思えば遠くへ来たもんだ

思えば遠くへ来たもんだ

仕事も、趣味も、体調も、家族も、全て曲がり角の50代
川で釣りをしながら、残る人生を彷徨います

そろそろ鮎釣りシーズンも終盤

週末利根川は濁って増水してたので、今日はちょうどいいんじゃ?と思って行ってみたら

減水でした

大渡橋の下はこんな感じで石はピカピカ

期待して初めてみますが、1匹目がなかなか釣れず

周りの方も釣れてません

囮が弱ってしまい、仕方なくもう1匹、これが25cm近くありそうな大囮なので、使うか迷ってたんですが、瀬に腹は変えられず

泳がせたら、なんと、1mも進まないうちに目の前でギラっと絡んであっという間に囮変えができてしまった

そのあとは小さなポイントを一つずつ釣ってきますが、前回のようにはかからず、午前中かけて数匹釣りました

 

午後はトボトボ歩いて、橋上流の急瀬にイン

ここも減水でいつもの勢いはありません

 

ここも全然釣れずなんとか荒瀬に突っ込んで待ってたら、やっと竿をひん曲げる魚が

 

結局9匹でつ抜けはならず

大きさも27cmの壁を破れずでした

 

今日もPROSELECT TF 急瀬T90いい感じで楽しめました

 

これで今年の鮎釣りは終了かなあ???

昨日は3連休で唯一のフル休日

どこに行こうか迷ったんですが、シーズン終盤なのを考えて、近場にしてみました

 

いつも通り、大島囮店でお母さんに励まされてゆっくりの出撃

囮はだいぶ鱗が荒くなって色づいてますけど、でかい!

 

大渡橋右岸に車を停めて、トボトボ橋下まで歩いてゆきますが、今日も混んでます

上流側はもう満員

さすが、一番の人気ポイントです

荒瀬からチャラ瀬まで、どの年齢の釣り人もできる色んなポイントがあるし、左岸なら駐車場から川まで1分ですから、人気も当然ですよね

 

橋の下流も混んでますが、橋の真下はなんとか空いてたんで、ここで開始

減水気味なので、できるだけ水通しの良さそうな流れに慎重に張らず緩めずで泳がせ気味にウロウロさせていたら結構順調にココーンと気持ち良いあたりで1匹目がきました

 

1匹目が早いとそのあと失速するのがパターンなんですが、今日はとにかく丁寧に泳いでもらうことに集中してたら、ポツリポツリと数匹釣れてきました

 

これで気をよくして、瀬の釣りにチャレンジと数百メートル歩いてこの瀬にインしたのですが、これが間違いの始まり

ハミあとはなくはないけど、石色がちょっとボケてて

周りの人を見てもほとんど竿が曲がりません

 

仕方なく、この瀬を釣りながら下って、トロ瀬も通過して、次の瀬肩まで降りてきて、やってみたけど、全然釣れず・・・・トロ瀬まで戻ってトロ瀬の始まりの急瀬になんとか囮を入れたら、ひったくるようなあたりで2匹ゲット

 

昼飯も食べずに釣ってたんで、3時近くなってしまい、大渡橋まで戻ってきました。

そしたら、橋下のチャラ瀬で鮎のハネが見えてます

慎重に囮を誘導して、また張らず緩めずにひたすら心がけてたら、ククッと目印が下流に走り手元にガガっと手応えが! 竿を上流に倒してタメると、鮎が瀬の中を走り回ります

ちょっとスレンダーだけど、24cmくらいの良型

そのあとは同じようなパターンで連発!!

なんとか12匹釣って、つ抜け達成!

 

でも、この間までのような25cm超えはなかったですね

釣り人が連日攻めて、かなり抜かれてるんですかねえ?

 

今日の釣りの最後は今シーズン一番気持ちよかった〜

もう一回くらい、この気持ちよさを味わいたい

 

 

シーズンも終盤、大鮎釣り中毒真っ最中のわたす

 

昨日は一日中仕事であまりに疲れたので、帰りにマッサージ

背中がゴリゴリですと今までも何回かマッサージしてもらった美女から宣告され、じっくりほぐしてもらって、鮎釣りの準備もそこそこに爆睡しました

 

朝のんびりと目覚めて、朝の家仕事を済ませて、さてどこに行こうかと考えたのですが、どう考えても混み混みでしかも減水の利根川は避けて、大鮎と遊びに渡良瀬川に行くことにしました

 

囮屋に行ったら、なんと、囮の入荷待ちと・・・

一度、葉鹿橋を見に行ってみました。こちらも減水、あと20cmは欲しいけど

橋の下は鮎だらけ、鯉とニゴイもいますけどね

 

