2022年10月向け宅建士講座が始まりました。

水曜午前コースも日曜午前コースも始まっております。

皆様と共に、合格へ向けて頑張っていきたいと思います。

 

理解重視、わかりやすくて、かつ楽しい講座ができるよう心がけております。

よろしくお願い申し上げます。

 

再受講の方もまだまだ募集いたしております。

受講料は50%オフです。

 

講義は毎回撮影しておりますので、途中加入も可能です。

USBでデータをお渡しいたしますので、ご自宅で御覧頂くことも可能です。

 

詳細はHPをご覧ください⇒コチラ

ご相談・お申込みはこちら⇒メールフォーム

1年間、皆様にお世話になりました。

皆様に支えられ、2021年も山梨宅建学院を運営することができました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

宅建試験は合格率10%台の厳しい試験です。

合格された方は、良い年になったともいます。きっと思い出になるでしょう。

私は合否関係なく、勉強されたすべての人の行為に大きな価値があると思います。

何もしなければ、挑戦することすらできませんし、最後まで継続しなければ、試験会場にたどり着く事すらできなかったわけです。

大人が勉強を始めただけでもすごいことですし、継続されたのは大きな結果です。

試験会場へたどり着くだけでも、いろいろなドラマがあったと思います。

そのような挑戦をされた行為はそれだけで価値があります。

 

2022年も、皆様が幸せになることを心より願っています。

2022年10月向け宅建士講座、まだまだ募集しております。

実際に講師が教室で講義を行うスタイルです。

ビデオ講義等ではありません。

講義は毎回撮影しておりますので、日程が合わない方や、ご欠席された方はビデオをご覧いただけます。

 

水曜午前コース⇒2022年1月5日(水)開講予定

日曜午前コース⇒2022年1月9日(日)開講予定

 

まだまだ募集いたしております。

再受講の方もまだまだ募集いたしております。

途中加入も可能です。

(特に水曜午前コースはまだ3名様ですので、満席になることはないと思われます。)

 

詳細はHPをご覧ください⇒コチラ

ご相談・お申込みはこちら⇒メールフォーム

 

年末年始も返信いたします。

 

お名前 ナBCさん

受験回数 複数回(笑)

 

①  受験動機

何が有るか分からない世の中、将来を見据えて必要になる可能性が有るだろうと考えた為。

 

②  勉強方法

社会人なので学習のメインは帰宅後の夜間ですが、毎日続けることを目標にしました。

勉強時間はその日によって変わりますが、多くても2時間、少ない時は15分、何もしない日もありましたが、とにかく「勉強癖」を付ける様気をつけました。

内容ですが授業で教わった範囲について過去問をメインに学習いたしました。

全体で3回転したか、しないかぐらいだと思いますが、授業についてもノートなどは取らず、必要なことはテキストに書き込みし、その一冊を見れば全て分かるようにテキストを作り上げた感じです。

 

③  受験期間中の決意

TVやyouTubeなどは勉強した後に観ることにしました。

好きなゴルフも直前2ヶ月前からお休みしました。

(何度か誘惑に負けたこともありましたが)

 

④  試験本番の実況

当日はコロナ禍において事前の体温測定もあり、早めに行動し、1時間前に入室したのですが、緊張のため、試験前に2度トイレに行きました笑。

模試ではほぼ40点オーバーでしたが、いざ試験が始まると緊張でパニックになり(いつも)、焦ってしまいましたが、いつも通り46問目から解き、続いて26問目の宅建業法と、解いていきました。

駄菓子菓子それでも緊張していました。30分を残すところで解き終わり、見直しとマークミスの確認を2度行いました。模試でマークミスが2回あったのでこれ大事です。

必ず確認した方が良いと思います。

 

⑤  反省点

冷静になって考えれば答えられる問題を凡ミスで3つほど落としてしまいました。

深呼吸で気持ちを落ち着かせることが大事ですね…

今後に活かします。

 

⑥  これから受験される方へのアドバイス

宅建はそれほど難易度が高い訳では無いですが、かといって独学で受かるほど甘い物では無いと考えています。

特に近年では試験の難易度も上がってきているように思えます。

また試験に対する心構え、試験に対するテクニックなども学校に通い、学ぶことが近道と考えます。

※昭和町に良い学校が有りますので必要な方はご紹介いたしますので連絡ください。

 

⑦  フリーコメント

冒頭にも書きましたが複数回の受験となります。

複数回の受験で一番大変なのが民法などが改正になった場合の「リセット」がうまく出来ないことです。

良いのか、悪いのか以前勉強したことを少なからず覚えているので、そこをリセットする為に、今回の受験に際しては7月まで何もせず忘れることから始めました(これ重要です)。

 

宅建の勉強で住吉先生にお世話になったのですが、その縁で出会えた方達は私にとって、かけがえの無いものとなりました。

いい大人が素晴らしい出会いに感謝することが出来ました。

その縁で泣いたり笑ったりすることが出来、私は幸せ者だと感じています。

ここでは一人ずつ名前を挙げませんが(個人情報保護法に順ずる)、人との出会いに感謝いたします。

先生には宅建の勉強のみならず、プライベートなことなども含め相談する機会が多々あり、色々なものを補充して頂きました。本当に有難うございました。

 

また、学習期間中は家族にも迷惑を掛け、気遣いも頂きました。

家族の支えが無ければ合格も無かったと思います。皆さんも家族の方に感謝と「ありがとう」の言葉を掛けてください。(合格したか、しないかに関わらず)

(後で聞きましたが、試験が近くなるとピリピリしていたそうです)

 

私事ですが、9月に転職いたしまして、転職先のグループ企業で不動産業務を行っている関係で、偶然にも宅建の資格が役立ちそうです。これから資格手当を5万円/月額支給して貰えないか社長に直談判するところです。

