西日本スポーツの記事。

 

3代目若乃花の花田虎上さんが、

二子山部屋の千秋楽の打ち上げパーティーに、

招かれたとのこと。

 

花田さんが所属していたのは、

たしかに二子山部屋だけど、

その頃は二所一門。

今は出羽海一門。

なぜ招かれたのだろう。

 

ま、それはそれとして、

記事に掲載されている、

花田さんと二子山親方との、

そして幕内狼雅関との、

2枚の2ショットを観ていると、

二子山部屋のファンとしては、

幸せな気分になる。

 

次は花田さんが部屋の朝稽古に来て、

指導しているところを観てみたい。

 

昨日書いた豊ノ島さんと、

二子山親方との対談で、

親方は花田さんの相撲を、

「神業」と言っている。

 

その神業を運動神経の良い、

三田さんや高原さん、

それから体格的に劣る、

つまり技術的に長けてないと生き残れない、

力士たちに伝授してほしい。

 

 

愛する「かなやの旅日記」チャンネルは、

札幌から北を目指して歩き続ける今回のシリーズ、

10日目でついに宗谷岬に到達した。

 

これで最北端の宗谷岬から、

最南端の大隅半島佐多岬まで、

すべて歩いたことになる。

大偉業だ!

 

稚内から宗谷岬までの、

風景が懐かしい。

僕が宗谷岬に行ったのは2013年6月。

僕はもちろん徒歩ではなくて、

稚内駅から始発のバスに乗った。

 

天候が悪くて寒くて風が強くて、

バスを降りると体が震えたけど、

それでも最果てに来たということで、

充分に満足感はあった。

 

ただ動画を観ていると、

快晴で沖合にサハリンの姿がある。

やはり快晴の日に行ってみたかった。

残念!

 

ま、でも、大偉業達成の日に、

快晴だったのは神様からのご褒美なのだろう。

ただ行っただけの僕に、

ご褒美があるはずがない。

しかたない。

 

かなやさんは宗谷岬から稚内駅に、

バスで引き返し、

電車で旭川に向かった。

 

僕もそうしたのだけど、

面白いのはかなやさんが、

僕とおなじ旭川駅前のホテルに泊まったこと。

 

僕は安いホテルを探してそのホテルにした。

かなやさんもそうしたのだろう。

動画を観るとシングル7,400円。

今も安い。

 

 

「ABEMA TIMES」の記事。

 

内田樹さんへのインタビュー。

タイトルは、

〈なぜ若者は「学ばない」という自己防衛をするのか?

 哲学者・内田樹が語る“学びを起動“する教育論〉。

 

〈18歳でもうカチカチにディフェンスを固めて

「大人の話を聞くまい。先生というものを信用しない」と、

 非常に防衛的なマインドセットの子たちがたくさんいます〉

 

そんな状況だとは知らなかった。

思春期は好奇心が旺盛なはずなのに、

なぜそんな心を閉ざした若い人が多いのだろう。

僕の理解力を超えている。

 

そんな状況なので内田樹さんは、

「教える」のをやめて、

 どうすれば学生たちの「学びが起動」するか、

という姿勢に切り替えたとのこと。

そりゃそうなってしまう。

 

それから最近の若い人は、

〈中学校の段階から将来何をやるか決めろ〉

と言われることが多いみたいだけど、

これはひどい。

言うほうがどうかしている。

 

なかには早熟で、あるいは特別な事情で、

早い段階で具体的な夢を、

思い描く人はいるだろうけど、

そういう人は限られている。

 

あと、〈学びとは、全くの別人になること〉。

これは言うまでもない。

僕は毎日別人になりたい。