すごく急な階段の上に立っています。

 

 

 わたしの横の案内柱には「明神男坂」と書いてあります。

ここは神田明神。秋葉原/御徒町方面から来ると、急な男坂(=階段)を登ることになるんですね。

 

 以前来たときは御茶ノ水方面からだったので、坂や階段を登ることはありませんでした。男坂はあるんですが、女坂はありません。この近所の湯島天神には両方ありますね。(→ 134.5 湯島から梅便り )

 

 

 御茶ノ水方面から来ると通ることになる随神門はすごく色鮮やかです。式を挙げたばかりの新郎新婦が記念写真を撮っていました。白無垢っていいですね。わたしも着てみたかった~。

 

 この門の横には石造りの大きな大黒様があります。

 

 

 あとでこの後ろの建物に入ることになるんですが、久々だし、その前に境内を一通り見て回ることにしました。

 この日は、リアルタイムでご紹介したMGC(→ 2854.5 MGCでオリンピックのシミュレーション )があった日です。わたしの記事に約1か月の時差があることがわかります。

 

 マラソン自体は2時間ちょっとで終わりますので、まだお昼前でした。ワンデーパスもあるので、途中で昼食を取ってから飯田橋に向かいました。

 

 過去にも何度かご紹介しましたが、いつ見ても大江戸線の飯田橋駅はすごいですねぇ。初めて見たときは何かと思いましたよ。(→ 637.大江戸線飯田橋駅 )

 

 

 行った先は小石川後楽園。

秋のスタンプをもらうのが目的です。

 

 

 これで、六義園と小石川後楽園の春夏秋冬、計8つのスタンプが揃いました。事務所にその旨を伝えると、完了のスタンプというか、景品の領収印を押してくれて、トートバッグを頂きました。

 

 白と紺があってどちらかを選べます。

わたしは紺を選びました。

 

 

 なかなか渋いデザインです。「庭」の文字入り。以前にもらった缶バッジ(→ 1615. 嬉しい庭園 )と同じ字です。

 

 わたしのパスポートにはもうスタンプは増えませんが、パスポート自体は12月初まで使えるので、本格的な秋になったらまた来ようと思います。

こんにちは。

一恵@リアルタイムです。

 

 想像すると恐ろしい絵が思い浮かぶ事件です。

大男がランドセルにスカートにハイヒール。なぜランドセル?

でも、スカートをめくってパンツを下げちゃいけません。

 

180cmの大男 ランドセル背負ってスカートめくり 下半身露出 

 2019年10月04日 ハザードラボ

 

 東京・立川市の施設で今月2日夜、ランドセルを背負って女装した男が下半身を露出するなどのわいせつ行為をしているとして警察に110番通報があった。

 

 公然わいせつ事件があったのは2日午後9時ごろ、立川市泉町にある施設内で、背の高い女装した男が不審な行為に及んでいるのを通行人が目撃。男は見られているのに気づくと、スカートをめくってパンツを下げ、男性器を露出して自慰行為を始めたため、目撃者が施設内の警備員に通報したが、駆けつけたときには逃亡したあとだった。

 

 犯人は年齢30歳から40歳くらいで、身長は180センチ前後、白と黒のスカートを履き、足元はハイヒールだった。

 

 現場は多摩モノレール「立飛(たちひ)駅」と「泉体育館駅」にまたがる住宅街で、大手家電量販店や大型商業施設などが密集している。警察はパトロールを強化し、犯人の行方を追っている。

 

 目撃者はキャーッてなっちゃうでしょうね。

顔とか髪とかどうなってたのかわかりませんが、露出前に「背の高い女装した男」と思われてるらしいので、レベルの低い女装だったんでしょう。

 

 西原さつきさんなんか、180cm近くあってもあの可愛さですから、高身長だからと言って必ずしもリードされるわけでもないんですが、埋没しにくいのでパスするには不利ではあると思います。

 

 ただ、この犯人は、それ以前のレベルのような気がします。

多分ひと目で「女装男」なんだと思います。

 

