本当に優秀な人… | 汝は社労士なりや

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~日野社労士の気のままなブログ~

こんにちは。

延岡で社労士やってます日野幸春です。


今日、ふとパソコンのメール受信を確認していたら、前にいた会社の後輩からメールが届いておりました。


今月一杯で退職するとのことで、また延岡に帰ってきたら挨拶に行きますよ。と嬉しい一言が添えられておりました。



私が言うのもおこがましいのですが、彼という男は非常に“デキる”男なのでありました。


先輩でありながら私など足元にも及ばない努力であり、賢く、そして抜群のユーモアセンスの持ち主なのでありました。


そうですか。

退職しますか。


全然心配していません。

彼ならどこででも凄まじいパフォーマンスを見せてくれることでしょう。


そしてもっともっとスキルアップしていくことと信じて疑いません。



次の仕事は既に決まっていて、8月からすぐに次の会社に勤めるとのこと。


そうですよね、彼ならすぐに次の会社が決まりますよね。



“次の会社”というフレーズで思い出しましたが、私以外の複数人が共に認める数多くの、、既に前の会社を辞められた方々。


その方々は必ずすぐに次の会社、仕事が決まっています。


決めてから辞めることをオフィシャルにしているということもあるかもしれませんが、、、、、、、、あっ、違いますね。


私の知っているだけで少なくとも3人は、次が決まっていなくてもすぐに自分の力で次の転職先を決めて来ていましたわ。



よく「仕事に就けない人の中にも本当に優秀な人が沢山いるのに企業は何で雇わないんだ!」という声を聞きますが、もしかしたらその考えは間違っているのかもしれません。


“本当に優秀な人”であれば、自分の力で次の職場を決めてきたり、企業から求められたりするのかもしれません。


それとも、そもそも優秀であれば元の会社から手厚い待遇を受けているので辞める機会も少ないのかもしれません。


(ちょっと語弊があるかもしれません。まぁ、「こんな物の見方をしてみました。」ってことでお許しください。)



いずれにしても


この不況と言われる中、次の職場をいともあっさりと決めてくるあたりは流石です。


彼は次のフィールドで自分の能力を思う存分発揮されることでしょう。


彼の今後の活躍を願って止みません。




本日もここまでお読み頂き、誠に有難うございました。m(_ _)m