みなさんこんにちは。
延岡社労士@日野幸春(ひのゆきはる)です。
今日も1日外出しっぱなしの1日でした。
午前中は市内の新聞社へ取材および広告のお願いで出ずっぱり。
午後からは事業所様からご相談を承りに外出しておりました。
そして夜は以前勤めていた会社の同僚、先輩との食事会。
とても充実した1日を過ごさせていただき感謝感謝の毎日です。
そんな中、1日を通じての共通話題として、ふと、ある経営者の方がおっしゃっていた話を思い出したのでありました。
「日野さん、経営に欠かせないものってよく 『ヒト・モノ・カネ』 って言うでしょ? あれって本当はその順番どおりに大事なんだろうけど、経営をやってる日々の中では、どうしても 『カネ・モノ・ヒト』 の順番になっちゃうんだよ。」
「でもね、いざトラブルが起きた時、一番悩むのはやっぱり 『ヒト』 なんだよ。 これは語弊があるかもしれないけど、 『カネ』 と 『モノ』 は極論なんとかなるんだ。 でも、『ヒト』 で悩みだすと眠れない日々がずーっと続くんだよ。気が変になるくらいにね。だから社労士さんにはすごく期待してるんだ。」
「…それに 『カネ』 と 『モノ』 は直接文句は言わないしさ。」
非常に考えさせられる言葉でした。
『ヒト』 の専門家である社労士としては 『カネ』 と 『モノ』 についてはどうにも出来ないところというのがどうしてもあります。
これはおそらくどう頑張ってもどうしようもない部分というのがあるでしょう。こればっかりは仕方がない。私個人が 『カネ』 などをどうこうしようという話はそもそもおこがましい話であります。
ただ 『ヒト』 に関しては事前に予防をしておくだとか、専門家として1つアドバイスを行わせていただくだけで、一気に解決に話が進むことがあるとうのもまた事実なのであります。
(時として事後に相談を受け、そのタイミングでご相談を受けてもどうにもこうにもならなかった経験もありますが…。。)
そういう意味では社労士として、お役立て出来る事は今後も全力でしていきたいと考えさせられた1日だったのでありました。
ちなみに本日一番“重かった”のは一番最後の食事会…。
「う~ん」 と悩みつつ、自分の中で大きな課題を頂いた時間だったのでありました。
明日以降、時間をかけて自分なりの回答を見つけたいと思います。
それでは本日もここまでお読み頂き誠に有難うござました。m(_ _)m