弱者から強者へお金の流れる仕組み | 汝は社労士なりや

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~日野社労士の気のままなブログ~

みなさんこんにちは。

延岡の社労士@日野幸春です。



今日の日記のタイトルをふと読み返してみると、、、なんとも強烈なタイトルですね。


「怪しい香りがしそう」と言いますか、「ざわざわ・・・」と音が聞こえてきそうと言いますか…^^;


でも何のことはないです。


単に 「宝くじ」 の事を揶揄しているだけです。(大笑)


だってそうでしょう。

ひねくれた物の見方をすれば、弱者(持たない者)から強者(持つもの→持つこととなった者)にお金が一気に動くわけです。しかも合法的に。。



この “とんでも表現” はいつも私が 「社会保険」 を説明する際に、社会保険と相対するものの例としてネタとして使っている話です。(笑)


「社会保険」 は極端に簡単な言い方をすると、みんなでお金を出しあって弱者(持たない者)へ相互に扶助し合おうというシステムです。


ここ数年騒がれている年金問題などは、“管理の仕方” や “管理している組織” に問題があったのであって、決してそのシステムがダメだという代物ではないのです。


(個人的には、多少の問題はありつつも、この社会保険の仕組みはすこぶる素晴らしいシステムであると思っています。)



が、改めて思うと、(話を戻しますと)宝くじってすごいシステムですよね。


私は普段は宝くじは買わないのですが、(だって当たらない自信がありますもの…^^;)


今日、「東日本大震災復興宝くじ」 が発売されたとのことです。


収益金を被災地の復興に充てるための発売ということもあり、普段買わない私も今回は購入しようと思っています。




日頃買っていないのであまり感覚が分かりませんが、もし当たったら嬉しいですよね^^




それでは本日もここまでお読み頂き、誠に有難うございました。m(_ _)m