 最近の事件の犯人って、たいてい防犯カメラで捕まってしまうので、早いこと捕まえてほしいですね。この格好なら見つけやすいでしょ。

 浦和駅に戻って、どこかでお昼を食べようとウロウロしてたら、アトレから北口のほうに出たところに美味しそうなラーメン屋さんを見つけました。

 

 

 銀座「篝」です。読めるけど書けと言われると出てこない字ですね。篝火の「かがり」です。聞いたことはありますが食べたことはありません。

 

 初めてのところでは券売機の左上にあるメニューを選ぶのが鉄則です。「鶏白湯Soba(並盛り)」、950円。

 

 

 見た目、とってもきれい。

トロ~リ、クリーミーなスープ。美味しい。

 

 鶏肉、アボカド、ミニトマト、ベビーコーン、タケノコ等のトッピングがユニーク。麺も美味しかったです。

 

 銀座や大手町に何軒かあるのは知っていましたが、浦和でこれを食べられるとは思いませんでした。ラッキー。

 横の道のゲートを入るといきなり競馬場のダートです。

こんなところ、通っていいの?と思いましたが、通り道にシートが敷いてあるのでいいんでしょう。

 

 

 近くで見ると結構土が深くて、お馬さんたちはこんなところを走っているんですね。大変だなあ。逆に脚を痛めないようにある程度深くしてるのかもしれませんね。

 

 天気予報に反して、少々雨がパラついている今日は重馬場です。コースを渡り切ったところで振り返ると正面のスタンドが見えました。

 

 

 コースに囲まれた中はとても広くて、自転車の練習をしている小さい子がいたり、サッカーグラウンドでサッカーしていたりと、皆さん、広い空間を思い思いに楽しんでいます。

 

 

 レースがある日や調教のある日は入れないようですが、普段は近道として使っている人も多いようです。ご近所の人たちにとってはレースがないほうがいいのかもしれませんね。

 

 ここも東京競馬場みたいに、女性に優しいサービスがあるのか気になります(→ 2554. 若い女性が集まるところ / 2555. 競馬博物館 / 2556. 女性にやさしいJRA )。ここはJRAではなくて地方競馬だからちょっと違うかも。うちから割と近いので、今度はレースがあるときに来てみたいナ。

 脇のほうから出ようとしたら、なんと鳥居を発見。

鳥居のない神社と言えなくなっちゃいました。これは予想外。

 

 

 神社の境内の中に別の神社があるのはよくある話で(神社本庁によると摂社・末社というそうです)、ここにも実際あるんですが、この鳥居はそちらのもので、調神社のものではないのかもしれません。そうしないと、昨日のタイトルが嘘になっちゃいます。

 

 あら~、見なかったほうがよかったかな~と思いながらも、ここから少し歩いて線路の反対側のほうに行ってみました。

 

 

 15分ほど歩いたら、浦和競馬場に出ました。

タイトルの「発見」というのは嘘で、あるだろうと思って歩いて行った先にやっぱりあったということです。

 

 人がいないので、レースはないようです。

 

 

 正門は閉まっているんですが、その横の道は通れるようです。道が競馬場の中に入って行くので、大丈夫なの?と思いましたが、確かに人通りはあります。ここまで来たら、行かなくちゃ。

 浦和の調(つき)神社の前にいます。

 

 

 「2841. 鳥居のハシゴ」へのコメントで読者の正子さんから、浦和に鳥居がない神社があると教えて頂いて、興味があったので来てみました。正子さん、貴重な情報、ありがとうございました。

 

 「調」と書いてツキと読みます。

狛犬の代わりに狛ウサギがいます。

 

 

 普通なら、ここに大鳥居があってよさそうですが、ありません。ないものを証明するのは難しいですね。あるものなら写真に撮ればいいんですが、ないものは写真に撮っても、写真の外にあるんじゃないの?と言われると反証できません。

 

 信じてください。参道に鳥居はありませんでした。

 

 

 手水舎もウサギの口から水が出ています。龍の口から出てくるのはよくあるんですが、ウサギは初めて見ました。実在しない龍と違って、ウサギの口から出るのって、ちょっと生々しいですね。マーライオンならぬマーウサギ。

