地球儀を俯瞰するには?
お疲れ様です‼️今日はぼちぼちと資格勉強に取り組んでいましたが合間の休憩時には久しぶりにwikiサーフィンをしておりましたきっかけは昼休憩時に観たこちらの動画歴史好きの自分としては、定期的にたっくーTVが扱ってくださる歴史シリーズが大好きでして今回久しぶりにその続編『新撰組』だったので思わず無意識にwikiで斎藤一氏・永倉新八氏の事を調べてましたいやぁ、wikiというのはたまらないものですこれだけ知的好奇心のドーパミンが溢れ出るサイトがwikiだけでしょうねまぁ勿論ながら、まとめサイトとかも面白いですが一番好奇心が湧き出るのはwikiですよね中学時代にスマホを手に入れてからまず最初にやったのがwikiを開いた事ですね「うわぁ、wikiがこんな身近で読めるんだ!!」という嬉しさが半端なかったですね今までPCでしか見た事がなくてPCっていうのはどちらかというと当時からすれば開くまでに手間がかかるし今持っているノートパソコンと違って当時持ってたPCというのは結構重たくてどこでも持ち歩けなかったんですよねそれがどこでもポケットサイズで持ち歩けて尚且つ、暇な時にいつでも見れるこれは「ポケットPC」としか言いようがなかったですねとにかくスマホを手に入れてからはSNSよりGoogleでとにかく検索しまくって勉強内容だったり、読書内容だったり最も多かったのが日頃の事情内容だったりを色々調べてましたねスマホを持ち始めてから初めて知った事っていうのが結構増えてきましたねというのも、ほとんどの読書家の方は嫌うかもしれませんがとにかくネットのほうが本よりも詳しく解説されていたりとか本の中では知り得なかった新しい内容だったりとかも色々知れて尚且つ、これまで学んできた地歴公民・数学等で「えっ! この分野ってこんなにマニアックな内容だったの!?」っていうのが色々知れて面白かったですね高校時代ではそういった背景から理解しながら勉強してました中学時代はスマホを持ってない時期が大半でしたがあの時は勉強というより趣味だけに没頭していたのであまり学ぶというのに意欲を示してなかったのですが高校時代から中学内容の復習から始めた時に「え! これってこんなに面白い内容だったんだ!?」というをwikiで通して体験出来たというのが当時の強みだったのではないかと思いますねwikiの面白さは無限大ですからねしかしながら、注意点もございますあくまでWikipediaというのはWikipedianという有志の方が自主的に執筆していますので運営側から厳しい審査があるとしても所々、事実と異なっている内容がありますのでくれぐれもファクトチェックだけは行って欲しいと思います自分も時たまwikiを読んでる時に矛盾してる内容を見つけて他のサイトと比較したりする時がありますけど明らかに違うという事は今のところ見つけてませんが解釈が間違ってる内容というのは時々見受けられるのでくれぐれもファクトチェックは注意して欲しいと思いますとは言ってもWikipedianの方も凄いですからねTikTokでたまに見つけるのが「毎日50記事のWikipediaを掲載しております!」とか言う老人の方がいてとにかく専門書を片っ端から読みまくっていて理解するまで本書に色々書き込んでましたからねその方は定年退職後暇つぶしとしてWikipediaを書き始めたそうなのですがとにかく大量の専門書を読んでは勉強してそこからWikipediaに書いているそうでそこまでWikipediaの為に努力する方なんてなかなかいらっしゃらないので凄いですよね過去にはアベプラにもウィキペディアンの日常について密着されてたんですがどうやら現在は削除されているようです当時、確か高校時代に見たのかな?取材されてた方は女性のウィキペディアンだったのですが食事と入浴以外は常にPCと分厚い専門誌とにらめっこして懸命に記事を書かれてましてタダ書くだけではなく何冊のも専門誌を見比べて書かれていて「あ、この方がウィキペディアンなら僕達は安心してwikiを読む事が出来るなぁ」というのを思った記憶がありますそれだけ信用出来ると思いましたし多くのウィキペディアンを見てもかなり真面目な方が大半なので今でも安心して読んでますねそれでも時たまファクトチェックはしておりますそんな今日は僕が先日、BOOK・OFFのほうで購入した今や日大理事長として馴染み深いであろう林真理子先生の「白蓮れんれん」のモデルになった柳原白蓮さんのwikiを紹介したいと思いますhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%93%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6?wprov=sfti1#白蓮事件は皆さんご存知ですかね?