平日午前や日祝午前が無理でも、平日夜間なら講座にご参加可能な方もいらっしゃるのではないかと思い、本年度から宅建士の平日夜間コースを開講することになりました。

 

■開始日 2019 4/5(金)
■時間 19:30~22:10 

■日程⇒平日夜間コース日程 全45回

 

講義は毎回撮影しております。

欠席された場合は学校またはUSBなどにデータを入れてご自宅で御覧いただくことができます。

 

平日午前コース・日祝午前コースに比べ、時間が短いので回数が多くなっております。

(平日午前コース・日祝午前コースの方にはすでにお伝えいたしております通り、振替や両方受講は可能です。追加代金はかかりません。)

 

ぜひご検討いただければと思います。

よろしくお願い申し上げます。

コースは2種類です
■日曜午前コース ⇒1/13(日)毎週日曜 午前開講⇒コチラ(一部祝日)
■水曜午前コース ⇒1/ 9(日)毎週水曜 午前開講⇒コチラ 
 
まだまだ募集中です。1/12現在
途中加入も可能です。
 
いずれも時間は9:30~12:30です。
全くの初めての方でもきっちりこなしていただければ、1回で十分合格できます。
受験経験者の方はさらにレベルアップでき、運に頼らず確実に合格できるレベルになります。
講義は毎回撮影しておりますので、欠席されてもビデオでご覧いただくことが可能です。
 
受講料は月額9,000円(最大)、月毎のお支払いです。
再受講は半額になり、月額4,500円です。30年度のテキストはそのまま使えますので、初回にご持参ください。
もしご都合により途中退校される場合は、以降の費用が掛かりません。
テキスト代が別途かかります。
 
ご参加いただければ、大幅に合格可能性が上がります。
ご検討、よろしくお願い申し上げます。

2019年、あけましておめでとうございます。

2018年はどんな1年でしたでしょうか。

宅建士に合格できた方、合格できなかった方も含め、何かに挑戦する方の人生は美しく輝いていると思います。

何かに向かって命を燃やすことは、人間として美しいと思います。

2019年は山梨宅建学院で受講される方全員が美しく輝き、さらに宅建士に見事合格される事を期待しております。

講師として全力でがんばりますので、皆様も全力で合格して頂きたいと思います。

2019年も、よろしくお願い申し上げます。

宅建士合格パーカー

テーマ:

R・Uさん 2018年合格

宅建士パーカでガッツポーズ

改めまして、合格おめでとうございます。

これからのご活躍をお祈り申し上げます。

 

W I N

TAKKENSHI

21 Oct 2018

YAMANASHI

TAKKENGAKUIN

と掲載されています。

本当は「祝!宅建士合格」と背中にでっかく入れたいところですが、着用しての外出が困難になるので、このようなデザインになっております。 

 

宅建士合格パーカーは、合格体験記を書いてくださった方全員に差し上げております。

合格体験記は次回受験される方の参考になると思いますので、是非ご覧ください。

なお、写真撮影は任意ですのでご安心下さい。

お名前 小林さん

2018年 合格

受験回数2回

 

①  受験動機

いざ仕事を失ったときに選択肢を多く待つためです。

 

②  勉強方法

仕事をしながらの勉強でしたので、朝をメインに、昼休みや夜、1日2時間を目標に、睡眠時間は削らず勉強時間を確保するようにしました。

 

③  受験期間中の決意

2度目の受験でした。1度目の試験の惨敗で、何となく勉強していた去年のままでは受からないことがわかり、とにかく繰り返し問題集を回しました。

 

④  試験本番の実況

模試では時間内で十分やりきれたのに、本番は緊張からか、半分くらい解いたところで、いつもの時間をかなりオーバーしていました。

「もう無理だ。来年だな。」という思いが一瞬頭をよぎりましたが、「最後までやってみなければわからない!」と気持ちを切り替え最後までやりきりました。最後の1分1秒まで諦めないことが大事だと思います。あそこで諦めていたら合格はなかったと思います。

 

⑤  反省点

改正点についてきちんと勉強しておくべきだったと反省しています。

 