 

 

 本殿はなかなか立派でしたよ。

 

 

 鳥居はありませんが、二本の樹の間にしめ縄が張ってありました。今のような鳥居が一般的になる前の神社というのはこんな風になっていたのかもしれませんね。

 六義園で今まで撮ったことのない場所で写真を撮ろうと意識して探しますが、何回も来ているので大抵のところは撮ったことがあります。

 

 

 二本の樹の間から池を臨めるこの位置は初めてじゃないかと思います。景色が良くても、わたしを入れて撮ろうとするとカメラを置く場所がないとダメなので、なかなかいいところが見つかりません。

 

 

 この蔵の前も初めてじゃないかな。

今回は途中から意識して探し始めましたが、最初っからそのつもりで探したらもっと見つかるかもしれませんね。次の楽しみができました。

 

 帰りに六義園の正門の前にあるフローベルの前で、アンパンマンたちと一緒に写真を撮りました。孫たちに見せると喜ぶと思うんですけど、見せるわけにはいきません。おじいちゃんがおばあちゃんになってますからね。

 

 

 肝心のアンパンマンがわたしの頭で隠れちゃいました。

 六義園の秋のスタンプをもらいに行きました。

秋のスタンプの割にはまだ夏みたいな日で、全然秋っぽくない六義園です。

 

 

 妹背山と臥龍石が見えるこの位置からの写真は定番になってしまいました。雲の間から垣間見える空の色が少し秋っぽいですかね。

 

 

 そして、滝見の茶屋での一枚も定番になってきました。

意識したわけではないんですが、あとから見ると、あ、やっぱり同じところで撮ってた、となります。

 

 夏のスタンプをもらいに来たときも全く同じ場所で写真を撮っていました(→ 2791. 緑したたる六義園の東屋 )。前回よりは広角で撮っていますがアングルはほとんど一緒。

 

 実はこの辺から、不確かながらも、前回と同じ場所で写真を撮ったことに気付いて、違う場所で写真を撮ろうと意識し始めました。

 

 

 この大きな樹の写真は初めてでしょ。

最近4歳になる孫娘のひとりがトトロにはまっていてよく一緒にDVDを見るので、ちょっとそんな雰囲気のポーズ。

 ちょっとセクシーな「もののけ」もいました。

もののけは貝で出来ているほうですよ。オレンジのTシャツのほうじゃないですよ。

 

 

 とは言うものの、わたしもだいぶ化けているから、「もののけ」といえば「もののけ」の一種ですかね。

 

 この日のお昼は巣鴨で食べました。

先日、久しぶりに池袋のタカセで味をしめて(→ 2846. 再発見の洋食屋さん )、別のタカセで食べてみようと思ったので。

 

 メニューはお店によって微妙に違うようです。

 

 「今日のランチ」はエビフライとポークの生姜焼き。お肉のほうは分厚いステーキです。タルタルソースと生姜焼きのタレがたっぷりとかかっています。四種類のパンは食べ放題で、これがまた美味しかったです。これで950円は安い。

 

 

 隣の席に座っていた方が白いストッキングにピンクの靴下にスニーカーが可愛いんですが、着ていた方がちょっと意外。

 

膝の上にナプキンがあるのでわかりにくいかな。

 

 ボーダーのロングTを着ているんですが、50代の男性。

頭のちょっと薄いごく普通の男性で、連れの女性と普通の会話をしていたので、最初はボトムがこんなことになっているとは全然気付きませんでした。

 

 自由だなあ。

わたしが思ってるよりも世の中には自分の好きなように生きている方が多いようです。普通にしてるところがすごい。

 

 ただ、わたしの勝手を言うと、女物を着ている男性が認知され始めるとパスしにくくなるので困ります。しょっちゅう言ってますけど「スカートは女しか履かないから、スカートを履いてる人は女だ」と思ってくれなきゃ困るんだけどなぁ。

 

 とはいえ、タイプは違うけど、もののけ仲間、百鬼仲間が並んだようなものかしら。夜行ならぬ、ランチなんですけどね。