古いキットだからなのかプラのカケや合いもイマイチです。でもカーモデルと比べれば下地処理は大雑把で良いので気が楽ですね。カーモデルなら後で下地の修正はほぼ不可能ですがロボット等ならいくらでもやり直しが効くので気が楽で楽しいです。
オール筆塗りで仕上げる予定ですがサフだけは缶スプレーで吹き付けました。
ここから水性アクリルの筆塗りになりますが基本も何もわからないど素人なので参考にはならないのであしからず。 水性アクリルの筆塗り塗装講座でもあれば受講したい気分です。
今回水性アクリルの専用溶剤の代わりに水を使います。筆の掃除も楽ですし、しっかりしたつや消しになるので良いのかな。
水で薄めると乾燥はとても早いです。その代わり塗料に粘りがなく、サラサラした感じです。
筆塗り 乾燥と5回ぐらい繰り返して基本カラーのブルーが塗れました。
ここからブルーのグラデーションです。適当に5色ぐらい調色しましてグラデーションをかけていきます。
頭上から光が当たると想像してパーツごとにグラデーションをかけていきます。逆に下から光が当たっている事になってるパーツもありますが模型的解釈って事で適当にグラデーションをかけます。
メカコレクションドラゴンボールと違って大きすぎるので逆に難しい。それとあっさりしたディテールなのでグラデーションがかけにくいです。もっとゴチャゴチャしてれば雰囲気が出そうなのに。
うーーーーん。
でも楽しい。