入荷予定の10時に囮屋についたけど、まだ囮は着いてなくて、他のお客さんと鮎釣りの話をしてたら、囮屋の中で待たせてもらうことに

聞いたら、70匹以上が売り切れ、かつ、近くの養殖場で病気発生で宇都宮まで仕入れなんだとか

 

結局、囮が着いたのは10:30で、囮を買って、葉鹿橋で入川したのは11時

上の瀬まで汗かきながら登ってゆきますが、囮を待っている間に先達が先着されてて

 

このトロ瀬は一杯なので、その上の瀬に入ります

平水だともっと押しが強いけど、今日は普通の荒瀬と言った感じ

ハミあとはところどころ大きいものが

 

 

流石に色んな人が入って叩かれているせいか、この間ほど順調には釣れません

荒瀬のど真ん中とか、ちょっとしたヘチの水通しのいいところとか、

反応があっても、はりがかりしなかったりとか

難しいです

 

それでも目印がぶっ飛ぶ気持ちいいあたりもポツリポツリとありました

 

残念だったのは、かかった鮎を全部は取り込めなかったこと

どっちも荒瀬で下の段に落ちてのされ気味になって抜こうとしたらロケットになって、2匹取り込めませんでした

焦らずにもう少し粘ればよかったのか、はたまた三本イカリじゃなくてヤナギ針にすればよかったのか

 

大鮎釣りは思わず声が出るほど面白いけど、難しいですね

 

今日の最大は26.5cmでした

 

食べてみたらまだ白子は大きくなかったから、まだ若そうです

 

もう一度くらい、大鮎と遊んでみたい!

 

 

 

 

 

昨日は昼からの釣りになったので、はたと行き先を考えました

 

神流川はそろそろ終盤、渡良瀬川は昼で囮販売中止だし、魚野川はこないだ惨敗したし

ということで、地元の利根川に行くことにしました

場所は上毛大橋の前後

いつもは右岸の乗馬クラブの下流側から入るのですが、きっと混んでると思って、左岸側の小さい駐車スペースから入ることにしましたが、先客多数

 

汗をかきつつ入川してみると、駐車スペースから近い瀬には先達多数

その先はトロ瀬みたいな流れが続き、上毛大橋上流100mくらいから瀬が続きます。

 

トロ瀬もはみ跡やハネは見えるので、釣ってはみましたが、いまいち反応なし

 

覚悟を決めて、上毛大橋まで下ることにしましたが、大変でした

上毛大橋下流の深瀬に囮を入れてみましたが、いまいち反応なし

苦手のオモリ2号をかませて、流れになんとか馴染ませたらいきなりガツン!

竿が満月にしなります

 

なんとか取り込んだ大鮎を囮にして、もう一度同じ波立ちに馴染ませていたらまたガツーンです、たまりませんなあ

この場所で3匹大鮎をかけているうちに日がかげってきました

 

しかたなくまたトボトボと最初のトロ瀬まで戻って、5時まではやってみようと、もう一度オモリ+養殖囮で泳がせていたら、いきなりガガガーンで最後の1匹

 

周りの人を見ていても、竿が立つ場面はあまり見なかったけど、かかるあゆはみんな大きそうでした

囮缶に移す時に1匹逃亡したけど、最大26cmで楽しい釣りができました

 

 

これ以外にもあたりはあったけど蹴られたり、1.5号のハリスを切られたりで、腕が良ければあと2-3匹はいけた感じもします

 

オモリはどうしても根掛かりが怖くて、背バリに逃げてしまうんですが、今日はオモリの大切さを実感した日になりました

 

あゆシーズンも終盤、週末ごとにちょっとずつでもいいので釣りに行きたいですね

今日は夏休み3日目、午後から利根川に出撃です

前回と同じ、上毛大橋の下ですが、今日は減水してて、いつもの勢いはありません

囮を取ろうとチャラ瀬で粘ってみましたが、全く反応なし

 

対岸に渡ってみたら、左岸の流れが主な流れのようで、石色が良くてピカピカです

渡ってる途中にも左岸側だけ鮎の魚影が走ります

そっと囮を入れて、上飛ばしで泳がせるとあっという間に竿先に衝撃、囮ごろのサイズが来たかと思ったら、いい引きで、いきなり24cmクラスがきました!

 

 

これは左岸側入れがかり?と思ったけど、そんな美味しい話はなくて

いつもの30分1匹ペースに戻りました

でも、魚がいれば結構反応は早くて、24-26cmが竿を引き絞ってくれます

 

一昨日デビューのシマノPROSELECT TF急瀬T90、今日も絶好調

仕掛けのトラブルで3回作り直しながらの釣りになったけど、なんとか良型を5匹釣りました。このサイズが揃うと、存在感が違いますねえ

 

 

 

荒瀬で1匹しか掛けられなかったけど、デカ鮎の引きを堪能した午後でした