若しくは早めに役員にして貰うかです。

社長にどちらが良いか選択して貰います。                 

以上

 

 

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ナBCさん、貴重な合格体験記、ありがとうございます。

 

ナBCさんは基礎をしっかり固め、かなりの知識を補充され、十分な実力がありましたが、1点差で惜しくも合格できないことが続きました。
合格率10%台の試験では、スポーツのの試合のように本番での勝負があります。

実力がそのまま勝敗に結びつくとは限りません。緊張や焦りから、普段生じないようなミスが多く生れてしまう場合もあります。

本来なら過年度に合格されたはずなのに、本番次第で合格できないことも多々あります。

そのような時に、一番大事なことは「続ける事」だと思います。

 

サイコロは降り続ければかならず自分の出したい目が出てきます。

継続した努力は不運を無力化します。

今回のナBCさんの合格は諦めないで続けた姿勢が呼び込んだものだと思います。
合格するまで続けるその姿勢は、これから惜しくも落ちてしまわれた方たちの励みになると思います。

合格おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

合格発表日は2021年12月1日です。

 

合格された方、おめでとうございます。

心よりお祝い申し上げます。

本日か明日、合格証書が届きます。

合格証書は「額」に入れて保存されることを強くお勧めいたします。

そのままだと紛失する可能性が高くなります。

本試験問題はも額にいれると、思い出グッズになると思います。


登録実務講習

総合資格学院さん⇒コチラ

日建学院さん⇒コチラ

LECさん⇒コチラ

 

今回合格できなかった方へ

合格が必要なら、合格するまでやり続けるだけだと思います。

合格率15%前後の試験で合格近くまでたどり着いた。それは立派な結果であり、合格に近づいています。

ご自身の結果を否定される必要はないと思われます。

なお、2回目の受講を希望される方は受講料が半額(月4,500円)になります。

〇各社ボーダーライン予想

宅建速報.comさん⇒コチラ

 

 

〇解答速報

LECさん

2021/10/17(日)16:30公開予定
コチラ

 

TACさん 

2021/10/17(日)16:30公開予定

コチラ

 

 

〇試験後と飲み会

コロナ禍もあり、集団での飲み会は企画いたしておりません。

ご了承ください。

 

〇合格発表

令和3年12月1日(水)午前9時30分から

コチラ

 

 

〇合格体験記募集中

山梨宅建学院では合格体験記を募集しております。

次年度以降目指す方の参考になりますので、ご協力いただけますと幸いです。

 

お名前(フルネームは出しません)
受験回数
①受験動機
②勉強方法
③受験期間中の決意
④試験本番実況
⑤反省点
⑥これから受験される方へのアドバイス
⑦フリーコメント(どんな内容でもOKです)

 

発表まで待つと忘れてしまいますので、できましたらお早めに作成していただけると嬉しいです。

 

〇合格記念

合格者の方には、宅建士合格記念オリジナルTシャツを贈呈します。

S M L XL からお選びください。

 

2021年宅建士試験もいよいよ本番です。

山梨県では無事10/17(日)の1回のみで開催されます。

 

講義で毎回説明いたしましたが確認です。

いつも通りでお願いします。

ネットで飛び交う変な情報は無視で、それらに惑わされないようにお気を付けください。

 

睡眠はいつも通り。

食事もいつも通り。

試験中は余計なことは考えず、いつも戻り。

模擬試験は本番だと思って解く。

本番も本番だと思って解く。

 

いつも通り解く。

それでだめなら実力が足りなかっただけの話。

淡々と、いままでやったことをただ繰り返して頂きたいと思います。

 

GOOD LUCK!

〇心構え

いつも通り淡々と。

気合とか根性とかは要らない。

気持ちのアップダウンもいらない。

 

〇教材

いままでの教材を繰り返す。

新しい教材は買わない。

予想問題に頼らない。

過去問が一番大事。圧倒的に大事。

合否は相対評価だということを忘れない。

コアな部分を確実に抑える。

枝葉末節な論点は気にしない。

 

〇情報

ネットにあふれる怪しい情報に惑わされない。

周囲(単なる合格者程度)の意見に惑わされない。

そんな話より、プロの講師の手法を信じるべし。

 

〇勉強時間

睡眠時間を削らない。睡眠を削っても逆効果。

模試で「常識と勘」を磨く。

 

〇周囲への配慮

家庭をぶっ壊してまで勉強しない。

勉強できるのは自分だけの力ではない。感謝の気持ちを忘れない。

 

GOOD LUKI!

2020年宅建試験の受付が始まります。

https://www.retio.or.jp/exam/

 

インターネットは7/18まで

郵送は7/30までです。

 

山梨宅建学院の受講者様は教室で直接ご案内いたしております。

お申込みはご自身で手続きが必要です。

 

昨年度同様、12月試験は山梨では関係ありません。

 

なお、この時期、「今から学習して間に合いますか」というご質問をいただきます。

全くの初めての方ですと、個人差がありますが勉強がある程度得意な方でも、通常ですと合格まで最低300時間位はかかります。試験まで101日ですので、ほぼ毎日最低3~4時間の学習時間が確保できるなら、いまからでも可能かと思います。勉強が苦手な方はさらに時間が必要になります。

 

例えば1日一時間程度の学習や、まとまった時間がとれても週1~2回の学習では、今年の試験には間に合わないとお考えいただければと思います。

なお、学習経験のある方、民法などが得意の方は、これよりかなり短い時間で合格できます。

山梨宅建学院で学習される場合は、すでに撮影されたビデオをご覧いただき、途中からライブ講義(できれば9月の模擬試験までに)合流する形になります。