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汝は社労士なりや

~日野社労士の気のままなブログ~

こんにちは。

やまねこ社労士こと日野幸春(ひのゆきはる)です。


先日から注文していた労働基準法のコンメンタールがようやく届きました。


コンメンタール、、、なんとも聞きなれない言葉ですね。


簡単に言うと「解説」って意味で大きく外れていないと思います。


法律ってですね、言い方悪く書くと、とりあえず条文なんかを「えいやっ」で書いてしまうのですね。

(あっ、すみません。正確にはそうではないのですが分かり易くかいているつもりです^^;)


そして、ひとまず条文が決まった後で、「通達」であるとかそういったものを出して、


「○○という条文は実はこういう意味なんだよ」と解説を行うのですね。


その集大成はコンメンタール☆

(ちょっと大袈裟な書き方でしょうか^^;)



でもこのコンメンタールを読むとその法律の根拠や考え方が非常によく分かります。


「ふむふむ、そういう根拠でこの法律は制定されたのか(納得)」



明日から読書の♪、、、いえ、勉強の日々^^;がさらに加速しそうです。

楽しみ☆楽しみ☆



本日もここまでお読みいただき誠にありがとうございました。m(_ _)m




みなさん、こんにちは。

やまねこ社労士こと日野幸春(ひのゆきはる)です。



先日のNHKでもやっていましたが今日の民放でも同じような話題を放送をしていました。


内容は“老後を海外で暮らす”というものでした。^^


定年を迎えた老夫婦がマレーシアやタイなど、物価の安い国で老後をエンジョイするというもので、物価は安く、医療も充実していて、しかも日本語を喋ることができる現地の方も沢山いらっしゃるという、とても充実した老後を送っている姿が映し出されていました。(^∇^)



老後は海外で♪

なんと言いますか理想的な人生ですね☆




・・・ホントにそうでしょうか?(ーー;

老後というわけですから生活の資金はそれまでの貯金と“年金”です。

若い世代が毎月支払う年金の保険料で、老夫婦が海外で悠々自適な生活を送る…。


日本のお金がどんどん海外に落ちて行ってるのですね。

このままで良いのでしょうか…(>_<)


財政赤字の日本は、もしかしたらこのまま国民に見捨てられ、無くなってしまうのでしょうか…(>_<)


海外で老後を暮らす方々を決して悪く思うことはありませんが、なんとなくそんなことを考えてしまったのでした。






本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。m(_ _)m






みなさんこんにちは。

やまねこ社労士こと日野幸春(ひのゆきはる)です。


ふら~っとネットを見ていたら、

労働基準法のコンメンタールが発売されるという情報に行きつきました^^


「平成22年版 労働基準法 上巻(労働法コンメンタールNo.3) 」

「平成22年版 労働基準法 下巻(労働法コンメンタールNo.3) 」


各6,700円ということなので、、、上下巻合わせて13,400円ですか・・・(^▽^;)


まあ安くは無い出費ですが迷うことなく即注文です(^-^)/

とーぜんです☆



発売予定は2011年2月10日とのこと。

手元に届くのを心待ちにしましょう、はい。




今日は本のご紹介まで。





本日もここまでお読みいただき誠にありがとうございました。