【今回のテーマ】
じゃんけんって何出すか悩むよね。
そーゆーことです。(?)
今回も前回に引き続き森羅咆哮の環境の記事ということで、
前回はナーフ前までの環境を振り返りました。
今回はナーフ以降についてです!
❸ナーフ~現環境
『自然ビショップ終わりか!?、、、いやそんなことない?あれもこれもなんでもアリのモハメドアリ!?』
まずはナーフ内容について今一度確認しましょう。
上の画像が公式から発表されたナーフに至った理由についての内容です。
実際のカードについては下の画像から
まずは弱体化したカードとしては黄金都市が挙げられます。
ローテーションでは2コストで直接召喚を行うことで2ターン目のパスを防ぐことや、他のアミュレットやフォロワーとの組み合わせがとても強力な1枚でした。
ナーフに巻き込まれた人の図
アンリミテッドでは黄金都市を多く引いた方が勝つなどという今までとは全然違うような状況になっていました。
このナーフにより黄金都市の運用が難しくなりました。
⑴黄金都市をデッキから直接召喚するには4pp残した状態でないといけないこと。
(直接召喚することで生じるテンポロスの方が目立つ)
⑵それなら手札から出した方がppがお得なため引けるようにデッキに多く採用しようとすると、被った際に相当弱い(1枚出すのが限界)ことが目立つこと。
以上の2点から、ローテーションから黄金都市は消え、アンリミテッドでも数を減らしました。
このように下方修正された黄金都市ですが、もう1枚ナーフ対象、、、弱体化ではなく上方修正されたカードがあります!
誰やねん。
そのように感じた方も多いかもしれません。
(私は思いました。)
効果を確認しましょう。
アクセラレートやコストは修正されたため異なりますが、効果自体は同じです。
今まではアクセラレートの効果で、
全体バフを行うためには5pp必要でした。
しかし、上方修正により3ppで行えます!
⇊
3コスト,アーティストなら+2/+2,それ以外なら+1/+1
4コスト,+1/+1
今すぐ謝れ。
激励の舞がかわいそうです。きっと泣いています。
、、、とりあえずそれはさておき、これによりナーフ後ではアーティファクトネメシスが強い可能性が浮上してきました。
ナーフ内容が発表された直後の今後の環境予想をまとめると、
⑴自然ビショップが弱体化(キルスピードの低速化)
⑵それに伴い、豪風のリノセウスと自然ロイヤルのような特に自然ビショップに抑えられていたデッキの台頭
⑶またさらに上方修正を受けたアーティファクトネメシスがデッキの上位ランクへの介入
⑷環境の低速化に合わせたミッドレンジ~コントロール系のデッキの登場or復活
以上のような点が主に想定されていました。
そしてナーフ後から今現在。
かなり環境が固まってきました。
以下では、現在見られるデッキをまとめます。
・エルフ
豪風のリノセウス
自然エルフ
機械エルフ
・ロイヤル
潜伏ロイヤル
自然ロイヤル
・ドラゴン
自然ドラゴン
・ネクロマンサー
自然ネクロマンサー
・ビショップ
エイラビショップ
自然ビショップ
・ヴァンパイア
復讐ヴァンパイア
進化復讐ヴァンパイア
自然復讐ヴァンパイア
・ネメシス
アーティファクトネメシス
・ウィッチ
自然ウィッチ
機械ウィッチ
大体多く見られるのはここらへんだと思います。
この後は、いわゆる環境デッキと呼ばれるようなもの、一部のみご紹介します。
お許しください、、、。
①豪風のリノセウス
ナース以前から猛威を振るっていましたし、ナーフも特にされなかったので、特にパワー自体に変化はなし。
しかし!
自然エルフや自然ロイヤル、潜伏ロイヤルなどの苦手なデッキの急増から少々立ち位置が悪くなり、減少傾向に。
②自然エルフ
(注)デッキリストは前編の方で掲載しています
ナーフ後に増加したロイヤル全般に強く、自然ビショップや豪風のリノセウスにも充分に戦えるため、立ち位置は良いと言えます。
しかし!
