昨日は、日経平均が3日振りに反落、上海株は4日続伸、香港株は4日振りに反落、NYダウは4日振りに反落と、株式市場は強弱マチマチ。
為替は、ドル円は9時過ぎの高値から延々と売り込まれ、豪ドルは9時半の豪経済指標の強弱マチマチな結果を受けて一旦急落した後の買戻しが続き、3日連続で昨年高値を更新して106円手前まで買われた後に大きく売り戻される、方向感の無い動きが続いていた。
22時15分の12月ADP雇用統計、24時の12月ISM非製造業景況指数(総合)・11月雇用動態調査(JOLTS)求人件数などの強弱マチマチな結果を受けて売られた後は、小動きが続いた。
ドル円は、8時半過ぎの高値から9時まで10銭反落、9時過ぎに156.81円まで20銭反発、16時過ぎに156.30円まで50銭反落、17時半過ぎまで20銭反発、22時半過ぎまで20銭反落、1時過ぎまで40銭反発、2時半まで20銭反落、6時前まで20銭反発。
豪ドルは、8時過ぎの高値から9時半過ぎに105.24円まで40銭反落、13時過ぎに105.94円まで70銭反発、22時半まで60銭反落、24時前まで30銭反発、2時半過ぎまで20銭反落、3時半過ぎまで20銭反発、以降膠着状態。
昨日は、豪ドルを8時半過ぎから12時前まで売り6回・買い8回と、14時過ぎに売り2回と、南アフリカランドを午前中に買い1回デイトレードと指値買いが成立していたポジを明け方に1回決済して、併せて18回で21,300円取れた。![]()
今日は22時半の(米) 前週分新規失業保険申請件数・失業保険継続受給者数、24時の(米) 10月卸売売上高などが意識され小動きが続き、発表を受けてドル主体に一荒れすると見て、今日の予想は、ドル円156.30~157.30 豪ドル104.90~105.70くらいかな。![]()






