昨日は、米国・香港など休みで参加者が少ない中、日経平均が前場で史上初の65,000円台を付けて史上最高値更新で3日続伸、上海株は続伸と、日・中株式市場は全面高。
為替は、米・イラン間の駆け引きが止まらず、和併合意難航への思惑から、様子見の小動きが続いた。
ドル円は、先週末比-30銭で寄り付き、7時半まで10銭反落、9時まで10銭反発、10時半に158.76円まで20銭反落、16時過ぎに159.04円まで30銭反発、21時半過ぎまで20銭反落、以降膠着状態。
豪ドルは、先週末比+20銭で寄り付き、7時半に113.66円まで10銭反落、24時過ぎに114.12円まで50銭反発、1時過ぎまで20銭反落、5時半過ぎまで10銭反発。
昨日は、朝一で、南アフリカランドの保有買いポジを1回決裁後、豪ドルを9時過ぎの20分間で売り1回・買い4回取引と、今朝5時過ぎに南アフリカランドの保有買いポジを1回決裁して、併せて6回で13,000円取れた。![]()
今日は、22時に米住宅価格指数などの発表が有るものの影響は限定的で、中東情勢を意識した小動きが続くと見て、今日の予想は、ドル円158.40~159.40 豪ドル113.60~114.30くらいかな。![]()




