今日は名古屋場所の番付発表日。

 

ということで朝ブログを送稿すると、

いつもどおり相撲協会の番付表で、

二子山部屋力士の昇降をチェックした。

 

といってもYouTubeで、

番付編成のセミプロが予想している。

ほぼそのとおりになるので、

確認するかたち。

 

三段目から3名昇進し幕下力士が7名に。

全員で18名なのでこれは多い。

そして目出度いことだ。

 

その中で十両昇進資格のある15枚目以内は、

先場所西10枚目で5勝をあげて、

西3枚目に上がった生田目(なばため)さんだけ。

 

彼が5番勝てば、

運がよければ4番でも再々十両となること。

今場所はそれがいちばん楽しみ。

 

ただ生田目さんは、

十両で11番勝ったことのある実力者だけど、

十両から幕下上位かけては、

力士の実力が拮抗している。

厳しい結果にもなり得る。

 

ま、そうではあるけど、

良くないことは考えないで、

千秋楽を待とう。

 

 

サッカーW杯のニュースは、

気に留めないようにしているのだけど、

1次リーグで敗退した韓国が、

大変なことになっているという、

記事だけは読んでみた。

 

大統領が監督を無能呼ばわりしたり、

いくつもの飲食店が入店禁止にしたり、

殺人予告がなされたり、

日本ではあり得ない事態だ。

 

ま、1度失敗した監督に、

もう1度指揮を取らせるというのも、

おかしな話だけど、

再登板となったときに、

反対の嵐は巻き起こらなかったのだろうか。

どうなのだろう。

 

W杯の映像は、

メッシの6つの得点シーンだけ観た。

上手い選手のプレーを観るのは楽しい。

メッシはいつも楽しませてくれる。

 

日本代表についてのコメントは、

こないだも書いたように、

最終結果が出てから。

 

 

「AERA」が再配信している、

美輪明宏さんにまつわる、

2年前の記事を読んだ。

 

〈ほほ笑みはこの世の通行手形〉

と確信する美輪さんは、

よく〈ルンルン〉と口ずさんでいたそうだ。

 

〈ルンルン〉は「ルンルン気分」のルンルンで、

若い人は使わないような気がするけど、

それはさておき、

ルンルンと口ずさんで笑みを浮かべれば、

中村天風先生もまず笑うこと、

そうすれば楽しくなると言っているとおり、

気分が良くなるのは間違いないし、

明るく振る舞えば周りの人たちとも、

当然うまくやっていけることになる。

 

もちろん「笑う門には福来たる」という、

ことわざもあるわけで、

独創的な振る舞いというわけではないけど、

僕も天風先生の教えを知ってから、

1日に何度も可笑しくなくても笑うようにしていて、

笑えば楽しくなることを実感している。

 

記事の中でその話が最も印象的だった。

 

 

横尾忠則さんは一昨日の6/27、

90歳の誕生日を迎えた。

 

で、横尾さんの最近のXを覗いてみたのだけど、

6/23に、

〈絵が延命させてくれているように思います。

 それ以外は怠け者で、身体を動かすことが大嫌いです。

 メンドー臭くって。〉

と書いている。

 

絵が横尾さんを延命させているのは、

言うまでもないことだ。

絵にしても文章にしても何にしても、

表現行為ほど人を活性化させるものはない。

 

僕もブログと絵に、

6年間も延命させてもらっている。

 

ま、いずれにしても、

横尾さんは先日救急車に乗ったようだけど、

年齢的にそういうことはある。

とりあえず元気そうで何よりだ。

 

美輪明宏さんとおなじく、

横尾忠則さんも世の常識の枠組みを超えた人。

「外界」からまだまだ発信してほしいし、

まだまだ享受したい。