ご無沙汰致しました。プラコンの総集編アップすると

言っておきながら、お約束果たせず、心より御詫び

申上げます。


言い訳にもならないのですが、家族のコンディション

が少し悪く、雑用に忙殺される日々が続きます。


いずれかの形にて、お約束は守りたいと考えております。


ブログのアップも、時間を見つけては、「想いのままに・・・。」

といった感じで、皆様とのコミュニケーションツールとして、

頑張りたいと思います。


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ギャラリー部門三賞の発表は、如何だった

でしょうか。


ギャラリーさんが選んだということ、つまり

ポピュラー性が問われた訳です。


ブログでも常々ポピュラーの偉大さを訴えて

きたヤマジョウです。今回も痛切に感じたのは、

投票を依頼したギャラリーさん達の真剣な目、

そして厳しい目でした。


本当に感謝に耐えません。


主催としましては、出品者に対して、敬意が

損なわれるような形では、プラコンをする

意味も資格もありません。


あらゆる形で、そこを守ってきたつもりです。


少し余談となりますが、当プラコンは毎回票が

割れます。独壇場、ダントツという結果は過去

例がありません。


受賞された方々の価値を、寸分たりとも落す

気は毛頭ありません。


ギャラリー部門の【グッドワーク賞】の得票シェアは

10%に届きません。


【ハイスキル賞】のシェアは20%です。・・・これは

過去を参考にしますと高い方です。


では【クリエイティブ賞】こちらのシェアは32%です

ので、一見ダントツに映るほどです。


これくらい、大いに票が割れる訳です。

つまり、エントラーお一人お一人の作品の価値が

大きく、素敵に見つめられたということです。


前置きが長くなりました。インサイダー部門の

発表に移ります。


こちらは、ディーラー歴20年以上の社員さん達に

選んで戴きました。


ホビーショーや各地のイベントにて無数の作品

(プロも含む)を、目にしてきた皆さんです。


例によって主催からは、なんらサジェスションも

致しません。プラコンの第1回目には、「ヤマジョウ

さんは、どれを選んで欲しいですか?」・・・なんて

質問があったりしましたが、今では笑い話です。


ブログで一点一点吟味し、なかには実物をと、

ワザワザ来店された社員さんもいました。


ではではインサイダー達の視線を発表致します。


インサイダー部門【グッドワーク賞】は?????


エントNo.11の作品です。


確かに、納得です至るポジションからの接写に

耐え得る作品でした。


控えめだけれど、これこそ『リアリティー』と感じる

作品でした。重く、深く、美しい作品です。


私が言うのは、おこがましいのですが、さすが

ディーラーさん達だと思ったほどです。

見逃しませんでしたね。


初回から連続出場戴いて、無論チャンプのお一人です。


皆さんも、No.11の本編を改めて御覧ください。


唸る加工や成形が施されています。

金属感、重量感、質感が群を抜いています。


素晴らしい作品を有難う御座いました。アップ







そしてインサイダー達が、今回選んだ

 

【ハイスキル賞】作品は、?????

 

エントNo.10の作品です。


さらにインサイダー部門【クリエイテブ】に

輝いたのは、?????