自然ネクロや自然ドラゴン、またアーティファクトネメシスには不利と取っているため、それが増えてくると厳しくなります。
③潜伏ロイヤル
黄金都市がナーフされたことにより、
自然ビショップの使用率低下+エクセスプリーストの不採用⤴
これにより、潜伏がさらに取られにくくなったことから、月の刃・リオードを中心とした潜伏ロイヤルの立ち位置が急上昇しました。
④自然ドラゴン
プレリリース当初から存在していたアーキタイプですが、ナーフ前は立ち位置が悪いことが多く、現在ほど多くは見られませんでした。
以前はドラゴンシェフのような回復カードを多く積み、回復で耐えつつ継続ダメージで倒すのが基本コンセプトでしたが、
現在はドラゴン特有のpp加速で対面に差をつけ、暴竜・伊達政宗等をいかして戦うデッキになっています。
⑤エイラビショップ
以前の第13弾カードパック、リバース・オブ・グローリーの環境で特に猛威を振るっていたアーキタイプです。
パワーは間違いなくあるものの、清純なる祈り手・エイラや聖弓の使い手・クルト、安息の領域等の必要なカードを必ずと言っていいほど引く必要があります。
また、自然ドラゴン・自然エルフに不利、豪風のリノセウスにも貫通されてしまうこともしばしばあり、自然ビショップより弱い以上握る必要がなくなりました。
⑥自然ビショップ
あれ!?弱体化したはずでは!?!
私も始めは握ることをやめましたが、次第に実は自然ビショップまだまだやれるのでは?という話が現れ試してみると、、、
これが強かった。
黄金都市がナーフされぎこちなさがある時はあるものの、それ以上にその他のカードが強く、程よいミッドレンジデッキへと生まれ変わりました。
これが現在使用しているリストです。
デッキ内容に個人差が相当出るデッキになっています。
私は安息の領域を激推しです!!
入れている人こそ多くないものの、テンポを取れるようなカードを隠しつつ、相手からの大きなダメージを抑えることができるので非常に強いです。
⑦アーティファクトネメシス
マーキュリーイージス・シオンの上方修正により、より盤面を強く維持し、ダメージを重ねていくデッキへと変わりました。
以前のような粘って粘って、、、最後に粛清の英雄・メイシアをドーン!とするデッキとは大きく変化しました。
回った時の強さは計り知れないものがありますが、このデッキもエイラビショップほどではないですが、必要なカードとそのかみ合いが多く、少々難しいです。
明確な不利は潜伏ロイヤルくらい。
それ以外は下振れなければ勝てることが多いので、己と戦うデッキという感じがします。
以上、今回は7つのみ紹介しておきます!!
疲れたからとか、飽きたからとか、とにかくシャドバしたくなったとかではないです!!!Hai!!!!!!!
❹この現環境について
あと少しです。
もう少しお付き合いください。
この環境、一言で表すと、、、
じゃんけん
忌み嫌われていそうな言葉ですが、運ゲーとかではなく、
相性が確立しており、それをひっくり返すことがあまりなく、ほぼ完全に三竦みに近い状態
具体的には
自然エルフ⇒自然ロイヤル⇒自然ネクロ⇒自然エルフ⇒、、、
(⇒:やじるしの先に対して左側の方が有利という意味)
これはあくまで一例ですが、このような状態が随所で起きてます。
つまり、どんなデッキを選ぶか非常に難しく、デッキ選択の時点で負けている可能性が大きい環境。
また、流行にしっかりと乗らないとすぐに負けこみやすい環境。
いわゆる一強環境、一つがずば抜けて強いという環境ではないため、非常に難しいです。
上記のデッキを参考につつ、皆さんも流行に乗っていきましょう。
おわり。
あ。
最後に。
この記事を読んで、少しでもシャドバしてみようかなと思ってくれたり、VEC環境のことを理解していただけたら、私は満足です。
それではまたいつか。
(追記)
前編にて明日更新するといいつつ、普通に寝ました。
そして、明後日になりました。
お許しください。












