ダイヤのA、41巻を読みました。
主人公が高校に入学してから既に41巻まで進んでいるにもかかわらず、まだ甲子園を経てからの秋の選抜というかなり細かく描かれている野球マンガですね。
未だに主人公がエースになる気配はなく、ある意味現実的なマンガです。
やはり主人公にはエースになってほしい!とは思うものの、なかなかエースにならず、地道に成長していく姿が好きなので、なんとも言い難い感じです。
自分自身、バスケットボール部で中学高校と打ち込んでいたのもあり、いろんなシーンに共感できます。
特に、試合になかなか出られない立場を経験した人にとっては、悔しい気持ちを思い出されるのではないでしょうか。
3年生の引退のところでは、思わず涙が…昔を思い出すグッとくるシーンでした。
野球好きでも、そうでなくても、高校時代に何かに全力で打ち込んだことがある人には見てもらいたいマンガですね☆