エントNo.14の作品です。


両者ともに堂々のトリプル・ダブル受賞です。


さらに同じくインサイダー部門【ヤマジョウ賞】は、

ギャラリー部門にて2冠を達成致しましたので。

エントNo.10の作品と致します。4冠です。


ヤマジョウは当然ながら、審査は致しません、

客観的に第11回プラコンの象徴たるに相応しい

と認定させて戴きます。


出品者の皆様、ギャラリーの皆々様、

応援戴きましたディラー様、

深く深く御礼申上げます。


第11回を閉会致します。


※ブログが重くなりすぎた帰来がありますので、

多少の急ぎ足御詫び申上げます。

近々に全作品の総集編予定致しております。
















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ギャラリー部門 【ハイスキル賞】の発表です。

ズバリ!! エントNo.10の作品です。


【グッドワーク賞】・・・「イイね~ビックリマーク」「素敵ですねビックリマーク」と

いった視点から一番多くの支持を得ました。


続いて【ハイスキル賞】・・・「巧いね~ビックリマーク」「高い技術を

感じるビックリマーク」という視点からも、高い支持を獲得しました。


先日、作者が来店された時(勿論、結果は御存知無い)、

こんな事を仰っていました。


『作品本体より、ベースの方がたいへんでした。ガーン

『バイク2体は、深耕するには、全く時間が足りませんでした、

でもそこで諦めたことで、作品全体の製作時間としては、

大いに楽しめました。チョキ』 とのことでした。


深堀、追及して楽しむことも、無論アリですが、ベテラン

ほど「楽しむ」から逆算して、手離れや引き際を考えて

おられるのも、事実です。


別のロングキャリアーの、お客様が凄いことを仰って

いました。艦船モデルの固定ディスプレイの場合、

時に見えない反対側は、塗装すらしない。叫び 


生地完と言っても良いし、2WAYモデルと思えば、

それはそれで楽しいよ。


そもそも余程広範囲でない限り、エ

アーブラシは使わない。


横道に逸れましたが、多くの支持を得られました

作者に、改めて祝意を贈らせて戴きます。









引き続きギャラリー部門【クリエイティブ賞】の

発表です。


こちらの視点は、「グッド アイディアだ。ビックリマーク

「創造力に溢れている。ビックリマーク」というテーマです。


そして最大の支持を獲得した作品は

・・・エントNo.14でした。


こちらも凄い作品です。


文句無し!!じゃないでしょうか。

とても楽しい撮影ができました。


作品個別アップの本編でも申上げましたが。

誰も見たことが無い作品と写りました。


そして「このような作品を、全国の皆様に見て

戴ける事が、この上なく嬉しい、誇らしい。ひらめき電球」と思うと

同時に、全作者に対して、あらためて襟を正す

・・・矜持というのでしょうか。ひらめき電球


惰性となることなく、あらためて感謝という心を、

呼び覚ましてくれた作品でした。


心より、感謝と敬意を。



明日はインサイダー部門の各賞を予定しております。

お楽しみに。










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第11回のギャラリー投票部門、インサイダー部門の

集計事務が無事完了致しました。


主催として、一言だけ総評らしき言葉を、お許し

戴けるならば、今回ばかりは『ドスン!』と心に落ちる

作品ばかりで、出品者の皆様に、深い敬意と、心からの

感謝を贈らせて戴きます。


7月14日のブログにて、お知らせしたとおり、今回は初の

試みとなります。ギャラリー、インサイダーの両部門に、

今回のサブテーマである、「これが俺の戦いかたパンチ!」を

イメージ致しまして下記三賞を設定致しました。


【グッドワーク賞】 【ハイ スキル賞】 【クリエイティブ賞】


プラス、インサイダー部門にヤマジョウ賞も

設定致しました。チョキ


では、結果発表をさせて戴きます。尚、新たな賞典でも

ありますし、出来る限り丁寧に行いたく、今夜より3アップ

連続とさせて戴きます。出品者の皆様には、チョット

ばかりドキドキの夜を送って戴きます。


おっおっ、恐れていたことが起きました。叫び


ギャラリー部門【グッドワーク賞】 


「イイね~ビックリマーク」の共感を一番多く獲得致し

ましたのは、エントNo.10の作品です。アップアップアップ


脅威叫び脅威ドンッ脅威恋の矢 第9回、10回、11回と、

3年連続の勝ち名乗りです。


素晴らしいの一言です。台座まで美しい仕事を

施し、ギャラリーの支持を一番多く得ました。


細やかで美しい甲冑をまとい、長年の探究心と、

無限の失敗の中から得た技術を如何なく発揮

出来たのではないでしょうか。


心より賞賛と敬意を贈ります。音譜 


ギャラリー部門【ハイスキル賞】は、出来ます限り

明日発表させて戴きます。DASH!










