この悲しみをどうすりゃいいの | 汝は社労士なりや

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~日野社労士の気のままなブログ~

みなさんこんにちは。

延岡で社労士やってます日野幸春です。


本日は宮崎県社労士会、県会の拡大理事会でした。

私もなぜか監事を拝命されていますので朝早くから宮崎市まで出掛けて参りました。


「なんであんたが監事(役付き)なんかやってるの?!」というツッコミは無しです。

そのツッコミを一番言いたいのは私ですから(大爆)



それにしても、なぜ今日が拡大理事会の日程なんでしょうか…。


7月11日は「労働保険料の申告納付期限の日」。


同じく「社会保険の算定基礎届の提出期限日」なのであります。


社労士として1年で最も忙しい時期であるのはもちろんのこと、各会社にとってもそれらの事務処理を済ませていない会社さんにとっては社労士を一番頼りにする時期なのでもあります。



昨日の夕方、私の携帯が鳴ったのでした。


日「はい、もしもし~。」


電話の相手は年度更新の書類作成が終わっていないお会社様だったのでありました。


相「この労働保険料の手続きをお願いしたいのですが、顧問っというのですか?そういったものをお願いして今回の手続きをまずはお願いしたいのですが。。」



話を聞くと、何でも社労士会が行っている年度更新(労働保険料の手続き)の無料受付で私がご対応したお会社様らしく、私の対応が良かったのでお願いしたいとのこと。(ちなみに無料受付に来られた時は実際の手続き用紙は持参しておらず、ひとまず流れだけでも聞きにいらしたとのことでした。)


しかも、兎にも角にも目の前の年度更新処理が訳分からないのでお願いしたいとのこと。


そしてそのお会社様はこうおっしゃいました。


会「“明日”、お願いできますか?」

日「え…明日はちょっと宮崎に行かなくてはなりませんでして・・・」

会「あ…そうなんですか…残念です。」


・・・

ハイ、泣きたいのは私の方です。


ひとまずアドバイス出来る部分はさせていただき、「分からない箇所が出てきたらいつでも遠慮なくお電話ください。」と伝えて電話を切りました。



本日、携帯が鳴らなかったということは無事解決出来たのでしょうか?


複雑な想いを抱きつつ、「なぜこんな日に拡大理事会なんかを行うのかなぁ」とボソッとつぶやく自分がおりました。


今日の拡大理事会では様々な素晴らしいお話が聞けましたが、困ってるお客様に対応できない事ほど情けない事はありません。


“お客様視点”


今日の日記にはこの文字を、私自身が忘れないように、書き残したいと思います。



さて・・・下を向いても何も始まりません。


前を向いて明日からも元気に頑張って参ります!




本日もここまでお読みいただき、誠に有難うございました。m(_ _)m