みなさん、こんにちは。
やまねこ社労士こと日野幸春(ひのゆきはる)です。
先日のNHKでもやっていましたが今日の民放でも同じような話題を放送をしていました。
内容は“老後を海外で暮らす”というものでした。^^
定年を迎えた老夫婦がマレーシアやタイなど、物価の安い国で老後をエンジョイするというもので、物価は安く、医療も充実していて、しかも日本語を喋ることができる現地の方も沢山いらっしゃるという、とても充実した老後を送っている姿が映し出されていました。(^∇^)
老後は海外で♪
なんと言いますか理想的な人生ですね☆
・・・ホントにそうでしょうか?(ーー;
老後というわけですから生活の資金はそれまでの貯金と“年金”です。
若い世代が毎月支払う年金の保険料で、老夫婦が海外で悠々自適な生活を送る…。
日本のお金がどんどん海外に落ちて行ってるのですね。
このままで良いのでしょうか…(>_<)
財政赤字の日本は、もしかしたらこのまま国民に見捨てられ、無くなってしまうのでしょうか…(>_<)
海外で老後を暮らす方々を決して悪く思うことはありませんが、なんとなくそんなことを考えてしまったのでした。
本日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。m(_ _)m