^^;




「日経新聞にすべて正しいことが書かれているわけではない!」


これが私の持論ですが、まあ一つの情報収集のアイテムとしては重宝しています。


とは言え私も自費で読んでいるわけではなく、会社で取ってるものを読んでいるに過ぎないのですが…(大爆)



さぁーて来年からは自宅で読んでいる新聞を変える予定です。


地元紙も1つ追加で取らなきゃね♪^^


新聞貧乏とならないように気を付けたいと思います。




本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。m(_ _)m