おそらく歴史好きの方なら知ってるかと思います教科書に載っていない内容でありながらも日本近代史では重大なる出来事とされていますこれ要するに、戦前最大の不倫スキャンダルなんですよ今の不倫スキャンダルもかなり厳しく責任追及されがちですけど当時なんかは、刑事沙汰レベルだったんですよ「姦通罪」と言って時代劇なんかでよく出てきますけど既婚者以外の男性と不貞行為をしてしまった女性が罪に問われるものでしてこれ、上限なく〇刑になります何が理由でも、情状酌量は認められずほとんどの場合は即〇刑判決となる事例が多かったみたいです現代人からすると「いやいや、重すぎだろ‼️」ってなるかもですがはい、それだけ不倫というのは今も昔も重い出来事なんですよしかもこれ、斬首ですからね戦前の〇刑方法というのは色々ありましてその中で姦通罪は斬首でしたなんせ、1つの家族を崩壊させる行為もしくは多くの方々の人生を左右させてしまう重大なる違法行為だったわけでそれは民事的に見れば今でも変わらないと思います今も不倫発覚で賠償請求できますからね?しかし、「姦通罪」は親告罪でして誰かが刑事告発しない限り罪に問われないものだったんです白蓮事件では幸いにも2人の理解者らが幸いにも上手く仲介してくださったのでなんとか姦通罪は免れたのですが結局、白蓮さんは伊藤伝右衛門さんと離婚してしまいます伊藤家というのは日本を代表するような炭鉱王だったのですがそんな大富豪と堂々と離婚して若い男性を選んだわけですもっと驚くべきなのは白蓮事件で白蓮さんは2度目の離婚だったみたいです当時の時代としてはまぁ珍しい事ではなかったと思いますねちなみに白蓮さんは戸籍上では大正天皇の従妹となっていますが血統上では大正天皇の実の妹にあたります一説では明治天皇の娘さんだったのではないか?とも言われてますねかつて大学院まで近代史を研究していた祖父からは「白蓮は明治天皇の娘であり、大正天皇の実の妹だからね!」と教えられていたのですが今となっては色々な説がありましてはっきりとしたことは申し上げられないのが現状ですhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%8E%9F%E7%99%BD%E8%93%AE?wprov=sfti1#戦前の天皇家による子女の経緯というのはホントに複雑なのでこれは正式な家系図を調べない限りは何とも言えないですねしかしながら、白蓮さんは白蓮事件以降華族から除籍されるわけですがその後の人生というのは壮絶でして天皇家のご子息とは思えない過酷さでそれがWikipediaを通しても分かるので是非各自で読んでみて欲しいと思いますちなみに、姦通罪については現行刑法では廃止されていますそれは何故か?日本国憲法にある「基本的人権の尊重」に反するからですなんせ、不倫した女性だけを罰するものですからねこれは古来からの男尊女卑がそのまま刑事罰になったもので現代としてはよろしくないという批判があったことと「一国民の家庭事情を刑事事件にするのは如何なものか?」という専門家のご指摘のもと削除されましたまぁやっと、日本人はまともになったのか?というのは怪しい部分ですけどプライバシー保護がなされてる観点では良いのかなとは思いますね話を戻しますと白蓮さん、実は現在の上皇皇后両陛下のご結婚を反対されてたそうですね理由は意外に単純美智子さまは「平民」出身であられたから!なんですね当時の次期皇后さまというのは古来から旧宮家との婚姻が慣例だったわけですまさしく見合い結婚しかし上皇さまというのはたまたま大学の同級生だった美智子さまに一目惚れして交際に進まれた恋愛結婚なんですよそれを白蓮さんと香淳皇后さまらは気に食わなかったんです「何よ恋愛結婚なんてだらしない! 平民と結婚するなんてこれまで2000年以上も続いてきた日本皇族の恥晒しですわ‼️」とでも思われてたんでしょうねそれだけご法度だったんですしかし!