前回の続きですが、更新が少々遅れてしまいました。

 

申し訳ございません(´・ω・`)

 

 

 

 

では続き。

 

今回は2pickの上達法を中心に話していきます!

 

 

筆者も2pickが上手い方かと聞かれると何とも言えませんが、DBNが出た後(3月29日以降)だと平均5戦中4.2勝を記録しています。

(最近すこぶる調子が良いのもありますが笑)

 

このように2pickで継続して勝つには、構築戦よりもコツを掴むことがかなり大事になります。大事というか、コツがはっきりとしているという感じですかね。

 

 

 

では、個人的な2pickのコツを挙げていきます!

 

  1. カードパワーの高いカード(コンボ性のいいカード郡)を集めてデッキを組む。
  2. ドローソース、スペル、フォロワーの配分。
  3. デッキを組んだ際のマナカーブに注意。
  4. 先攻と後攻でのマリガンなどの立ち回り。。
  5. 盤面のトレードをしっかりとしていく。
  6. 2pickで出てくるカードリストの把握。
 
この5つ(また後で他にも思いつきそうですが、)だと思います!
 
 
まず1。
デッキ自体のパワーが高ければ高いほど、もちろん優位に立つことが可能です。
これに関しては、カードゲームとの向き合い方。(後編)

https://ameblo.jp/yamaktuk21/entry-12372164065.html でも書いた通りに大事です。

なので、その1枚で勝ちに繋がるカード例1)や、1枚でなくとも複数枚との組み合わせがあるカード例2も本来以上の力を発揮できるため、ピックで出るたびに入れ得です。

 

 

次に2。

後のでもデッキの中身について話しますが、リソースを切らさず解答を増やすためのドローソース(以下、ドロソ)、基本的に手札から処理行える札としてのスペル、メインのフォロワーこれらのバランスは大事です。

 

例えば、ドロソが多ければリソースは安定しますが、ドロソばかり引くことになり結局リソースでなく盤面で負けてしまうことや、フォロワーばかり選んでも進化権が切れてしまった後に立ち回りにくかったり、、、。

 
個人的には(勿論選んだリーダー(例3)や、どんなドロソかによるがドロソはデッキに3~5枚ほどあればいいかと。5枚はかなり十分て感じです。
 
 

そして、3。

デッキ自体のパワーという意味では1と同じですが、これはカードパワーというよりデッキ全体を安定させ、試合を安定させる。つまり、しっかりと戦うために必要な条件とでも言いましょうか。

2pickをしているとよく見るのが、2、3ppをパスする動き
これは先攻にしろ、後攻にしろ本当によくない。

よく言われている話ですが、基本的に2pickは2コストのカードを多くとるのが良いと言われていますが、正しいと思います。

自分はいつも2コスト10枚前後3コスト7枚前後を意識して組んでいます。(例4

 

 

あと半分の始めの4。

マリガンはシャドバにおいて特に大事だと考えているのですが、2pickと構築では少々違うのかなと思います。

先攻、後攻で勿論マリガンでのカードのキープ基準が違うのですが、例えば後攻の場合、4、5ターン目に進化権を切ることでかなり有効的に相手に対して影響を与えるカードが引けていたら、私はキープします。(例5

このように多少手札のマナカーブが怪しくても、盤面に大きな影響を与える場合はキープすることが多いです。

 

 

5。

前回の≪概要と利点≫のところでも話しましたが、2pickは盤面のトレードがすごい大事です!

しっかりと相手の行いそうな動き、こちらの被害が1番大きい動きを読んで、しつかりと抑えていけるようになると、気づいたら盤面が有利になっていることが多いです。

そして、この相手の動きを予測した有利トレードは構築戦でもかなり活躍しますし、技術力up間違いないです。

 

 

最後の6。

これは1~3のようなデッキ構築面、また、5で挙げたような相手の動きをケアする上でも大事です。というか、上記のことを完璧に行うには6は絶対必要だと思います!

相手の動きの予測を絞る上でも必要ですし、デッキ構築の時にどのような戦い方をするデッキにするかを決めつつ組む上でも大事です。

 

さらに、スタン落ちが構築戦とは違った状態でされているので、本当に要注意です。(例6

 
 
 
 
 
 
さて、基本的なところは上記の太字を特に参考にして、意識してプレイしていただけたらなと思います(っ'ω')っ))
 
意識してプレイした後に、ここでもリプレイ振り返るの大事ですよ!
反省は上達の近道です!
 
 
また、Twitterで検索をかけると2pickの強豪チームの方などが「2pickだと、このカードは〇点。」のようなカードごとの評価表を作っているので、そちらも参考にしていただけるとより良いかなと思います!
 
 
さらに細かい解説は下記の例をぜひ見てください!
 
 
 
 
それでは、本編はこの辺までで!
楽しい2pickライフをお過ごしくださいませ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
 
 
 
 
 
例1:現在ではスタン落ちしてしまったがバハムートのようなカード。
今でいえば月と太陽は無限に手札に返り、エンハンス7で中型フォロワーとして活躍するのでカードパワーが高いカードと呼べる。
 
例2:組み合わせで強いところと言えば、エルフでの茨の森対空射撃の組み合わせ。茨の森は単体でもカードパワーが高いが、それを使い回しつつ3点を盤面に飛ばせる対空射撃は相対的に評価できる。
また、ネメシスでのダラダラ天使・エフェメラは、本来1/1の操り人形を2/1とし、元から高い操り人形の盤面処理をさらに高めることができるので他のリーダーよりもこのカードのカードパワーが高くなる。
 
例3:ドロソはどのリーダーでも取れるニュートラルなら、天界への階段天なる大河純真の歌い手などが挙げれられる。
シンプルにカードをプレイするのみでドローできるようなものから、特定のカードの回収エルフスターリーエルフウィッチ未来視の魔女など)、進化時にカードを手札に加えるものネメシス重力戦士など)がある。進化時のみは進化権なくなった際にドロソにならなくなるので注意。デッキを自分から増やすネメシスはドロソの配分が多めでも問題ない(むしろ多い方がいい)場合がよくある。
 
例4:下のようなコストグラフが望ましい。(勿論リーダーによる)
   
 
例5:進化権を切ることでかなり強いカードとしてビショップ3月ウサギのお茶会ネメシス白黒翼・ネクスなどが挙げられる。
このような4、5コストで進化を切ることにより利点が大きいカードは、後攻の場合初手キープも大事(5コスなら手札がそろっている場合、先攻でもキープはある。) しかし、デッキに2コストのカードが少ないことや、上記のような4,5コストカードが複数枚取れていた場合はキープするか一考すべし。
 
例6:現在2pickでは、
  • ワンダーランド・ドリームズ」のカード
  • 星神の伝説」のカード
  • クロノジェネシス」のカード
  • 起源の光、終焉の闇」のカード
  • ニュートラルを除くブロンズのベーシックカード
これらがピック可能となっている。リーダーごとでどのカードが強く、警戒すべきかを把握することが大切である。