昨日は、日経平均は5日続伸、上海株は続伸、香港株は5日振りに反発、NYダウは中東の先行き不透明感で続落と、株式市場は強弱マチマチ。
為替は、欧州市場に入るまで、ドル売り・豪ドル買いが続いていたところ、覚書期限の延長が無く、イランがアメリカに45日以内の港湾封鎖解除を要求、応じなければ米軍への再攻撃を辞さないとの報道を受けて有事のドル買いが始まっていた。
21時半の8月NY連銀製造業景気指数の予想外の強い結果でドル買い・豪ドル売りに反転して、ドル円が前日高値を上回ってからはドル円・豪ドル揃って若干売られてからは小動きが続いた。
ドル円は、朝一の高値から16時半過ぎに158.85円まで60銭反落、4時に159.60円まで80銭反発、4時半過ぎまで20銭反落。
豪ドルは、朝一の高値から10時過ぎに112.75円まで20銭反落、20時過ぎに113.48円まで70銭反発、4時半過ぎまで20銭反落。
昨日は、豪ドルを9時過ぎに売り3回と、10時過ぎに買い1回取引して、併せて4回で2,200円取れた。![]()
今日は、21時半の(米) 7月住宅着工件数・建設許可件数などが意識され小動きが続き、同指標の発表でドル主体に一荒れすると見て、今日の予想は、ドル円159.00~160.00 豪ドル112.80~113.70くらいかな。![]()