エントリーNo.18


作品名:ドイツ陸軍Ⅳ号戦車D型


キット詳細:タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュア


Age:29


作者コメント:プラコン仲間と、いつも”ガンプラ“で

競っていましたが、今回に限り”ガンプラ禁止“令が

出たので、覚えたての戦車を作りました。


プラモ歴20年程になりますが、ちゃんとウェザリン

グをしたのは、今回が初めてかもしれません。


「メチャクチャ楽しかった!!」「戦車はいいぞ!!」


今後はドイツのアニマルシリーズやスターリンにも

挑戦したいけれど。 


『やっぱり次はガンプラをつくりたい!!』


完成満足度:100%


大好き&得意なゾーン:Gプラ ミリタリー(今回大好きになりました。)


いよいよ今回、最後のアップとなりました。


作者は確か、第1回から3連覇したチャンプ

だったと記憶しています。(なんせ10年以上も前)


連覇自体がセンセーショナルな事でした。


作品は全てガンプラでした。細密で巧いというより、

見る者のド肝をぬく、パンチ力が見事でした。


途中、勝てなくなって、ご本人も、ちょっと寂し

かったかと。


しかし、確実に製作スキルが進化しているのは、

誰の目にも明らかでした。


歴戦のチャンプゆえに、ちょっとダメ出しから

参ります。『とにもかくにもベースが残念極まり

ない・・・』もったいない、もったいなくて仕方ない。


作品自体は、正直言って驚きました。


素晴らしいのです。とても美しいのです。

ガンプラを、突き詰めてきた方のアドバンテージが、

見事に異彩を放っています。


ドイツ軍高級仕官の詰襟を、彷彿とさせる彩色です。


上品で美しい作品となりました。


ウェザリングが、あろうと無かろうと、美しい。


写真より、かなりネービーが刺されています。

エリート感溢れる、締まった感じを受けます。


士官の襟元や胸元を飾った紋章さえイメージされ

ます。無限軌道さえ、整然とした美を感じます。


20歳そこそこの若武者が、月日を経て、このように

美しい作品を仕上げてきました


3連覇のチャンプが、第11回のしんしんがりを勤めて

くれました。今回を基点に、また新たな芸術を見たい

ものです。


出品者、お一人お一人に厚く御礼申上げます。

多くの深みを知りました。

今回は、本当に勉強させて戴きました。

「ありがとう、ございました」




















































エントリーNo.17


作品名:ファンタジー・ドラゴン


キット詳細:バンダイ ノンスケール 
        アラレちゃん タミヤ恐竜シリーズ


Age:51


作者コメント:かつての「キャラクター

モデル」を、どうにかしたかったとです。


『何か違う・・・???』昔は

そんなキットばかりでした。


あの~ ヒ、ヒ、ヒ~トペン、

使えますよ~!


