みんなと一緒でないと仲間はずれになったような気になる。
人と違うということは、人にはない個性を持っているということ。
その個性を活かさない理由はないと思う。
その個性は短所でもあるけど、長所でもある。
それは持って生まれたそのままの姿を示せばよいことなのだ。
それほど楽なことはない。
最初は違和感があっても、その個性がみんなに認められるようになる。
「あの人はああいう人だ」と軽く受け止められるくらいで、決して憎まれることはない。
これが一番楽な生き方だ。
神から与えられた個性そのままで生きるのだから。
気楽に生きることにしよう。
この記事は2005.12.29.に投稿した記事を追加・訂正して再投稿したものです。
