今日は、豊田市深田町の「吉野家豊田インタ-通り店」へ、早昼を食べに行ってきた。去年8月に「から揚げスパイスカレー」を食べて以来、5ヶ月振りの2回目。11時過ぎくらいの入店で、先客は食事中が5~6人。

 

今日は、マイルールの鶏を食べる日で、普段なら10時から開店のケンタッキーに行くところだけれど、携帯の充電のタイミングで遅くなって、ケンタッキー前を素通りして吉野家に変更。鶏のから揚げ系は11時からなので、お腹ペコペコ。

 

から揚げ取扱店の証「から揚げ始めました!!」。

 

 

驚いた事に、去年8月に期間限定で出ていた「厚切豚角煮定食」が今日から復活していて、また一瞬迷ったけれど、から揚げが食べたくて来たので、初志貫徹。

 

 

今日食べたのは「鬼おろしわさびから揚げ丼並」税込み781円。5~6分で出来上がり。

 

提供された時。トッピングとマヨネーズが別々になっている

 

 

 

トッピングを全部乗せたところ

 

 

から揚げを半分食べたところ

 

 

から揚げは去年と同じで、玉子より少し大きいくらいの大きさで、皮はカリカリ、身はジューシー、旨味タップリで、デラうま~ニコニコ

 

前回、から揚げが2個では物足らなかったのと、から揚げに大根おろしとわさびの組み合わせに興味が有って、このメニューにしたけれど、相性抜群、後味が爽やかになって美味しかった~照れ

 

ただ、わさびを掻き混ぜないまま盛って食べてしまったせいで、時々鼻へのカウンターパンチがきつかったから、次は十分掻き混ぜて食べてみようっと。お茶

 

 

昨日は、3日の米国によるベネズエラ攻撃直後ながら、大発会の日経平均が一時1600円超えで3日振りに反発、上海・香港株は揃って続伸、NYダウ・ドイツ・イギリス株が揃って史上最高値更新と、主要各国株式市場は全面高。

 

為替は、寄り付きで先週末から僅かに下げて始まった後、ベネズエラ副大統領が米国と協力表明と伝わり買い上げられたものの、米国のベネズエラへの軍事行動が国際法違反であるとの批判の高まりが意識され、昼過ぎからジリ安が続き、明け方になって僅かに反発して終わった。

 

24時の(米) 12月ISM製造業景況指数の結果は予想を下回ったものの、目立った影響は見られなかった。

 

ドル円は、朝一の安値から10時前まで50銭反発、11時前まで30銭反落、13時半過ぎに157.30円まで40銭反発、4時に156.12円まで1円20銭反落、6時過ぎまで30銭反発。

 

豪ドルは、朝一の安値から10時半過ぎに105.09円まで30銭反発、11時過ぎまで30銭反落、12時前まで30銭反発、22時過ぎに104.57円まで50銭反落、1時前まで50銭反発、4時過ぎまで30銭反落、6時過ぎまで20銭反発。

 

昨日は午前中神経質でブレ幅の大き目な小動きが続き、豪ドルばかり、9時過ぎから1時間で売り5回・買い8回と、11時過ぎに買い2回。昼過ぎからのジリ安で、14時過ぎに買い3回と、16時過ぎから18時前まで単発的に買い4回と、指値買いが成立していた南アフリカランドを明け方までに3回決済して、併せて25回で22,800円取れた。ニコニコ

 

今日は23時45分に(米)12月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)などの発表が有るけれど影響は限定的で小動きが続くと見て、今日の予想は、ドル円155.70~157.00 豪ドル104.60~105.40くらいかな。クリスマスツリー

去年は、第2次トランプ政権発足以来のトランプ発言に振り回され、無謀な関税賦課などから4月上旬まで売り込まれていた株式市場が、4月の底値から一転して上昇を続け、NYダウなど米国株に日経平均など、世界的な買い上げ相場になった。

 

為替は、トランプ氏返り咲きをキッカケに、2019年の幕の内に起きた暴落が再現されるとの予想が外れ、暴落は起きずに1月の高値から4月までジリ安が続き、その後は株式市場の動きに連れて、4月の底値から年末まで右肩上がりとなり、ドル円は昨年1月の高値更新は出来なかったものの、ユーロ円は発足以来の史上最高値更新、豪ドルと南アフリカランドは年明け早々に昨年高値を更新と、円独歩安が続いた。

 

米国の利下げに対して日本は利上げと、本来なら金利差縮小への思惑から円高・ドル安になるところが、高市新政権の政策進行に伴う財政不安などから円売り傾向が続き、ドル円は片山財務相の介入フリーハンド発言などを受けた警戒から頭打ちになっているものの157円超えは達成していて、158~159円超えは時間の問題と思われる。

 

米国の予算審議を巡る議会承認の遅れで米政府機関が10月頃に1ヶ月閉鎖された影響で米経済指標の発表が止まり、停止期間中に低迷気味だった為替相場が、指標発表再開後に息を吹き返した感が有る。

 

地政学的リスクでは、ウクライナ・ロシア紛争が4年近くとなっても停戦合意に至らず激しさを増し、タイ・カンボジア紛争では停戦合意後も緊張が続き、中国軍による昨年末の台湾周辺での軍事演習強行されたところに、3日に米国がベネズエラを攻撃した事に、ベネズエラと関係が深いロシアや中国は反発しており、不安材料が目白押しになってきた。

 

トランプ米大統領の支持率低下も不安材料で、7月の米建国250年祭や、11月に予定されている中間選挙前に、トランプ氏が何か行動を起こす可能性が有り、こちらも注意が必要。キョロキョロ

 

米国株が今のところ好調に見えるものの、AI過剰投資懸念の火種を抱えており、2026年の米利下げ回数への思惑による不安の高まりから、AIバブル崩壊による世界株安が起きる可能性も残る。

 

今週は、(中) 12月 RatingDogサービス部門購買担当者景気指数(PMI)、(米) 12月ISM製造業景況指数、(米) 12月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)、(米) サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)、(米) 12月ADP雇用統計、(米) 12月ISM非製造業景況指数、(米) 11月雇用動態調査(JOLTS)求人件数、(米) 12月非農業部門雇用者数変化・平均時給などの発表が有り、7日から週末まで続く雇用・労働関係指標をキッカケに相当な荒れ相場になりそう。

 

今日は実質的な年始相場で、通常なら大発会御祝儀相場のジリ高か、中・米経済指標の結果で小動きとなるところだけれど、米国によるベネズエラ攻撃の影響が読み切れず、10時45分の(中) 12月 PMIの結果を受けて豪ドル主体にゴタゴタ後は、24時の(米) 12月ISM製造業景況指数が意識され小動きが続き、発表を受けてドル主体に一荒れすると見て、今日の予想は、ドル円156.30~157.50 豪ドル104.30~105.30くらいかな。クリスマスツリー