おいちゃんが、私をバカンス野郎と

呼びます。


完成満足度:70%


大好き&得意なゾーン:ガンプラ等キャラクターモデル


おいちゃんは、個々の作品の撮影を始めるまでは、

じっくり見たり、感想を持たないようにしています。


最初のインプレッションを早々と感じてしまうと、

その作品に対して、煮詰まったワードしか出て

こないからです。


ゆえに、参加者の皆さんは、作品の持ち込み時に、

何か素っ気なく、場合によっては冷たく感じる

かもしれません。


オンリオーワンの作品には、手垢のついていない

想いを贈りたいのです。


この作品でも、それを確信致しました。


『良い意味で、ふざけた作品』だったので、

じっくり拝見したときに、「巧いね~、

そこいらに無い、巧さだ。」


パパッと、撮影プランや意欲が走り出しました。


細密な部分の塗装方法、そしてラフな部分の

それにも、意図と説得力が満ちています。


そのギャップを、『どうだ~!』と言わん

ばかりに置いきているようです。


大小の登場キャラの視線や姿態が計算されて

いることも、伝わってきます。


そして至るポジションに、持ち得る表現手法が

駆使されています。そこにはベテランらしいものや、

昨今のトレンドまでも取り入れています。


こちらの作品にも、自ら楽しみながら、

ギャラリーへの想いや期待までもが投影された

「素敵な時間」があります。






















































エントリーNo.10


作品名:HONDA NSR500 89”&84”


キット詳細:ハセガワ1/12NSR500 89”
        タミヤ1/12NSR500 84”


Age:38


作者コメント:内部をお見せしたく、カウル装着を

悩みました。


カウルスタンドを作って別展示する予定でしたが、

思い切って本体のみにしてみました。


「これは、これで良かったかと?」


が!


※たださすがに、フロントカウルが無いと、

  何か解らず・・・装着!


完成満足度:90%


大好き&得意なゾーン:車&バイク


第9回&第10回のチャンプです。


えっ!?と、お思いじゃありませんか?


9回が戦車、10回が飛行機での優勝でした。


やっと本職でのエントリーなんです。

おいちゃんから見ますと、F-1モデルの印象が強い

モデラーです。


戦車も飛行機も素性が良いというか、入念な下地作りを

ベースとした、上品で抑えたウェザリングが施された

名作でした。


毎回、真摯にベースでもプレゼンをしてくれます。


しかも3回目とあって、やや余裕もおありだったのか?

手間も神経も惜しまぬ出来栄えです。


第9回の戦車の際に、おいちゃんはこう思ったことを

ハッキリ覚えています。木製ベースを塗装し、テンプ

レートを使った戦車名を刻んで(塗装)ありました。


おいちゃんは、この作者の真摯さに、『この差が、多くの

ギャラリーの支持を得るんだろうな』と感じました。


サービス精神とも言えますが、いっぱいいっぱいじゃない、

余裕や作品への愛情が伝わってきます。


これは、皆さんに見て戴く作者の謙虚さともいえます。


そんな想いで尽くした手間を、むさぼるとは言いません、

むしろ引き際が計算されたように感じます。


全体、そして各所の出来栄えは、おいちゃん如きの

言を必要としません。


さてさて3連覇の野心は何処に!


















































エントリーNo.21


作品名:轟雷&バーセラルド


キット詳細:ことぶきやノンスケール
        フレーム アームズ ガールズ


作者コメント:話題のF.A.Gを製作しました。


可動モデルなので、ポージングを様々に

楽しめました。


『二人が何を喋っているのか?』ちょっと想像して

みてください。


スケール派の私には、初のコンパウンドによる

研磨作業には苦労しました。


しかし塗膜の強いフィニッシャーズカラーに

救われました。特


に下地の研磨し過ぎた箇所をフォローして

くれました。


『ところで、来年は何を実験しようかな~。』


Age:58


完成満足度:80%


大好き&得意なゾーン:ミリタリーモデル(特に艦船)


作者のコメント通り、かなり少数派のモデラーです。

本当に実験がお好きなようです。


メイクアップ材や工具を発露として、キットをチョイス

されます。


その分嬉々として製作に取組まれるし、それが随分と

楽しげに映ります。


毎回、気どらない新鮮な調・配色を見せてくれます。


おいちゃんが言うのは何ですが、若々しく、

全く嫌味のないカラーなんです。


明色しかり、暗色しかり、中間色やメタリックも、

スケールファンとは思えない若々しさ(スケール

ファンゴメンナサイ)なんです。


おいちゃんは、いつも作者のミリタリーモデル以外の

作品を拝見した時に、不思議に思うのです。


「この種もしかけも無い感じ!」・・・おいちゃんなんかと、

違う部分の脳を使って楽しまれているのでしょうか?


