ハセガワ1/72 VF31Cジークフリードミラージュ 製作記2 | あいかわらずなオイラ

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模型とボートフィッシングを楽しんでます。

ハセガワらしいと言うか潔く真っ白なプラモです。ロシアのフランカーを模してると思えるデザインですが、うーんカッコイイラブ逆ウイングも違和感ないです。

 

 

 

パーツの合いはバツ群でピッタリフィットで気持ちいい!爆笑

 

 

 

全体的にスジボリがだるい!

特に機首部分のパネルラインは消えかかってます。エナメルのスミ入れブラックを使っても全く流れません。目立つ機首部分だけは頑張ってパネルラインを彫り直しました。

 

 

 

マクロスΔのメカは全てフルCGで描かれてます。なのでジークフリードのデザインはとても複雑なデザインでグレー、ホワイト、レッドの3色で構成されてます。

初めてCGで動くバルキリーを見た時は感動しましたが(マクロスゼロ)フロンティア、デルタのメカアクションはなんか味気ないと思います。デルタは追いかけっこしてるだけでなんかねー。なんかなー。

 

それはさておき塗装の順番は人それぞれ違うと思いますがオイラはまず、グレーを全体に塗装しました。グレーはとても乗りが良く、透過防止にもなります。

 

 

 

 

次はホワイトの塗装になります。  デカールを台紙ごと切り抜いて鉛筆でマスキングのあたりをつけます。

さあマスキング地獄の始まりだ!ガーン

 

ホワイトはノリが悪いのでどうしても塗膜が厚くなります。すでに、ほとんどパネルラインが消えてるよー。(泣)