「スポニチ」の記事を読むと、
片岡鶴太郎さんも、
大竹まことさんとおなじように、
頻尿で大変なようだ。
鶴太郎さんの就寝時間は、
17:00〜23:00。
その間、3回トイレに行くとのこと。
その状態を楽しんでいる、
と言っているけど、
それは強がりというものだろう。
頻尿じゃないほうがいいに決まっている。
記事で理解できないのは、
2時間おきに3回行くと書かれていること。
2時間おきなら、
最初は19:00、次は21:00で、
3回目は23:00の起床時刻になる。
つまり途中で起きるのは2回だけ。
間違っているのは、
鶴太郎さん?
記事を書いた記者?
いずれにしてもテキトーすぎ。
僕は寝てしまうと朝まで起きないので、
夜中にトイレに行く大変さはわからない。
僕が前立腺肥大症になって、
いちばん苦しんだのは残尿感。
普通の人はトイレに行けばスッキリする。
しかし僕の場合は、
排尿を中断したような不快な残尿感が、
毎回生じていたのだ。
苦しんだ、生じていた、と過去形にしたのは、
その症状はほぼ完治したから。
まだ他の点で問題があるので、
病院通いが続いているけど、
残尿感が生じないという「無上の喜び」、
何度噛みしめたか知れない。
ちょっと前の「女性自身」の記事。
昨年度の芸術院賞を受賞した藤原新也さんは、
皇居のお茶会に招かれたそうだ。
そしてそのとき間近で愛子さまを見て、
写真を撮りたくなったとのこと。
理由は彼女のような気品のある、
藤原さんの発言を引用すれば、
〈昨今の一般的な綺麗さの基準とは異なり、
自然の一部というのですか、
ちょうど卓の上に
クチナシの白い花が生けられていましたが、
それと同じような雰囲気〉
の女性はいないから。
そして〈人は置かれた環境を鏡のように映す動物〉。
彼女がそのような素敵な女性であるのは、
皇居、すなわち、
〈太古の山椒魚が住んでいるかのような
静けさが漂ってい〉るお濠に囲まれた、
〈鬱蒼とした原始の森〉の中で育ったからだろう、
と藤原さんは述べている。
記事を読んでなるほどと思った。
確かに愛子さまには、
誰もかなわない特別な美しさがある。
ちなみに僕は、
皇室はないほうがいいと思っているけど、
愛子天皇は支持している。
なぜ女性天皇だといけないのかわからない。
ついでに言えば、
日本芸術院はWikipediaによると、
〈国の栄誉機関かつ国立アカデミー〉。
藤原新也さんが、
そんな「世の頂点」のようなツマラナイ組織の、
賞をもらうのもわからない。
拒否しなさいよ!
カープの次の監督について、
僕の知るかぎり誰も言ってないので、
早めに言っておこう。
外国人監督にしなさい。
初優勝した1975年の初代外国人監督、
ジョー・ルーツさんのような、
情熱があり、厳しさがあり、
どこまでも筋を押し通す人。
チーム力は流動的なもの。
指揮官次第でいくらでも変わる。
そういう人が監督をすれば大きく変わる。
そして今はそうなることが求められている。
カープのOBでは、
抜本的な改革はできないし、
今の淀んだムードを一掃することもできない。
チームのことを何も知らない、
チームにまったく関わりのない、
外国人監督しかいないと思うのだ。
いずれにしても今の監督は、
監督としての能力が足りない。
試合も面白くない。
今季何位でフィニッシュしようと、
ゾンビたばこ事件に関係なく、
辞めてもらわないと困る。