細い水路を抜けると港が見える
知らない港の風景だ
少し腰を下ろして想いにふける

あの時、子供と一緒に釣りをしたこと
海水浴で潮に流れる浮袋を追いかけたこと
なぎさを思いっきり裸足で駆け抜けたこと

みんな遠い思い出
そんな思い出が夕日とともに沈んでく