こんにちは、やまねこ社労士ことやまねこです。
気が付けば11月も早や中旬です。
あっという間に年末がやってきますね。
年末と言えば年末調整ですが年末調整には様々な控除があります。
「扶養控除」や「住宅借入金等特別控除」、「配偶者特別控除」や「保険料控除」etc…この中でも今日は「保険料控除」の処理についてちょっと書いてみたいと思います。
生命保険会社と団体契約を結び、毎月の給与計算から個人毎に生命保険料を天引きしている会社は多いと思います。
原則として労使協定さえ結んでしまえば給与天引きが可能になり、従業員側にもメリット(団体割引で保険料が安くなる♪)がありますし、企業側にも事務手数料(副収入イェーイ♪)などが入り、「Win-Win」の図式が成立します。(^∇^)
(ふと思いました。今時「Win-Win」なんて書くと時代遅れ的な感じで笑われるかもしれませんね…苦笑 でもイイんです!やまねこ社労士は少しばかり遅れた時代を楽しみながら生きているのです!えっへん・笑)
いやいや!生命保険会社も一定数の加入者が獲得できて、「Win-Win」どころか「All-Win」の図式ですね♪ …まだ言うかっっ(ノ-_-)ノ
その毎月収めた生命保険料ですが、当然年末調整においては保険料控除の対象となり、原則として年間10万円以上の保険料を収めていれば上限(5万円)の控除が受けられます。
さて、そこで実際の作業の話になっていくわけですが、年末時にその情報(データ)をどうやって集めるか?がポイントになってきます。
選択肢はいくつか思い付きます。
1.従業員個人が年間収めた保険料を申告。
2.毎月天引きしているデータを活用。
3.生命保険会社からデータを受け取る。
久し振りに真面目なことを書くと長くなったので続きはまた後日。
本日もここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。m(_ _)m