タミヤ1/48F14Aトムキャット 製作記2 | あいかわらずなオイラ

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模型とボートフィッシングを楽しんでます。

2017岩国基地のフレンドシップデーで飛行機模型熱がガンガン上がってます。

飛行機製作も3機目ですし、なんとなく製作のコツもわかってきました。この経験を活かしてトムキャット製作しようと思います!

 

 

まず岩国基地フレンドシップデーでの収穫はこれ!

オー!ビューティホーワンダホー

 

 

ではなくて、こっち。E2偵察機。岩国基地で唯一のハイビジカラーを見る事が出来ました。

思った以上にツヤピカで汚れもまったくありません。

トムキャットはこのイメージで作ります!

プロの方の作例はハイビジでもツヤ消しや半光沢で仕上げてます。いまだツヤピカで仕上げたトムキャットを見たことはありません。コメントを見ると「本物はグロスでも模型でグロス塗装するとオモチャっぽくなってしまうので良くないです」  確かにその通りかもしれません。でもやってみないとわからないよね。

 

 

脚部はツヤ消しなので汚れも目立ちます。

 

 

ちなみにロービジは思った以上にツヤ消しで、触ったら手に白い粉が付きそう。

 

 

飛行機ももう3機目!いままでの経験をいかして製作開始。もう初心者じゃないよ。

まずはコックピットの製作です。

コックピットは意外と目立ちます。塗り分けは面倒ですが出来るだけ手を抜かず真剣に作ります。

塗り分けは説明書を見ても難解なので作例の載った雑誌を参考にするのがベターだと思います。

 

 

1/48は楽かなと思いましたが模型に楽と言う言葉は無いみたい。大きければ大きいなりに塗り分けは大変です。

 

 

脱出装置の黒黄の塗り分けはテープを巻き付けました。1/48なら出来る技ですね。

 

所々ドライブラシを施してます。シートベルトはデカールなので平べったいですね。

 

 

コックピット完成! 今の私はこれが精一杯。妥協せずに頑張りました楽しみました。