⑥  これから受験される方へのアドバイス

独学ではよほどの覚悟がないと勉強するのは難しい思います。

学校では、勉強を教えてくれるだけではなく、勉強への取り組み方、試験の心構えなど、何よりヤル気を起こさせてくれますので、自分に甘い方には学校に通われることをお勧めします。

 

⑦  フリーコメント

受験動機は人それぞれでしたが、合格という同じ目標に向かって、頑張る大人と一緒に勉強できた2年間はとても価値ある時間になりました。

チャレンジする情熱と大切さを教えてくれた住吉先生と、一緒に学んだクラスの皆さんに心から感謝しています。

 

 

 

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小林さん、貴重な体験記ありがとうございます。
お仕事をされながらの受験は、決して楽ではなかったと思います。

大人が睡眠を削ると、結局どこかでツケを払うので、削るのは睡眠以外です。また、しっかり理解したうえで、問題集を繰り返しやることが合格の最短コースです。最後まであきらめないというのはとても大切です。切磋琢磨する仲間がいることは、とても重要です。お伝えしたことを見事に実践していただき、合格していただいた事はとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

ほのぼのとお話しされる雰囲気は、皆様の癒しでした。周囲を明るくしてしまう小林さんの、これからのご活躍を期待いたしております。

合格おめでとうごいます。心よりお祝い申し上げます。

 

S・Kさんが合格体験記を書いてくださいました。

 

お名前 S・Kさん

2018年合格

受験回数2回

 

①受験動機
50代になり、法律系の資格を取得したいと思い、決めました。

②勉強方法
朝は1時間、夜は30分から1時間の勉強をしました。

都合がつかない時でも、15分でもいいから学習時間ゼロの日は無くしました。

③受験期間中の決意
やる気が起きない時1問でもよい、1ページでも良いからとりあえずやろうと思いました。

④試験本番実況
試験は比較的落ち着いて受験できました。

入試と違い、落ちても“来年があるさ”くらいの気持ちでした。
2回目での合格した。1回目は時間ギリギリでしたが、2回目では15分くらい時間があまり、見直しも出来ました。

⑤反省点
1回目の受験の時、勉強方法が定まらず、サブノートを作ったりしましたが、学校で教わったようにテキストと問題集に書き込んでいった方が良かったと思います。

⑥これから受験される方へのアドバイス
勉強の記録を付けることをお勧めします。

今はスマホのアプリで簡単に勉強時間、解答問題数などを記録できるので、モチベーションや自信がつくと思います。

⑦フリーコメント

朝、勉強する習慣が身について、よかったと思います。20ヶ月という受験期間でしたが、住吉先生の面白い講義、また知り合った学校の仲間の皆さんんおおかげで、無事合格する事が出来ました。本当にありがとうございました。

 

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S・Kさんは1回目はわずかに足りませんでしたが、2回目にはかなりの高得点で合格されました。

再受験でも油断することなく、やるべきことを確実にしっかりこなしていらっしゃいました。

経験に裏付けされた大人力が、確実な合格を力技で呼び込んだのだと思います。圧倒的な準備をされたので、実質的に合格は受験前に決まっていらっしゃったのだと思います。

S・Kさんはさらなる高みを目指して、挑戦を続けられます。何事にも挑戦し続けるS・Kさんは、美しく輝いていらっしゃいます。

合格おめでとうごいます。心よりお祝い申し上げます。

コチラ→合格発表

 

合格ラインは、37点 全国合格率は15.6%でした。

(37点は宅建試験初ですが、全国合格率15.6%は従来通りです。

試験が特に難しくなったわけではありません。)

 

合格された方、おめでとうございます!