上皇さまの美智子さまに対する愛というのは誰にも敵わずそのまま婚姻されるわけですそしたら、まさかの国民の間では「みっちーブーム」が到来するんですね高度経済成長とともに、みっちーブームが大流行して美智子さまが身につけていたあらゆるグッズが完売したわけですね今も「サナエブーム」みたいな感じですまぁそれが日本経済を大きく救ったとも言われています美智子さま、「いざなみ景気」の立役者とも言われていますそんな甲斐あって上皇さま以降の天皇家はそのご子息であられる今上天皇皇后両陛下も大学サークルで出会った恋愛結婚であられますし秋篠宮さまも恋愛結婚ですね今や、恋愛結婚が当たり前になりつつありますまぁしかしながら最近では再び「旧宮家から天皇家に養子を入れられるようにしよう」とする皇室典範改正案が議論されてますね個人的には反対ですよ愛子さまをそのまま天皇にご即位されたほうがわざわざ国論を二分させなくて済むわけですいつまでも男性に拘ることなく過去の歴史に基づいて憲政史上初の女性天皇を誕生させましょうよ愛子さまは男系天皇になりますから何も問題ないと思いますそれにしても、イラン情勢はトップが倒されても長期戦が見込まれる状況となってますが今のこの状況であればアメリカ・イスラエル側の優勢なのではないかと思いますね問題はホルムズ海峡封鎖についてですが米軍がおそらく専守防衛してくださるであろうと見てます現時点でイギリス・フランスが原子力潜水艦の配置を発表されてますけど今のところ、海上戦争に発展する可能性はきわめて低いと見ていいと思いますしかしながら、以前想定していたNATO加盟国の攻撃が実際に行われたとする報道が今夜速報でありましたのでhttps://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-04/TBDKLIKK3NYD00これ以上、NATO加盟国の米軍基地に反撃を仕掛けますとイギリス・フランス等の大国が報復参戦する可能性がありますそうなれば、世界大戦に発展してもおかしくないですね今夜の報ステではサウジアラビアやアラブ首長国連邦が報復参戦を行う可能性についても報じられていたので単なる紛争では済まされなくなったのは事実だと言えますそれだけイラン側は報復攻撃の一線を超えてしまったと言っても過言ではありませんこのような状況から日本側としてはどのように対応するべきなのか?個人的には、せめて日本列島の全国各地にいつでもイラン側のミサイルが飛来されてもいいように迎撃ミサイルを配置させるべきだと思いますね一応、日本にも多くの米軍基地がありますのでターゲットにされてもおかしくないと思いますなので、まぁほぼないとは思いますが念には念を入れて、全国各地に陸自の迎撃ミサイルを配置させるべきだと思います万が一、実際にイラン側から日本の米軍基地に向かってミサイル攻撃をされた際には「存立危機事態」になり得ますので直ちに個別的自衛権行使および敵基地攻撃能力を発揮させるべきだと思いますねそうじゃなければ、イラン側は調子に乗って容赦なく日本側に飛ばしてくる可能性がありますので敵基地攻撃能力は必要不可欠だと思います日本国民の皆さんを護るためにも国家安全保障は欠かせないものですねそして今回改めて、自分はイラン情勢を受けてGoogleEarthで湾岸諸国を俯瞰しましたけど今の子供たちにはおそらく地球儀が不要になるかもしれませんね僕が持ってる地球儀はおさがり物だったので未だに「ソビエト連邦」・「東西ドイツ」ですからね?当時としての史料にはなるかと思いますが地理の勉強となればややこしくなるので常にアップデートは必要になってくるだと思いますそうなれば、わざわざ地球儀を買わずにGoogleEarthを使って勉強したほうが良いのかなぁと思いますね僕、当時小学時代にテレビに映る地球儀がずっと欲しかったんですよ要するに、テレビ画面に地球儀のような世界地図が映し出されてなんか色々なクイズみたいなものが出来るんですけどタッチペンで世界をあちこち調べ回れる「テレビ地球儀」をぐるぐる回してみた日本おもちゃ大賞2009を受賞したエポック社の「テレビ地球儀」はディスプレイと接続し、タッチペンで調べたい場所をクリックすると、そこの情報がテレビに現れるというインタラクティブなおもちゃ。