「いつか、すずらん街で」発売!
拙著「山形夢横丁/セピアの町」、「仙台夢横丁/茜色の時」に続く第3弾が発売になりました。Amazonの他、仙台では金港堂、紀伊國屋、丸善、山形ではこまつ書店、戸田書店、船山書店でお求めになれます。税込2,000円です。内容説明すずらん街の船山書店では、店頭のディスプレイに飾ってもらい、店内では朝井リョウ、村上春樹、東野圭吾を押し退けて平積みにしてもらっていました!ひとことレビュー『いつか、すずらん街で』は、物語を大きく動かす小説というより、街の風景と人の記憶を静かにすくい上げるエッセイです。山形市の繁華街である「すずらん街」を舞台に、昔の店並みや銭湯、生活を支えた水路の歴史、戦後の街を守った人々の姿まで描く内容と紹介されています。2026年8月下旬に出た新刊です。 (books.google.com)✨ 読みどころ🏙️ 街の気配著者の幼少期の記憶を軸に、にぎわっていた商店街や暮らしの空気をたどる構成です。単なる懐古ではなく、街に積み重なった時間そのものを味わうタイプの本といえます。 (books.google.com)🛁 暮らしの歴史山形五堰や銭湯の移り変わりなど、地域の生活史に触れている点が特徴です。個人の思い出話だけでなく、その土地の成り立ちにも目が向いています。 (books.google.com)🕊️ 静かな余韻戦後の占領期に街を支えた人々にも触れており、やさしい郷愁だけで終わらない厚みがあります。しみじみ読む本を探している人向きです。 (books.google.com)✅ 向いている人向いている人 街歩きが好きな人。地方史、生活史に興味がある人。静かな文を味わいたい人。KINOナビwww.kinokuniya.co.jp紀伊國屋仙台店の在庫↓