午前中、泌尿器科に行く。
前立腺肥大症の症状が、
このところだいぶ軽くなっている。
こないだ目まいと吐き気で、
2日間ほぼ絶食状態だった。
それから明らかに良くなった。
石原結實先生の言うとおり、
やはり断食は健康のために不可欠、
ということかも知れない。
ただ泌尿器科の先生には、
こないだのことは話さないで、
症状の説明しかしなかった。
意図的ではなく、
なんとなく言いそびれたのだ。
薬は前回とおなじ。
前回から2種類の薬のうち1つは漢方薬。
漢方薬といえば、
石原結實先生は「八味地黄丸」を、
毎日10数錠飲んでいるとのこと。
その薬は前立腺肥大症にも効果がある。
そこで帰りにドラッグストアで探してみた。
ちと高い。
なのでアマゾンの価格とくらべて、
安ければ買おうと思い、
今日は見送った。
石原先生といえば、
超健康体の鉄人だけど、
いちばん感心するのは、
77歳なのに老眼になってないこと。
若いときから、
「少食」「体を温めること」「筋肉運動」
その3つを実践し続けているので、
眼も衰えないということだろうけど、
それにしてもスゴすぎる。
それはさておき、
目まいと吐き気に見舞われてから、
今日で3度目の外出。
脚のふらつきがなくなった。
やれやれだ。
今日、気になったニュース。
プロバスケットボール男子チームで、
トップリーグ「Bリーグ」所属の、
「広島ドラゴンフライズ」が、
「Wリーグ」2部の女子チーム、
「姫路イーグレッツ」の全株式を取得したこと。
経営難のイーグレッツが、
ドラゴンフライズに話を持ちかけたとのことだけど、
それに伴いイーグレッツは広島に移転し、
ドラゴンフライズが運営にあたるようだ。
僕はバスケットは、
高校の授業でプレーしただけだし、
NBAや五輪の試合も、
ろくに観たことがないし、
まったく関心がなくて、
わからないことだらけ。
なので今日そのニュースを聞いて、
少し調べてみたのだけど、
5人でプレーすることも、
試合形式が「10分×4」であることも、
もちろん「Bリーグ」「Wリーグ」という名称も、
初耳だった。
ま、それはそれとして、
広島のバスケットクラブに、
サンフレッチェに続いて女子チームができるのは、
朗報だと思った。
つまり広島は今、全国1の「転出超過王国」。
そして昔からカープがあり、
サッカーもバレーボールも盛んな地。
「スポーツ王国」でもある。
転出超過王国の汚名を晴らすには、
徹底してスポーツ王国づくりをするのも、
ひとつの方法ではと思ったのだ。
たとえばドラゴンフライズには、
立派な体育館がない。
ユースチームもない。
レジーナにはユース寮がない。
陸上競技場は規模はデカいけど屋根がない。
カープ2軍の由宇練習場には照明がない。
そういったものをつくるために、
県と市が援助して、
広島のスポーツはどこをとっても日本一、
というふうにすればいいと思うのだ。
欠点を補うより長所を伸ばす。
それは人の場合も的を射ているはず。