ジョブローテーション | 汝は社労士なりや

汝は社労士なりや

~日野社労士の気のままなブログ~

ジョブローテーションという言葉が定着してどのくらい経つでしょうか?


以前までは同じ部署にずーっと所属し、外の世界を見ていないから視野が狭くなりデメリットが大きいという考え方が一般的でした。


それに伴い「ジョブローテーション」がいわゆるブームとなり、“動かす”ことが“良いことだ”という認識が定着してきました。


んがしかし、最近ではこの考え方や計画性のないローテーションが及ぼす問題が大きなデメリットとなりつつあります。


簡単に言うと、いままで仕事を行っていた業務(いわゆる〝畑”)を変えて、違う業務(例えて言うなら〝田んぼ”)に植え替えを行った結果…。


畑ですくすく成長していたニンジンが田んぼに植え替えられたことにより、腐ってしまい使い物にならなくなったということが、いま非常に問題になってきています。


あなたの身近のジョブローテーション、計画性はありますか?



本日もここまでお読みいただき、誠に有難うございましたm(_ _)m