心よりお祝い申し上げます。

本日か明日、合格証書と合格後の手続が掲載された書類が届きますので、内容をご確認ください。

合格証書は紛失しやすいので、額にいれて保管されることをお勧めいたします。

 

残念ながら合格できなかった方へ

試験会場に辿り着いただけでも一歩一歩合格へ近づいています。

是非続けてください。

挑戦2回目の合格率は格段に高くります。

合格まで辿り着いたら、今回の不合格は合格への過程になります。

山梨宅建学院は、早期開始の1月開始です。

2回目は半額です。月額4,500円(最大)です。

合格見込みの皆様へ

ご存じのとおり、実務経験のない方は、取引士になるために登録講習が必要になります。

 

登録実務講習の日程が徐々にアップされています。

定員一杯で希望の日に受講出来ないということにもなりかねませんので、日程はご自身でチェックをお願いします。

LECさん⇒http://www.lec-jp.com/takken/kouza/jitsumu/

TACさん⇒https://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_jitumukou.html

日建学院さん⇒11月末からご案内⇒http://www.nik-g.com/lessonlist/housing_jitsumu/

その他 各社開催されています。

 

登録は一生有効です。

登録と、できれば取引士証GETまで進まれることをお勧めします。

2019年10月20日宅建士試験に向けて、山梨宅建学院は、1月に講座を開講します。
再受験の方が多いと思いますが、春まで何もしないと忘れてしまうのではないかと思い、
また、初めて宅建士を学習される方が無理なく学習できるよう、1月早期開始にしました。
 
コースは2種類です
■水曜午前コース ⇒1/9(水)毎週水曜 午前開講⇒コチラ
■日祝午前コース ⇒1/13(日)毎週日・祝 午前開講⇒コチラ
 
いずれも時間は9:30~12:30です。
全くの初めての方でもきっちりこなしていただければ、1回で十分合格できます。
受験経験者の方はさらにレベルアップでき、運に頼らず確実に合格できるレベルになります。
講義は毎回撮影しておりますので、欠席されてもビデオでご覧いただくことが可能です。
 
使用教材はは2018年と同じLECさんです。
受講料金は受講者様の増加を期待して、受講料は月額9,000円(最大)、月毎のお支払いです。
再受講の方は月額最大4,500円です(30年度以前でも半額です。)
もしご都合により途中退校される場合は、以降の費用が掛かりません。
テキスト代が別途かかります。
 
満席になることはないとおもわれますので、じっくりご検討頂ければと思います。
特に水曜午前コースは数名様での開講になり、最後までお席に余裕があると思います。
万が一、日・祝コースの人が定員近くになりそうな場合は、早めにブログでご案内いたします。
 
ご参加いただければ、大幅に合格可能性が上がります。
ご検討、よろしくお願い申し上げます。

35か36点の方は、ボーダーが気になって仕方ないでしょう。

37点以上の方は若干の不安を抱えつつも、楽しい日々を過ごしていらっしゃると思います。

やり遂げたあとのお酒は最高です。

 

さて、得点関係なしに、宅建士ロスの方も多いと思います。

今までずっと勉強してきて、試験が終わり、急にやることがなくなると寂しくなります。

何かに挑戦している期間というのは、楽しくて幸せな期間だと、後から気づきます。

 

さて何かを目指すにしても、しばらく時間が空きます。この時に、家族や恋人がいる方にお勧めなのは、家族サービス等です。

試験期間中は、話しかけるのを控えてくれたり、家事を代わってくれたのではないかと思います。また、会話が少なくなったり、しばらく連絡取らなかったりしたのではないかと思います。受験された方が思っている以上に周りが気を使っている可能性もあります。

 

そこで、結果抜きにして、支えてくれた方に恩返しされてはいかがでしょうか。

余裕がなければ、モノを買ったり、旅行に連れて行くまでしなくていも良いと思います。

一緒にいる。長く会話する。家事を代わる。それが立派な恩返しだと思います。

 

「いや、あいつらは何もしてくれなかった!」という方もいらっしゃるかも知れませんが、受験中はピリピリして周囲にストレスを与えていたりした可能性があります。何らかのフォローが必要ではないかと思います。

 

長い目でみると、宅建士に2018年に受かったか2019年に受ったかは、たいした問題ではないと思います。

一番大切なのは、信頼できる人との交わりではないかと思います。

 

え?中年で一人暮らしですか?

ええ、それなら仲間です。ビール飲んでください。なんなら付き合います。割り勘です。おごりません。