「ごめん、一緒にはいられないんだよ。」
私は心の中で泣く泣く別れを告げました。
みなさんこんにちは。
延岡で社労士してます日野幸春です。
どうも昨日から体が重く、予定では外回りをするつもりが、今日は家の中で仕事をすることに決め込んでいました。
ですが、そういうわけにも行かず、お客さんのところを2件ほど回り、逐次お仕事をしてまいりました。
それらが全て終わった後、ちょっと中途半端な時間帯であったため、役所に市民税を納めに行くことにしたのでありました。
そういや市民税の第1期の納期限は6月末でした。
忘れてたわけではないのですが、もう少しで期限を過ぎてしまうところでした。危ない危ない。
銀行でお金を下し、いざ市役所へ!
市民税課の窓口には数人、私と同じく市民税を納めに来られた方々が。
順番を待ち、「全期分を納付お願いします。」と告げました。
受付の女性は「えっ、1期分じゃなくて全期分でよろしいんですか?」とのこと。
あー、こんな恰好してるけど全期分払うお金は持ってきてるのよ。はぁい。(あれ?私ってスーツ姿ですけど…^^;)
「まあ、いいや」
全期分を一気に払う人って少ないのかしらね。
なんてことを考えながら先ほど下してきた1万円札くん達を封筒から取り出しました。
すると、その1万円札くん達が私の方をみてこう言ってるではありませんか、「いやいや、離れたくない。」
そうだね。僕も分かってるよ。
僕は君らが思っている以上に君らを離したくはないんだよ。
でもごめん。
一緒にはいられないんだよ。
私は心の中で泣く泣く別れを告げました。
こうして私の1万円札くん達は全期分の領収書と姿を変えてしまったのでありました。
・・・いらん。
領収書以上にこの日記のくだりが「いらん」というツッコミは無しです。(爆)
本日もここまでお読みいただき、誠に有難うございました。m(_ _)m