みなさんこんにちは。
やまねこ社労士こと日野です。
今日は現在取り組んでいる就業規則というかセキュリティポリシー改訂の下準備をしていました。
企業の顧客情報や社内機密について社員さんが外にもらさないようにするにはどうすれば良いか?漏れた場合にどういう対応が出来るのか?
現在も働いている社員さんについてはそう問題は生じないのですが、こと退職者が企業秘密を漏洩した場合にどう対応しておくべきかに頭を悩ましていました…^^;
労働契約による秘密保持義務。
不正競争防止法による営業秘密。。。
なかなか難しいですね。
秘密保持契約に違反したとして社員さんから強制的に契約書を取りますかっ!!いやいや、そんなことしたら「自由意思の抑圧だ!」とか「強迫だ!」とか言われかねないのでそりゃNGでしょー。
なーんてことを色々考えながら下準備を進めておりました^^
判例を見ただけでも単に就業規則に謳うだけじゃ効力弱そうですもんね…。また脳みそのシワが増えそうです。
脳みそだじぇななくって目尻のシワも増えて益々見た目年齢UPかも…(爆)
本日もここまでおよみいただき誠に有難うございました。m(_ _)m