Google Earthのようにマウスの動きやクリックで動かすのも楽しいですが、実際に手や指を使って触ることができるのは新鮮かつ、ディスプレイの中の地球儀と実際の地球儀がシ…gigazine.net今思えば、わざわざテレビ地球儀買わなくて良かったなぁと思いますね地球儀って中学生までしか使わなくなるんですよほとんどが奥にしまってホコリを被る運命なのでまぁそう考えるとおさがりで良かったと思いますしテレビ地球儀よりもGoogleEarthのほうがかなり便利なので我が子の時には、GoogleEarthで地理の勉強をさせたいと思いますね改めて思うとGoogle誕生で多くの物が不要となり、地球儀までも不要となる我々はとんでもない産業革命時に生きているのかもしれませんね本当に、GoogleEarthさえあれば地球儀必要ないですよ寧ろ、地球儀よりも分かりやすいと思いますストリートビューで実際に現地を歩けたりするのでこれは無敵ですねかつて、僕からする人生の恩人の先生の1人である小4時の担任の先生が社会の授業でGoogleEarthをよく使っててそこで初めてストリートビューを見た時には驚愕しましたね「え!? 実際に現地に行かなくてもインターネット上で道歩き出来るの‼️」言うてその後の昼休みにパソコン室に直行して一生懸命にYahooきっずで「道歩き 写真」、「街歩き 写真」みたいなキーワードで検索しても当然ながら出てこなかったのを覚えています今は時たまストリートビューで遊んでますけど当時としては珍しいものでしたねそう考えると、現在の情報社会というのは生成AIもかなり上達しているので便利だと言えますね何より、携帯1台で色んなコンテンツを自由に使えるようになったというのは今でも夢みたいですし10年前の自分には考えられないものだったと思います何度も言ってますがもし、自分が小学生の頃にブログを始めていたらもっと視野が拡がっていたと思いますねなので、我が子には幼少期からタイピング及びライディングの練習としてブログを書かせたいと思いますし何より、インフルエンサーとして様々な情報発信をさせたいと思ってますねとにかく我が子にはデジタルネイティブとしての発信力、影響力、知名度、語彙力、思考力を育ませたいと思いますしこれら5つの力が身につけば僕達の子育ては完璧なものになると思いますねそのために、ブログとSNSの情報発信は毎日欠かさずさせたいと思いますし僕も続けていきたいですね今日のwikiサーフィンで改めて思い出しましたけど僕は、後世に残る「Eishin邸」を築くのが夢ですので政治家になって立派な歴史的財産を築き上げていきたいと思いますねモデルとしては麻生邸かなぁ柳井邸も素敵でしたけどねとにかく日本式庭園尚且つ洋風な豪邸を築き上げたいので今は資産運用についてきっちり勉強していきたいと思いますね祖父のご実家である田中邸も結構豪華ですからねそれこそ日本式庭園と和風木造建築でして理想的なお城みたいな豪邸ですよね宮崎副市長を務めあげた方とあってかなり豪邸ですまぁ先祖代々、大地主だったというのもあるんでしょうね指宿の祖父邸も結構広いです最上階には展望室がありますからね屋上にはバーベキューとゴルフが楽しめるような空間がありますその代わり、夏場は結構蚊が飛んで来ますけどね図書館並みに本が揃った書斎もありますからねあの書斎で親姉弟は優秀に育ったんだなぁと実感させられる空間ですなので僕もそういった邸宅を築き上げたいと思いますね場所としてはどこがあるんだろうなぁ吉野は既にギューギューですからね以前、高校時代にSUUMOで空き地なんかを調べたことありますけど田上台とか、錦江台とか、明和とかどちらかと言えば山間部に広い土地が結構売られてましたね今もあるのかは分かりませんけど当時は「鹿児島に総合学園を設立するにはどこが良いのか?」というので探してたので邸宅となれば、また話は変わってくると思いますねEishin学園候補地としては曾祖父母の邸宅が結構広くておそらく大学キャンパスを設立出来るぐらいの広さはあるので小学校から大学を設立できると思いますねとにかく鹿児島は大学が少ないのでEishin大学を将来的に設立していきたいとは思ってますねその前に学校法人として認可されるかどうかが問題ですけどねEishin邸プロジェクト是非ともこのブログの企画として成立させたいですね今日も一日お疲れ様でした‼️