ああしたい!こうしたい!のところを、無心&夢中で

楽しんでいらっしゃるのでしょうか?


そこに、真似の出来ない故の嫉妬を覚えるのです。

キャリアがお有なのに、癖や手垢が全く付いていない

ことに毎回、おいちゃんの支持が向きます。


簡単に言えば好きな作品なのです。
















































エントリーNo.9


作品名:ダイゼンガー


キット詳細:コトブキヤ S.R.D.-S


Age:38


作者コメント:「なんといっても!斬艦刀が魅力です。」


オリジナルカラーで彩色したつもりでしたが、完成して
みたら、設定色とおり???


バンダイ製品とはまた違ったプラ材質や成形具合に

戸惑いました。


仕上がりの満足度は60%。完成した作品を

見つめるほどに100%です。


完成満足度:100%


大好き&得意なゾーン:ガンプラ、キャラクター全般


撮影中より、まず思ったのは、「やっぱり巧いな~。」


撮影に一息つきだすと、「これ天才だな、何が?

調色が凄い、・・・この色出しは尋常じゃない。・・・

マスキングも彩色も凄い。」


長い長い、おいちゃんの心のなかでの、独り言が

続きます。


この作品に彩色されている市販色が、存在している

訳じゃありません。


極薄のビロードか紗が貼り付けられたような質感。

お見事です。


チタン合金のような手触りが、イメージ的に感じる

ことができます。


この前提に、下地作りから仕上げ塗装までの、

確固たる技術の集約。


おかしな言い方ですが、こちらの一色一色が、

おいちゃんの好みという訳じゃありません。


しかしこの天才ぶりは、認めざる得ない。

認めないのは、オカシイ。


何度でも言います・・・『凄い』と。
















































エントリーNo.6


作品名:アナと雪の女王


キット詳細:バンダイ:ノンスケール

         ディズニーキャッスル


Age:41


作者コメント:今回、初参加!こだわりを込め過ぎた

せいで、締切にとても間に合わなくなり。


急遽別キットに着手。 簡単に組めるキットのため、

その分とても楽しく塗装が出来ました。


こういう模型でしたら、誰でも気軽に、楽しめると

思います。


一人でも多くの模型ファン誕生を願っています。


完成満足度:35%


大好き&得意なゾーン:バイク&カーモデル


作者が今回、作品を持ち込まれた日から、

おいちゃんは、ず~と悩んでいました。


このキットに関しては、多くの人は、このキットを

普通に組み立てた時に、どいうものになるのかを、

知らないだろうと、思っていたからなのです。


おいちゃんのコメントは、多くの人が持っているで

あろうイメージにアピールしたり、ギャップを説明したり

している訳です。


つまり、多くの皆さんがイメージを持っていない訳です

から、おいちゃんも、どう伝えるべきかを持ち得ない状況

に陥ったのです。


もし可能なら、JANコードを記しておきますので、普通に

製作された完成見本を、見て戴きたいのです。

4549660048770)


見て戴いた前提で、話を続けさせて戴くとしたら・・・

作者が、いかにサービス精神旺盛なモデラーなのかが、

すぐ理解できます。(メーカーさんの完成見本は、

かなり寂しいものです。)


おいちゃんが知る限り、作者は、ここ一年前くらいから、

模型に取組まれたはずです。


俗にいうところの「模型製作の奥行き」に、

今は好奇心いっぱい、という感じでしょうか?


お話をしていても、とても知的で本質的なところから、

素直で直球の質問をされてきます、半ば知ったふりをなど

されないので、こちらも心地よくお応えできます。


模型に対するマインドに、なんの色も着いていないので、

この先、ウォッチングさせて戴きたい、新鮮モデラーです。


この作品を見つめると、コメントにある「模型ファンの

誕生を願う・・・。」が素直な心からということが、

とてもよく解ります。